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何年か前、女性の間でカエルブームが有ったそうな。 もちろんアマガエルなんかの可愛らしいカエルをもっとデフォルメした可愛いキャラクターがその人気の中心だったんだけど。 まぁ子供の頃、カエル取りと称して田んぼや小川なんかに良く行きました。 1番人気はやっぱりトノサマガエルでした。可愛らしさではアマガエルに適う奴ぁ居なかったけどね。 友達の中にはウシガエルなんて捕まえて来て、誇らしげに次の日、ケースに入れて学校に持ってきて教室の後ろのロッカーの上なんか置かれたり・・・さらにその後、教室内がカエルの鳴き声でうるさくてヒンシュクを買うなんて事も(笑) 可愛そうなのはツチガエル。イボガエルと呼ばれて、触れるとイボが出来るとか胡散臭い噂を流された嫌われ者でした。 子供の頃はあんなに気にせず触ってたのになぁ・・・今触れるとしたらアマガエルくらいだなぁ^^; ウシガエルなんて今じゃたまにルアーで釣れちゃうけど、出来れば触りたくない外道ナンバー1です(笑) えー・・・前置きが長いのはいつもの事ですが、このままだと本題に入らずに終わってしまいそうなので強引に・・・(笑) カエル系ルアーは最近、あまり使ってないかうたんですが、これはたまに泳がせたくなるルアー、レーベルのバズンフロッグで御座います。 レーベルにはもう一つ、クランクベイトカエルのウィフロッグ兄弟もいますが、それはまたいずれ・・・ 本来のバズンフロッグはウィードレス効果を狙ってダブルフック装着ですが、フッキング率向上のため、あえてトレブルフックを装着・・・しているのでは無かったりして(笑) 中古屋さんから連れ帰った時はフックが付いてなかった為に家に有ったトレブルフックを付けただけです^^; さてこのカエル。 なんちゅーか・・・頭だけ水面から出して浮いてる姿と言い、ポテンポテンと泳いでくる姿と言い、癒されるルアーです♪ 癒し系とは言うものの、見た目は結構どぎついリアル系のカエルですが(笑) フロッグルアーと言うと実に様々なルアーが有ります。 僕はあまり使いませんが、雷様相手には必須の、今や中空が主のソフトフロッグや、水に浸けると鳴くカエルや機械仕掛けのカエル、オートマチックカエルにファンシーカエル・・・まぁ如何にフィッシュイーターがカエルを捕食してるのかが良く分かります。 レーベルと言えば、ナチュラルプリントマニアの方(笑)までおられる位、リアルなプリントが一つの魅力になっていますが、こいつも例外じゃ無く、細かい部分までリアルです。 お腹側までこの色。ただの白じゃ有りません。カエルの腹って独特の質感が有ります。それをこのパールカラーの練り飴プラスティックで表現したレーベルは流石ですね(笑) でも何故か無いはずのおへそが・・・露出したウェイトがまるでおへそです(笑) 恐らく低重心下しないとボディ本体までくるくる回っちゃうんでしょうね。 このウェイトのおかげで見るからにナマナマしい背中が上、色っぽいお腹を下にして泳いできます。 泳ぎと言えば、ここまでリアルなバズンフロッグも泳いでくる姿はカエルには多分見えてないと思います(笑) でも、この脚こそが癒し系たる泳ぎを実現しております。 Buzz‘n Frogと言う名前からも分かる様に、この脚がバズペラなんですが、ちゃんと回るかどうかの心配は無用、ゆっくりと水を掴みながらポテンポテンを回ってくれちゃいます。 ワイヤーバズは基本止めると沈みますが、浮かせてバズの仕事をさせようとするとペラも結構なスピードで回転するのに対し、このカエルはフローティングなのでポージングは勿論、ペラもプラスティックの肉厚の為かゆっくりゆっくりポテンポテンと回ってくれるのでのんびりと水面を無用心に泳いでる何かを演出する事が出来ます。 とは言いつつも、泳ぎ云々よりもむしろこのポテンポテンが癒されるので投げちゃう事の方が多いんですけどね(笑) 水面でポージング出来るバズと言えばアーボガストにもスパターバグやバズがいましてどちらを使うか悩む所では有りますが、あまりコイツを使うって聞いた事ありませんね。 みんな悩んで無いって事か(笑) この黄色いバズンフロッグはSwnp Frog、トレブルに換装して有る方はGreen Bull Frog、共にT4と言う型番です。 パッケージ裏によるとT6と言う大きいほうのバズンフロッグも有る様なのですが・・・未だ見た事有りません。 現在は廃盤になっているのでしょうかねぇ?現行品のバズンフロッグでさえあまり見かけなくなって来ましたね。 この手のプラグは中古屋さんによって千差万別の値付けが行われているため、安ければワンコイン以下、高ければ英世前後してます。 このスワンプフロッグの方も、近所の釣具屋さんで安売りしてた時に取り合えず無くなる前に買っとけって事で買っておきましたが、案の定、好きな人がいるのか数ヶ月後には無くなっていました。 取り合えずは予備がもうあと幾つか欲しいところです・・・・。 |
