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私が参考にしている情報サイトの来週の相場予想を列記すると
A社・・・・安値111円00銭・・・・高値114円50銭・・・・高安中心値112円75銭
B社・・・・安値110円50銭・・・・高値114円40銭・・・・高安中心値112円45銭
C社・・・・安値111円00銭・・・・高値115円00銭・・・・高安中心値113円00銭
D社・・・・安値111円25銭・・・・高値114円75銭・・・・高安中心値113円00銭
E社・・・・安値110円50銭・・・・高値116円00銭・・・・高安中心値113円25銭
F社・・・・安値111円50銭・・・・高値114円50銭・・・・高安中心値113円00銭
6社平均・・・・安値110円96銭・・・・高値114円86銭・・・・高安中心値112円91銭
各社の予想は金曜日の東京時間終了付近だと思いますので、NY時間の下落を
想定しておらず、▲30銭〜▲50銭程度の下方修正して考える方が自然と思われます。
現在のドル円相場は2月11日(木)の110円台突入から一旦戻すかに見えましたが
2月16日(火)から再度ジリジリと下落し、前回安値が射程内に入ってきました。
先週の戻りも115円に届かず、114円台での上値の重さを意識させられ
目先は戻りの重い展開となりそうです。
特別な上昇材料が出ない限りは、114円台前半では売りで待ち構える
投資家が多いと思われます。
週間での材料を確認してみると、米経済指標の発表はそれなりにありますが
木曜日までは米経済指標で大きく動きそうもありません。
金曜日・・・・・日本消費者物価指数
米GDP・個人消費支出・ミシガン指数
それなりにドル円に影響を与えそうな経済指標の発表があります。
但し、最近は良い数字にはあまり反応せず、悪い数字には反応し易いので
経済指標の結果は、下へのリスクが高い。
加えて、週末のポジション調整と26日(金)〜27日(土)のG20の結果を待つ状況では
リスク回避の動きが出易いので要警戒です。
週間では、G20での国際協調期待で底堅く推移するとの見方もありますが、
逆に、期待外れの結果で月末の29日(月)は、早朝から波乱のスタートとなる
可能性も大いにあります。
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