山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。

5月のラン事情

最大のエポックメイキングは、とあるトレラン秘密結社に入会しまったこと。
2018マイラーズ_100マイルチーム@トレイルフェスト

フツーにしてたら話すことすら出来ない方々が講師。
プライスレス。

還暦までの2年をこれで加速させる。
入会金3万也を振り込んだら、がぜんやる気が出てきた。

「元を取らなければ!」

始めたのが、夜の坂道練習。

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平均斜度10%、距離1500m強で獲得標高差150m。
これを4往復、1時間半。
真っ暗な山道、最初は見かけた車のカップルも何度か通ううちにいなくなった。
避けられたっぽい。

こういう単調作業は自分の弱いところをさらけ出してくれる。
予習ばっちりでマイラーズ練習会に参加しようと思ってたけど、なかなかスケジュール、合わない。
第1回は参加見送り。
めっちゃ残念。

1日かけてのトレラン練習は、今年も比良メイン。
昨年より獲得標高差を1000mプラスして4000m/回を目安にした。

諸事情で今月は2回のみ。

5/10 イン谷口スタート
33km、獲得標高差3900m。

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5月らしい景色でしょ。
登りと下りしかないコース設定ですが、こういうシーンに癒されます。

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5/24 琵琶湖バレイスタート
37km、獲得標高差4200m。

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昨年の台風で谷ひとつが倒木天国。
知らずに入って苦闘1時間。

「スゴイ!」のひと言。バッキバキ。
体力、使い果たして計画が狂いました。

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ノタノホリ。

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八雲ヶ原から奥の深谷を下る緩やかなトレイル(図の22〜25kmあたり)は定番コースになりそう。
傾斜も景色も最高!。

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比良山系、だんだんと好きになってきました。







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春のレース 総括

3/25 新城TR
    5:34 (前年5:32)
4/22 奥三河PT
    11:29 (一昨年10:56)

レースは、自分の成長を確かめる一里塚。
最低60歳までは、右肩上がりを目指している。

すべてはアカルイ老後のためだよ。

新城TR
2月から足を痛めて走れてない。(マイナス要因)
それゆえ休養たっぷり。(プラス要因)
結果、ほぼほぼ昨年どおり。
ん〜、これでは成長が確認取れない。

ただ、足持ちは良くなってる気がする。終盤のつらさも薄らいでる。
「もっと頑張れよ」ってことかもしれないがムリみたい。

来年の目標、西尾根の岩の下りを走る。
課題はバランス感覚。

奥三河PT
ジブンの成長を信じていた。
調子は悪くなかった。自己ベストでゴールするはずだった。
新城で出なかった「成長」を確認するレースのはずだった。

結果、過去最低のタイム。

意気込んでいただけに、かなわぬタイムと分かった時には意気消沈。
「気温が高い」とか「肉食いすぎやー」とか、言い訳を探すが、虚しい。

気温が高くてもベストタイムで走られた方もいらっしゃたし、
足が終わってもゴールに向けてひたむきに走られてるランナーもいらっしゃたし、
「ラム肉こそがパワーの源泉」ってベストタイムをたたき出した方もいらっしゃる。

しゃーない、追試を決定。
6/24 OSJ山中温泉80K。

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                                                                                              (photo by Batta-san)

週末のUTMF参加のみなさまにエールを送ります。
「がんばれー!!」



  



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春の山練 その3

第4弾 アラウンド霊山 前回から中3日。
このコース、ちょっと好きになってきたかも。

距離60K、累積標高3300m。
今回は思うところがあってこのコースを選んだ。
後半の25k以上続くガレた林道下りがお目当て。
15k地点からの走れる10kも。

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最初の山頂はガスって強風。

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汗拭峠への尾根はいつ来ても雰囲気がいい。

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白谷林道入り口。
課題は左右の踏み込みのバランス。
右足に体重をかけて踏み込む練習。
ちょっとまえの日経のマラソン記事、「アフリカ系が速いのは着地後に膝下が速く倒れる」を読んで。