REBEL
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詳細
プラスチックルアーからスタートしたと言われるREBEL。シンプルな形状はチープさを感じさせはしても、基本能力をしっかりと押さえているルアー作りはさすがです。
コメント(40)
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相変わらず1〜2週間に一度の更新と言うペースが続いております。 この時期になれば落ち着くかと思ってたのですが、やはりそこは師走、あっさりと年末進行の忙しさに揉まれております^^; もちろん釣りはおろか、ルアーの試し投げにすら行けていません。 どんどん投げてないルアーが貯まってます。レポート的なことも書けません。もう諦めました(笑) ストレスも溜まる訳で、仕事がら、色々な場所に行くのですが、つい先日の出張先でせっかくだからストレス解消の楽しみをと、寄った中古屋さんで315円で見つけたのがこれです。 レーベルのラケットシャッドです。 ラケットシャッドをご存知の方の中で、「あれ?」と思われた方もおられませんか? 僕も実は最初、「あれ?」と思いました。 ラケットシャッドって、背びれ付いて無かったっけ・・・・? そうなんですよねぇ。僕が過去に見てきたラケットシャッドって、背びれが付いてて、インジェクションでブツブツが付けられたメッキカラーの・・・。 見つけた時にスルーしちゃって、現物が無いので、比較できないのですが。 でもこのナチュラルプリントカラーは間違いなくレーベルでしょ。 撮影の腕の悪さとデジカメの性能の古さの相乗効果(笑)で写りが悪いですが、バスの写真を印刷した様なこのプリント。 この3年間、中古屋で格安ルアーを見つけるのに目覚めてより以来、皆さんのブログ等で色々勉強して来たつもりでしたが・・・ 白状しますと、見つけた時点ではコイツが何なのか、分かってませんでした(笑) でもこのブロンズのスプリットリングとブロンズのイーグルクローフック、間違い無くREBELのはずだ、と手に取り握り締めました。 他にもいくつかお宝ちゃんを見つけたのですが、予算の都合上、置いて来たのを取るか、このバイブを取るかで悩んだのですが、REBELだと確信する決め手はやっぱりナチュラルプリントのバスカラーでした。 実は、以前にこんなの入手してまして・・・・。 ディープウィRのバスカラーとそっくりさんです。 勿論両方レーベルなので当たり前ですが(笑) 注目はこの赤いエラでした。 この赤いエラはレーベルの輸入代理店だったダイワもこんな風に真似てますので、どちらかだと思ったんですが、ダイワはもっとチープだし、そもそもこんなルアーって無かったよな、と消去法でレーベルだと思いました。 ご存知で無い方の為に付け加えますと、ラケットシャッドには初代がおりまして、あの背びれ付きは二代目で、このフラットサイドのバイブレーションが初代のラケットシャッドになります。 この辺りのくだりはのんだくれ御大のルアー千一夜から知識を拝借いたしました。 でも、ネットで検索してもラケットシャッド自体がマイナーなのか、なかなか出て参りません(笑) ですので、今回入手したラケシャが見付かるまで、結構苦労しましたよ。 なのに、灯台元暗しとは・・ああ(笑) ラケットシャッドと言う名の由来は良く知りませんが、関係有るのか無いのか、ラケットの様な平べったい形状が上部から見ると良く分かります。 バイブレーションの基本形にも思えるフラットサイドですが・・・実はお腹側から見ると、 見事にメタボっております(笑) この辺り、二代目のラケットシャッドと似通ってますね。 水流効果を考えた結果でしょうか。 近年のルアーは別として、バイブは平べったいフラットな物・・・と思い込んでいたのは大きな間違いで、古い物になると、かの二大バイブ、コーデル・スポットもビルルイス・ラトルトラップも側面になだらかな凹凸が有ります。 時代とともに、少しずつ形状の変化や流行の変化が有るようですね。 まるでF−1のノーズウイングみたい・・・。 |
