|
藤井スポーツ(略してトウスポ)です。
只今、メジャーリーグのオープン戦、テレビ観戦中!
日本のプロ野球は昨日華々しく開幕しましたが、今日は野球ファン注目のこのゲームに触れます。
ヤンキース×マーリンズ。フロリダ州タンパで現在行われている真っ最中!
まずは大ベテラン・黒田投手が先発でオープン戦最終登板。3回を無失点、4奪三振の内容で
いよいよシーズン開幕に向かいます。
そして注目、田中将大投手。 ハイ、完璧です^^v テレビで観る限り。
黒田の後を受けて、2番手で登板。
マウンドさばき、落ち着き・・・メジャー公式戦に一度も投げたことのない人には見えない。
むしろ、上から目線↘
ストレートはコントロール重視で目いっぱいの感じはなく、それでいてキレもありますし、少し
「抜いた」球、スライダーなんかのコントロールは抜群に良いです。
特に左打者に対しての外からちょっとだけ内に入ってくるスライダー。逆に右打者に対しては
体の近くから「キュッ」とストライクゾーンに入るスライダーなんかはすごく低めに集まってて
気持ちイイです^^
開幕直前。もう結果重視のはずなのに、まだひょっとして試してる!?って感じのところも本紙トウスポ
(私のこと)には受け取れた部分があります。 9番打者に対しては、あえて「本気じゃない」程度のスピードに抑え、反応を見ているかのような
ところもありました。
今日の印象を一言で言えば・・・
余裕
しかも、この記事書いている段階で、まだ投げてますもん(笑)
投げたくって投げたくって、しょうがない。
そんな田中投手です(ここまでは)。
では今日の一曲。世界で一番MASAを応援しているのはやはりこの人!
|
野球
[ リスト | 詳細 ]
|
藤井スポーツ(略してトウスポ)です。
「顔出し」リニューアル記念第一弾!?
というわけでもありませんが、私の名古屋の友人が「書け書け!」ってウルサイもので、久々に記事書きます。 ではネタは何?そうです、3月28日(金)いよいよ開幕する日本のプロ野球・順位予想! 毎年、これやってるような・・・そして、毎年ピタリと当たらないような><;
でも一部の方からは結構参考になるよ、あなたの予想って言われています。
そういった方々のアツい期待?を裏切らないよう、渾身の本紙トウスポ(私のこと)予想を楽しんでください。
(いったい、私の予想を何に使うんでしょうか?法に触れることは絶対におやめくださいwww) セントラル・リーグ優勝は!? 阪神タイガース!
「藤浪がガツーンや!!」
ということもありますが、私ジャイアンツファンから見てもっとも恐ろしいのは能見投手。
相当期するものがありますし、開幕を迎えるにあたって緊張感が尋常じゃない。
でも人間、特に一流のプロスポーツ選手が「絶対に結果を、今年は出す!」と宣言しています。 相当な勝利数をあげることでしょう。
捕手陣も藤井(私と同姓^^)を筆頭に、新人の梅野が打撃も含めてすごく楽しみ。オープン戦では
チームは負け数が多かったものの、秋には「上にいる」のでは?と予想します。
2位・広島カープ! 実は意外なところを挙げて、読者の皆さんを驚かそうと思ったら、ほとんどの野球ファンが2位・広島 としています。すみません、「普通」で^^; 前田健太投手が今年はブザマなことができません。「メジャーに行きたい」と公言したことで、今年は 昨年にも増していいピッチングを見せるはず。
打線も個人的には堂林に期待!これまではただ単に女性ファンのための客寄せパンダ(もう、ハッキリ
書きます!)に過ぎなかったのですが、今年はフォーム改造に取り組み、ミート率(ボールを芯で捕える)さえ高めれば、自然と好成績を残せるはずです。いよいよ本当の意味でスターになる時が来たか?
3位・読売ジャイアンツ。
原監督とともに歩んできた!?本紙トウスポですが、今年は補強はともかく、どうにもキャンプから オープン戦まで、どうにもしっくりきません。 戦力はズバ抜けてます!でも機能するかどうか、どうにも微妙・・・ 一番の不安は内海投手。相手チームやファンが「うわぁ、内海が投げるんだ。今日は負けそう・・・」 と思うようならいいんですけど、今年は調整、そして何より「気持ち」の部分で乗り切っていないと みました。反対に菅野投手は抜群に期待できます。さあ、どうなるか!? もう説明が、面倒になってきました(爆)ここからは軽く流します。 4位・中日ドラゴンズ。 谷繁監督には期待大ですが、肝心のコマ(選手)がどうしてもピーク時より見劣りが・・・
5位・DeNAベイスターズ。 6位・ヤクルトスワローズ。
バレンティン選手に期待です。シーズンでも暴れてくださいwww
パシフィックリーグ、行きます!
優勝は
西武ライオンズ!
