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私が参考にしている情報サイトの来週の相場予想を列記すると
A社・・・・安値119円00銭・・・・高値122円00銭・・・・高安中心値120円50銭
B社・・・・安値120円00銭・・・・高値122円00銭・・・・高安中心値121円00銭
C社・・・・安値119円25銭・・・・高値121円75銭・・・・高安中心値120円50銭
D社・・・・安値119円80銭・・・・高値122円00銭・・・・高安中心値120円90銭
4社平均・・・・安値119円51銭・・・・高値121円94銭・・・・高安中心値120円73銭
各社の予想は金曜日の東京時間終了付近だと思いますので、NY時間の急上昇を
想定しておらず、△30銭〜△50銭程度の上方修正して考える方が自然と思われる。
現在のドル円相場は今年のレンジ上限付近まで上昇しています。
数値で客観的に見ると、
2015年3月9日〜17日の7日間のNY終値は121円台で推移
その間、3月10日に一時的に122円台まで上昇しました。
終値ベースでは122円はありません。
過去の高値は、2007年7月18日の122円33銭までさかのぼる。
先週はユーロの下落はあったものの、ドル円が先週比△2円28銭も
上昇する材料はなかったと思うのだが・・・・・。
スルスルと上昇してしまった。
過去の数値から観ると122円台は結構重要なポイントと思われます。
週明け相場ドル円がNY終値で122円台でクローズすれば
想定以上の上昇があるかもしれません。
金曜日のドル円は、NY終値が121円52銭と本年最高値(終値ベース)でクローズしています。
ドル円ショートしたい気持ちもあるのですが、結構上方リスクもありそうなので
レンジ継続か、レンジブレイクか確認するまでは様子見が無難でしょうか。
イベント的には、特に5月29日(金)の米GDP後の動向に注目しています。
5月の最終週で、ドル円も本年の高値水準でもあり
本邦輸出からの売りが出易いところ。
とりあえず、週明けは上方ブレイクに注意してトレードしたいと思います。
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