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本日は自宅で少しだけ書類作成いたしております。 息抜きにブログ更新でも・・・・とルアー整理してたらこんな時間に(汗 今度は何のルアー整理だって、先日の連休最終日の記事に少しだけ触れてるオークション絡みの話なのです。 広告屋さんとの密会終了後、PCに張り付いてオクで狙ってた物とは、コヤツなのです。 いやはや、やーっと手に入れました。レーベルのアタッシュケースタイプのボックス、Excalibur50です。 ルアーじゃ無いだろ!と言う突っ込みは無しって事で(笑) だって、「REBEL」って思い切りネームが入ってるんだもん^^; でも、オクのタイトルにはレーベルやエクスカリバーの名は一切触れず。だからあのお値段で落とせたんでしょうね。 落札額は英世2枚ジャストでした(笑) まぁ送料込みで3枚まで行っちゃいましたけど・・。 昨夜、早速Excalibur50と混浴して、自分の身体より綺麗に洗ってやりました(笑) そう言う訳でルアーなんか整理して詰め込んじゃったりして撮影会ですよ♪ REBELのボックスなのに、入ってるのはレーベル意外ばっかり(笑) あんまりレーベルは持ってないんですよね^^; まぁ、取り合えず詰め込んだって感じなんで・・将来的にはもう少しメーカー別やカテゴリー別にしたいですね(まだ買うのか)♪ 一面の底が深いから結構入りますねぇ♪仕切り板も全部分付属してましたから、なんとでもなります。 ダンボールに入ってたルアーと、プラノ1258の底に放り込んでたルアーがこれで全て無くなりました。 最近、ボックスばかり買ってますな・・・(-_- ![]() 現在、アマゾンBOXとプラノ1258、ダイワ2070、オーナートラウト#2000、それにプラノのクリアケース・・・い、何時の間にこんなに増えたんでしょう(笑) まだまだ増えそうな気配ですが・・・いや、きっと増えます(笑) あ、そうそう、届いたExcalibur50の中には一緒にこんなのも入ってました♪ レッドフィンにフレクトライトミノー、ダイワファントム、バルサミノーマグナム・・・それとこのヒレ付クランクは何でしょう? レッドリバーのビッグRかビルルイスのビッグL旧型?? と言うか、ヒートンがやけに大きいのですが(笑) 交換しましたって感じもします。 それともどこぞのパクリメーカーからも出てたのかな?? あと、この懐かしいフックのボックス。マスタッドです。1ケース8本位入って250円くらいじゃ無かったかな?? 開いたケースは小物入れるのに良く使ってましたね〜。 とまぁ、久しぶりの落札は結構内容の濃い物となりました♪ |
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サクラサクキセツ・・・と言えば卒業?出会い?出発・・・? ウキウキする人、ソワソワする人、溜息付く人・・・色々でしょうね。 僕は・・・そろそろバス釣りのシーズンインだー!!・・・と思ってしまうのです(笑) 今日は久しぶりに母親のドライバーを勤め上げ、桜の咲く道をドライブしてきたのですが、道すがらに有る野池。 この辺りの野池は殆どが釣り禁止のはずなので、もちろん釣りするわけでは無いのですが、水の中ではバスがラブラブモードに突入してもう何度目かの産卵に入っている頃かな・・・などとまたまた妄想しておりました。 そのスポーニングシーズンの定番と言うのが日本ではかのラリーニクソンが来日して琵琶湖で使った事が広まってよりこのかた、ロングビルサスペンドミノーが定番となっています。 今でもそうなのかは分かりませんが、僕がバス釣りに一番はまってた頃は少なくともそうでした。 その時ラリーが使っていたのがこのレーベルスプーンビルミノー。 その時の様子はテレビで放映され、後にビデオにもなったと聞きます。 僕は見てないんですが(笑) ロングビルサスペンドミノーはロッドを縦か横に捌いて動かし、リールを巻いてラインを巻き取る時にポーズさせ、そのタイミングでバスに見せるのが一般的ですが、このスプーンビルミノーはフローティングなんですね。 だから、みんな板オモリを貼ったりしてサスペンドチューンしていました。 が、僕はやってません。なぜなら・・ ・・・実はこのスプーンビルミノーを手にしたのは初めて(笑) ディープミノーと言えば、ダイワのTDミノーかラッキークラフトのステイシー90を使っていました。 特にチューンせずともサスペンドに設定されていたので、パケから開けて、水温に合わせてレッドワイヤーをフックに巻く程度でジャストサスペンドします。 使い始めは中々信じられず、全く釣れませんでした。 今でも信じられない人って結構居るんじゃ?? サスペンドミノーに限らず、釣れないルアーって無いと思うんですが、ただ、信じられずに使い続けられなくて釣れないって言うのは有ると思います。 でも、ダウンショットリグでワーム使って良い思いした人は多いんじゃ?? あのリグの良い所は水中で、ワームをサスペンド出来る所。さらに少ない移動距離でプルプルとワームを動かせる所。 動かさなくてもバスがスーッと寄って来て、暫く見つめて少しずつ距離を縮めて・・・ついにパクっとくわえちゃう・・って事有ります。 ロングビルサスペンドミノーは実はあれと同じだと気付いた時、急にサスペンドミノーで釣れる様になりました♪ 水中でサスペンドさせ、ポーズ。