伊原監督が今までとは一味も二味も違う采配を見せてくれるものと思います。
2位・ソフトバンク。
新加入のイ・デホ。この人は爆発的に打つでしょう。チームのバランスもイイです。 3位・オリックス。 金子投手の安定感。そして、直感でこの順位にしました^^; 4位・楽天。 スミマセン><;昨年の日本一球団に対して低評価で・・・でも松井投手が楽しみなのは認めますが、
それ以外に昨年よりプラス材料無し!そして、モチベーション低下の恐れもあり、順位は下げて います。
5位・日本ハム。
6位・ロッテ。
ファンの皆さん、怒らないでくださいm(__)m 以上となります。
泣いても笑っても開幕します。 言うまでもなく、9月の苦しい時期。体力的に苦しいこの時期を好成績で乗り切るチームこそ、 秋に笑うチームになります。
どこかのチームが抜けてというのではなく、セリーグもパリーグもともに大混戦、間が離せないシーズン になることを期待しています!
さあ、2014年プロ野球、 プレイボーール では今日の一曲。「そう言えば、演歌なんてかけたことなかったなぁ」と思ったので、これにします。
|
|
読者の皆さま。あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。
藤井スポーツ(略してトウスポ)です。
ここ1,2年、ブログ書くたび
「お久しぶりでございます」
みたいな書き出しだったので、今回はまるで『久しぶり感』を感じさせず、チャキチャキっと書いてこうと
思います^^
元日の今、まだまだ球春、プロ野球開幕は先の話ですが、日本一速い方の?ペナントレースをここで予想
しちゃおうと思います。
早速行きますね。セントラルリーグ、優勝は・・・
きょ、巨人><;
本紙トウスポ(私のこと)は巨人ファンです。性格はへそ曲がりwwwなので、粗探しをしてみましたが、
どこをどうしたって、他の5球団が一年通して巨人をウッチャッて慌てさせそうな雰囲気を持っていないんです。
喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・言い方は悪いですけど、消去法で巨人の優勝です。
2位広島。
投手力はなかなかいいのでは?プラス新井コーチが打撃コーチに就任したということで、長年情けなかった
打線がいよいよまともに?機能しそうです。ここ数年の悔しい経験を積み重ね、久々上位進出!とみます。
3位ヤクルト。
いい意味で平行線www
4位阪神。
アニキ金本の引退で、新時代の到来です!しかし、勝率5割までは厳しく、このあたりなのでは?
5位中日。
これは挙げた自分でも予想外wwwでも投打ともに迫力、コワさが欠ける感じとなり、今シーズンは大苦戦の
予感です。
6位DeNA。
とは言え、ホントは5位にしようかと思うくらい、一時期の『どうしようもなさ』は消えると思っています。
このチームをナメてかかると星を落とし、上位には行けない・・・実はいろんな意味でカギを握るのはココ!
続けて行きますよ!
パシフィックリーグ、優勝は・・・
西武!!
バランスの良さ、そして何より昨シーズンの悔しさを晴らす意気込み、これを考えてアタマとしました。
2位ソフトバンク。
優勝にしようかと思ったりもしましたが、突き抜ける『強み』をやや西武に比べて感じられず、ってところです。
3位日本ハム。
怒られますね><; チームとして歯車が狂った時に、栗山監督がどう修正するかが見ものです。あまりにも
上手くいきすぎた昨シーズン。それでもやっぱり今年も勝つようなら、北海道に向けて土下座しようと
思ってます(本当かよ!?)
4位ロッテ。
言うほど差は感じませんが・・・一応、この位置に。
5位楽天。
エース・田中がバリバリ勝ちまくってもほぼ5割。普通に勝ち星を上げてたら、5位止まりか!?
6位オリックス。
セリーグ同様、ぶっちぎりの最下位ではないと思いますが・・・
じゃあ5位なのか、ましてや3位以内か!?と聞かれたら、それはどうしてもイメージできなかったので・・・
以上、こんなところです^^;
読者の皆さんはいかがでしたでしょうか?本当はキャンプも見ないうちに、こういう予想はできないんですけど、
大学時代の友人が
「たまにはブログでも書きやがれ!」
と叱咤激励してくるもんで・・・
それに何よりも、ワールドベースボールクラシック(WBC)が行われる今年は、それがきっかけとなって
怪我したり、リズムが狂って一年通して安定した成績を残せないといったことが、必ず起こりえます。
それが誰なのか!?WBCに出場、すなわち主力選手ですからこれは影響が大きすぎるんです。
そのあたりにも注目の今シーズンですね。
そうそう、注目と言えば本紙トウスポの今年の発行(ブログ更新)ペースがどんなものか、誰よりも
「私自身」
楽しみにしたいと思ってるところです^^
本年もご愛読、よろしくお願い致します!
では今日の一曲。これにしましょう。新年の最初は単純に自分の好きな曲で。特に意味なし!
|
|
藤井スポーツ(略してトウスポ)です。
読者の皆さま、あけましておめでとうございますwww
よく考えたら、今年初めてのブログとなります。もうほとんど休止状態でしたが、久々にムクムクと書きたくなってきました。
そう、巨人について。「打線」について、です。
マスコミは言いました。シーズンに入る前。
「史上最強打線」
と。
そして、巨人ファンの本紙トウスポ(私のこと)は思いました。
「ありえない」
と。
映画を例にとれば簡単にわかります。
主役級の役者が多くいる映画って面白いですか?