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真下から見上げる山頂。

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ここから25km、約1000mを下る。

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春です。

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今回の1番のテーマは、
「なんで左ふくらはぎ外側に痛みが出るのか?」
初めての箇所です。

前回走ってて思いついた仮説の検証。

1、この冬、フォームをいじった。ガニ股の矯正。
2、ガニ股はそのままだから、着地時に足が外側に倒れてる。
3、左足のO脚度が高い(のは事実)
4、何年も無かった左足首が捻挫)(内反)をするようになった(のは事実)
5、足はまっすぐに着地できるよう、常に外側を引っ張る。
6、捻挫癖がついて、足首はぐらぐら状態。
7、無意識のうちにそのぐらぐらを固めるべく、常に外に引っ張る。
8、そのため酷使された外側が痛む。

対策
伸縮性のないテープで足首を固め、
着地の度、意識的に力を抜いて左足の外側から着地するよう心掛けた。

結果
やったぜ、痛くない。

しばらくは、足首を固めて走ります。
そもそもの原因、O脚はどうして直せばいいんだろう?










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春の山練 その2

3弾 青山高原
前回から中4日。
OMMペア、Dr.とーちゃん企画。
2日の合宿だけど後半のみ参加。

距離26km 獲得標高2000m

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内臓を試される合宿だった。

到着が遅れたものだから、自然と飲みのペースが上がる。
べんたかさん相手に最後まで飲んでたらしい。
記憶では早めに就寝。

しかし、朝起きてびっくり。
誰かがワタシにしこたま飲ませたようだ。
「kawaさん、ポンコツ。」って誰かが叫ぶのを、遠くに聞きながら最後まで寝てた。

朝飯も食えずにスタート、当然最後尾をのろのろついていくだけ。
しかし、日々鍛えてある内臓は、12km過ぎのメナードレストランでは、ラーメンを食するほど回復。
なんだか、強くなってる気がする。

食後の芝生。
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・・・・・・まだ、目が死んでる。。。

午後からは、地図を読み、前を行く集団の画像が撮れるまで超回復。
もうしばらくは、飲みません。

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正直、ここまで回復するとは思わなかった。
感覚的にはアウトの酔い。
ひょっとしたら、この冬に新たに始めた習慣が功を奏したのかもしれない。

青トレの中野ジェームス修一による、14品目の食事の提唱。
チェックシートもつけてます。
海藻、果物、キノコの消費が格段に上がりました。

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腸内環境は全然良くなってます。
この冬、風邪もひかなかったし、花粉症もないです。

バロメータはおなら。
常に心地よい乾いた爆発音。
以前なら、飲みが続くと、次第に湿った重いおならになっていって、休肝日を作るようにしてた。
今では、その必要なし。

すべてはアカルイ老後のため。
目指せ健康優良爺。
















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春の山練

この時期の1000mの山はホントにきれい。
ゆっくり歩いてみたいのだが、そうはいかないのが残念。

第1弾 比良イン谷周回

距離 18k 累積2250m
釈迦に上って降りてまた上っては下るの繰り返し。
ちょっとエクストリームな上りと気持ちよく走れる下り。
ベストなコースセレクションです。

無駄な文章は省いて、画像を並べときました。

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第2弾 雨乞岳周回
中3日
距離 26km 累積 2400m

渋川〜杉峠〜雨乞〜御在所〜イブネ〜ダイジョウ〜カクレグラ

毎年の雨で土砂崩れがひどく、足元危うい箇所が増えてます。
後半は、2万5千分の1地図が必須。
いちおうテープはついてますけど、すべての方角についてます。
距離累積の割には時間がかかります。

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信長狙撃未遂事件の現場
この岩に隠れて2発撃ったものの失敗に終わったそうだ。

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この冬に痛めた左足。
万全とは言えず、これぐらいの距離で終盤痛みが出てしまう。
しばらくは、だましだましで様子見かな?

今週末は飲み会ついでの第3弾。

新城、リザルト出たらレポ入れます。
パワースポーツも最近早くなってきたな、って思ってたんだけど。。











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