時にはチョンチョンと微妙に動かしたりして。トレブルフックが複数付いてる分、くわえ損なってもフッキングする率が高く、悪く言えばスレ掛かりする事も有るんですけどね。 と言う事は春に限らず、ダウンショットが年中釣れる様にサスペンドミノーも同じ使い方で年中釣れます。 が、ハイシーズンなどはトロトロやってるより他の釣り方の方が効率良い・・と言うのが僕の解釈です。 まぁ、僕が勝手にそう思ってるだけだし、ロングビルの解釈は今更な気もしますんでコレくらいにしといて、写真移りが悪くて分かりにくいんですが、レーベル定番のクロスハッチがカッコ良いです♪ オールドや色々なサイト覗いてるとノーマンにもクロスハッチのプラグが有ったりして、実はこの模様は定番なんだと最近知りました^^; リップはサスペンドRやこないだエグったレーベルシャッド等と同じく、ビスで固定されていると言う手間のかけよう。型や素材(リップの隙間から見えてますが、本体はボーン素材)の違い等の理由からかリップと本体が別パーツなんですが、いつもこのビス見て思うのは別に接着剤で固定したって誰も文句言わないだろう・・・って。 現に接着剤も使われてるみたいなんですけど・・・補強の為なのか、もしかしてもしかして、ビスを緩めればトゥルーチューン(ラインアイやリップを調節して曲がるルアーをまっすぐ泳ぐ様にする事。なんて親切なブログなんだ笑)出来る・・・てな訳ないですよね^^; そのリップ先端にはREBEL SPOONBILL MINNOWとしっかり。でもでも、どうせならWEE-Rみたいな筆記体のロゴが良かったなー(笑) 初期のレーベルには刻印の無いものもあるみたいで、僕ら素人には国産やアメリカ産のパチもんと勘違いしそうですが、ここまで堂々とフルネームを刻んでくれれば間違う心配は有りませんやね^^; ところでこのスプーンビルミノー、派手な色だと思いません?? ポップRなどでよく見るド派手なバブルガムピンクよりも更に派手な「赤」です。おかげで画像がちらついてちらついて^^; 僕の技術ではうまく調整出来ないんですが、この赤、カラーセレクターみたいです。 とあるブログでたまたま見かけて、いいなーとか思ってたら・・中古屋さんで見つけちゃったんですね(笑) クロスハッチ物って見かけるのは結構フックサークルで塗装が剥がれてる物が多いんですが、比較的綺麗で、殆ど使ってなかったんでしょうね。 しかも春に強いと言われる赤だし・・・ってあんまし信じてませんが^^; そりゃもう、速攻でテイクアウトしました♪ 使うなら丁度今の時期かな・・・って・・使いませんけどね(笑) 釣り場の水深が浅い上にオカッパリなんでまぁサスペンドミノーみたいに・・と言うよりはクランキングミノーとして使っても良いんですけど、無くすのアレだし(笑) そのうちノーマルカラーもう一つ買って使ってみますか。 |
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REBELのミノーです。それもシンキング。正式名称は有るんでしょうか? クランクなどは以前紹介したWee-Rやまた、ハンプバックと言った様に名前が付いていますが、そう言えば昔からREBELのミノーに関してはレーベルミノーと呼んで居た気がします。 REBEL MINNOWが正式名称?・・・だとしたらミノーと言うカテゴリをそのまま名前にするなんて、強気ですね(笑) パッケージに貼られたシールにはS-1001、パッケージの口には2AR1と。型番か何かでしょうか? 勿論昔から持っていたわけでは有りません。 先日、安かったので大阪のショップで購入した物です。 売ってたのは何故か全てシンキング(笑) とは言ってもワゴン商品ですが^^; いくつか有った中から選んだのはやっぱりこのカラーでした。 カラーと言うか、パッケージで、と言うのも有りますが^^; 僕は当時の記憶は有りませんが、パッケージの裏には「EBSCO」と。 実際、僕はこのミノーについての知識は暗いです。 リップに埋め込まれたウェイトが意味する所や得意な使い方など、全く分かりません。 が、使ってみた感想ではまず、ただ巻きではあまり動きません。しかし、トゥイッチをくれてやると反応は機敏でした。 シンキングなので、止めると勿論沈みますが、スローに沈んで行きますので、止めたとしても根掛りを恐れず、ストップアンドゴーやトゥイッチの後のポーズでアタックのタイミングを与えるのには充分です。 で、このリップのウェイトに寄って頭を真下に向けて沈むのかと言うと、そうでも有りません。結構水平に近い姿勢で沈みます。 ウェイトの意味は他にありそうです。 まだまだ使い込まなければ分からない事の多そうなミノーです・・・。
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