面白いわけない、機能するわけない。
シーズン前にそう思ってました。
まだたったの6試合終わっただけですが・・・
全然面白くない><;
だって、選手一人ひとり
「どう演じたらよいか、わからない」
という顔してますもん。
役割がわかっていない選手たち。
野球の攻撃は
「打線」
と言います。
線になっていないし、このメンツでなるわけない!
それがわからない、巨人首脳人の皆さん。もう少し「野球」というスポーツを勉強しましょうよ。
もうシーズン始まっちゃったんで、遅いですけど><;
一体誰が塁に出て、そのランナーが相手投手の心理を掻き乱して揺さぶって、そして次の打者が心理的に有利になってヒットを打って打点をあげる、こういった一連の流れ、
「打線」
を実現できると言うのでしょう。
ホームランを打てばいいって!?
昨年、たくさん打ちましたか?
ボールが替わって、メチャクチャ数が減ったのは皆さん知っているじゃないですか!
巨人は今年は優勝しないです。野球をわかってない人が多すぎて、なんだか悲しい気分にすらなります。
すみません、今日は愚痴りまくってしまいました。
では今日の一曲。「負のスパイラル」と言うわけでもありませんが^^; この曲をどうぞ。
|
|
藤井スポーツ(略してトウスポ)です。
お久しぶりのブログ更新!ですが、そこは軽くスルーして頂いて><; 早速記事に移りますwww
いやあ、盛り上がってきました!プロ野球・セリーグの首位争い!!
9月25日(日)は首位ヤクルトが中日に勝ったものの、前日までは直接対決でなんと3連敗してしまったんで、表面上はとっても面白くなっております。
でも試合数が少なくなってきているこの時期、負け数も少ないヤクルトがかなり有利なのは間違いないところです。我が巨人に至っては・・・愚痴ばっかになるので、触れるのは止めときますwww
そのセリーグを盛り上げている、ある意味“主役”の中日。
先日のニュースは波紋と動揺が広がりました。
落合博満監督の今季限りでの退任! 次期監督はOBの高木守道氏!
確かに落合監督と球団との間では契約期間満了、ということで「ご苦労様でした」となっても一応おかしくはないです・・・
しかし、本紙トウスポ(私のこと)をはじめ、これでいいのだろうか?と考える人も多いはずと思い、検証してみることにしてみました。
まず、就任する際に、落合監督は中日球団におおよそこんなことを言ったであろうと思われます。
「私はファン受けするようなことを言ったりやったりはできない。そのかわり、常に優勝争いをする強いチームを作ることなら自信もありますし、お約束もできます。」
事実、就任してからの8年(今年を含む)はいつも優勝争い。そのうち、リーグ優勝3回、2位からの日本一も1回。
ファンにとってはたまらないはず・・・
しかし、現実はそうではなかったようで、いくら勝利しても観客数はさっぱり伸びず(星野監督時代の毎試合満員、といった感じからは程遠い印象でした)。
おまけに中日の親会社は言うまでもなく、中日新聞!なのに、マスコミへのおしゃべりのサービスなんてほぼ皆無・・・
そりゃそうでしょう。就任時の契約に盛り込まれていなかったんですからwww
それは冗談としても、一部の親会社のエライさんは相当お怒りだったようで、
「だから新聞が売れなくなるんだ」
と、落合監督のせいにしたことも一度や二度じゃなかったでしょう。
そもそも、それを承知で迎えたはずなのに、現実的にこうまで観客数が少なくて、新聞も売れなくなってくるとは想像できなかったと見えて、中日はとうとう「キリのいいところ」という理由で、お辞め頂くことにした、というわけです。
経済論理からすると、中日の判断も正しいのかもしれません。
では肝心の中日ファンは!?こういうとき、大体置き去りにされるのがファンですが・・・
観客数の少なさ
これが答えなんでしょうね。落合監督でなくてもいい、と。むしろ、別の監督で面白いことしゃべってくれて目立つ監督、華のある監督がいい、という意思表示なんでしょう。
しかし、複雑です。
野球大好き人間の私から言わせれば、プレーするのは監督じゃなく選手。もっと言えば、監督する人は名選手やスター選手でないといけないというのはほとんど相関関係はないと思われます。
どんどん日本のプロ野球から「ツウ好み」の野球人がいなくなってくるようで、少し怖い気もします。
いろんなタイプの監督や選手がいて、いろんなカラーを持った球団が各地に存在して成り立つべきプロ野球が、
「わかりやすさ」を求めている時代に入っているのかもしれません。
「何をしでかすかわからない」不気味なタイプの人は時代が求めていないのかもしれません。
『日本人が嫌うタイプの人』である野球人・落合博満は一旦、ユニフォームを脱ぎます。
でも近い将来、勝利に飢えたどこかの弱小チームのファンが求める時が必ず来るでしょう。
「オレ流」
時代にマッチしませんでしたが、彼独特の感性はそのときまで、研ぎ澄まされているはずです。
では今日の一曲。久々にブログ更新しようというきっかけをくれた方に捧げます。「シンゴ」なのか「エミ」なのか^^
|





