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26年度の確定申告の作成もスムーズに短時間で完成した。
毎年のことなので、作成に迷ったりしたことはキッチリと記録しているので
迷うこともなくなった。
そのためか申告書類をじっくりと眺める余裕があったので
気になる点が目に留まった。
昨年は、4社のFX口座でトレードをしていました。
取引金額は違いますが、ほぼ同時並行でトレードしているので
保有ポジションのコストは、大きな違いがない。
26年度の4社の総トレード損益額 ( 利益+損失の合計額 )の
割合を確認してみると下記の通りとなりました。
A社・・・・・・・91.19%
B社・・・・・・・4.55%
C社・・・・・・・2.71%
D社・・・・・・・1.55%
A社がダントツで全体の9割を超えています。
問題はここからで、実質損益 ( 利益−損失 )を確認してみると
A社・・・・・・・91.19%・・・・・・・実質損益 55.54%
B社・・・・・・・4.55%・・・・・・・・実質損益 22.96%
C社・・・・・・・2.71%・・・・・・・・実質損益 7.81%
D社・・・・・・・1.55%・・・・・・・・実質損益 7.81%
B・C・Dの3社のトレード損益割合が、僅か8.81%なのに
実質損益全体の44.46%も占めている。
これは何・・・・??????
日々のトレード記録を確認してみると
B・C・Dの3社のトレードは、全く損切していなく最終的に利確されている。
一方、A社のトレードは大きな利益も上げるが、結構損切もそれなりにある。
このトレードスタイルの違いは・・・・・・・・・。
結局、トレードは心理的影響が重要という結論に達した。
B・C・D社で損切しないのは、取引金額が全体の割合で小さく、
仮に数十万の含み損が発生したとしても、いずれ挽回する時もあるだろうと
放置できる心理的余裕がある。
一方、A社の場合は取引金額が大きく、3社と同じ損失割合であったとしても
仮に数百万の含み損を抱えてしまうと、いずれ挽回するだろうと放置できる
余裕などなく、更なる含み損の拡大の恐怖が損切に走らせてしまう。
昨年を振り返ってみると、損切ったポジションの7〜8割は後日利確できていた。
でも、恐怖に耐えきれず損切っていた。
100万円を150万円にした投資家に
1億円を1億5千万にできるかというとそう簡単にはいかない
金額の恐怖に耐えられず、同じ様なトレードが出来ないと思う。
心理的影響を考えさせられた確定申告でした。
ところで、A社の1月のトレード成績を見てみると (大半がスキャルピング)
ドル円・・・・・勝率 98%
豪ドル円・・・・勝率 99%
勝率だけ見ると完勝なのだが、実際は含み損も大きく
勝率と実質利益は釣り合っていない。
昨年も1月苦戦したが、今年も苦戦だな。
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コメント失礼します(* >ω<)
ふむふむ!と私にもあるある!と感じてしまうブログでした☆
自分のブログと見比べて負けたー(笑)って感じです♪
相互で読者とかイイネ!したいなぁって思うので是非、見に来て下さいね(*>ω<*)
2015/3/23(月) 午後 4:35 [ ゆうママ ]
ありがとうございました!(*^-^)
コメントするのにだいぶ迷ったんですがどうしても伝えたかったので書き込ませてもらいました。
kisiさんのブログ素敵だと思いました!(o´∀`o)
センスもあるし、目の付け所とか私にないものを沢山持っている方なんだなと。
羨ましくて少し嫉妬したりも…(笑)
でもその気持ちは本当に少しで楽しくブログ読ませてもらいました(☆▽☆)
急で戸惑わせてしまうかもしれないんですけど、私には悩んでることがあるんです。
色んなしがらみがある中で身動きが取れなくなってしまうような状態で…。助言とまではいかなくていいので、kisiさんの言葉が欲しくなりました。
saki-spring@i.softbank.jp
お時間ある時にメールもらえませんか?
すごく心細くてこのままだと参ってしまいそうです。
2015/3/25(水) 午後 8:14 [ yot***** ]