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昨日夜更けまでネット徘徊をして・・・朝方、頑張って徹夜で行ってきました! どこにって、フィールドテストですよ。ちょいとばかしここんとこ溜め込んでたルアーの動きをチェックしに・・・。 徹夜してまで・・釣りじゃ無いですよ、ルアーテスト・・・・って大体こんな言い訳が多いです(笑) で、朝まで起きてて頑張って、まさかと思ったら先行者が居たのにはびっくりしました^^; しばらくしたら雨・・orz 近くの雨をしのげる場所にて雨宿り。雨も止む気配なく、小降りになったので撤収・・したらそのまま晴れましたよ(笑) 取り合えず本格的に釣れるのはまだみたいです。分かっちゃいるけど一週間のストレスをルアーに託して飛ばしに行かないと健康に悪いですからね(笑) いやー、前置きが長くなりましたが、先日、中古屋さんで全然何も見つからず、諦めかけたその時に海用ルアーの陰に隠されていたのを発見しました。 まさに宝探しの気分(笑) 今回の出会いがお初となるダイワの超キテレツルアー、トップケビーです。 Y屋で牛丼特盛を一杯我慢したら買える程のお値段でした♪(分かりやすいのか難いのか笑) 子供の頃は割と気軽に買えたコーモランを買うか、やっぱり憧れのラパラやヘドンなど海外ルアーにお小遣いをつぎ込んでいたので、ダイワ・シマノのルアーと言うのは僕は殆ど持っていませんでした。 そんな訳で、これを見たのは友達のタックルボックスの中でのみ。 みんなプラグ無くすの怖いから、ワームばかり使ってたんで実際の動きも殆ど知りませんでした。 これ、斜め浮きするって聞いた事が有ったんですが、水平に浮くんですね。でただ巻きするとペラが申し訳程度に回るか回らないか・・真ん中の穴が抵抗になってヨレも出るみたいです。 こんな形だけど、煽るとちゃんと首を振ってるのには笑いました。難しいけど、ポップ音も出すんですね。 派手に動かすよりは、ポイントでネチネチやった方が良さそう。 ただ、あまり釣れたって話、聞かないんですが(笑) それでも自己主張抜群なルアーですね。 ゴジラか何か昔の怪獣映画に出てきそうな面構え。目なんて一体何をイメージしたらこうなったんでしょうね(笑) しっかし、フッキングの方はどうなんでしょう。喰いに来て、喰い損ねてエラにフッキングする事がたまに有りますが、絶対そうなりそうなフックハンガーですよね^^; いつも思うんだけど、フックハンガーって何の為・・・?小さいのならまだしも、デカイのもしかかったら絶対折れるか曲がってしまいそうなんですけど・・。 そうそう、このプラグ、詳しくは知らないんですが元はロブフィンと言うメーカーのフィンチュルー(FINCHEROO)と言うルアーだとか。フランスとかイタリア辺りの言葉なんでしょうか?全然分かりませんが、ダイワがこんなお目めを書いたのも頷けるのが、腹面、前方に○のポッチ。元ネタのフィンチュルーにはここに目玉が描かれているんです。なんとも不気味な一つ目小僧ですが、それを見て雰囲気を残したのがこの書き目なんでしょうか。 単純なパクリでは無くて、型をそのロブフィンから買い取ったとか。だからその名残がトップケビーにも残されてるんですね。 そのフィンチュルーはリンクさせて頂いているあんこくさんの「水面狂の成れの果て」で紹介されてますので、ご興味の有る方は是非。 普通ならばここにはヒートンが有って、フックが付いて・・と言うのがパターンだと思うんですけど、ペラはネジで固定され、フックは有りません。 水に浮かべるまでは斜め浮きだと思ってましたんで、これ、ヒートンに変えてフックを付けて、腹のハンガー外して普通にフック付けたら斜めに浮くんじゃ無い?とか思うんですけど・・試した方おられます? 僕は一つしか持って無いんで、そんな怖い事、ようしません(笑) でも、金型を改造せずに、後付のパーツだけをリニュアルしたらトップケビー・・・と言う事は、中身は変わってないと言う事なのかな。 もしバスが釣れ過ぎてハンガーが壊れることが有ったならば、フィンチュルーに逆改造してみます(笑) |
ダイワ
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以前・・・中古屋さんにて激痩せ・・もとい、激安BASS捕獲! ゴールドの尾っぽにゴールドのヒレならぬフック、リグや平べったい側面、ギルモア・ジャンピンGとヘルレイザーを足して2で割った様な作りのプラグ。 メイド・イン・ジャパン・フロム・ダイワ(滅茶苦茶な英語です笑)、高級プラグシリーズのウッドプロップです。 今見るとどこが高級なんだか、全く以って不明な訳なんですが(笑) 細かい価格までは覚えてませんが、僕は当時持っていませんでした。 友達なんかは結構持ってたと思うんですが、それはラパラやヘドンをしっかり押さえて、国産プラグも抑えて・・と言うお話。 それほどプラグを持っていなかった僕はこれ買う余裕有ったなら先に海外プラグを補充してたもんね。 だって、電車賃とプラグで一ヶ月のお小遣い飛んじゃいましたから(笑) リアルはリアルでもリアルプリントが大流行の80年代、まだまだ海外製品が幅を利かせていた時代のダイワの努力がバスカラープリントの目とエラから滲み出ている気がします(笑) 気合入りすぎだっつーのって位まっかちんなエラです。 今から見ると、ですが、リアルプリントはチープな印象を拭いきれません。そのチープなプラグにゴールドのパーツを使ってるアンバランスさがなんとも笑えます。 当時としては高い価格帯を設定したプラグだっただけにバブリーな作りをしたんでしょうが、これじゃまるで成金じみてます(笑) コケ下ろしてばかりじゃ洒落にならないので。 こう見えて名前の通り、ウッド製です。後ろのフックとペラを外してみました。 リアルプリントで全身コーティングされてるので、外見からは全然わかりませんが、ウッドをこの形に削っている所からも高級感を出そうとしたのかな?なんて考えちゃいます^^; でもって、動きはと言うと・・・・ 左にコケて移動します(笑) BASSとプリントされたお腹を見せて移動です^^; 首振りなんてとんでも有りません。倒れたままチョロロロロ・・・とペラを回しながら真っ直ぐ滑って・・引きずられてきます(笑) 寝てしまうのはシングルペラの宿命なので仕方無いのですが、その寝かたがこれまた中途半端でして^^; でも、それが結果オーライなのか、ちょいと竿を煽るとこちらから見て若干左に逸れ気味にボディを倒して後ろのペラで申し訳程度の飛沫をあげます。 デッドリーなベイトフィッシュって水面でピクピクしたと思ったら、急に横滑りするみたいに若干円を描くようにパタパタパタってするじゃ無いですか。 その動きにそっくりなんです。それを狙ったとするなら、まさにダイワの技術力と開発力は高水準だったといわざるを得ませんが・・さすがにそれは怪しいですね^^; しかし、外国に負けじとリアルプリントでぶつかって行ったあの頃のメイドインジャパンは格好良かったですね。 いつかプロジェクトX(ってまだやってたっけ?)で紹介して欲しいもんだな。 ・・・誉めすぎ?(笑) |
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