山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。

OMM野辺山 Straight A

この1年で走力を上げた(はず)。
読図スキルも高めた(間違いない)。
しかし、OMMのほうがもっとハードルを上げてきやがった。

結果はタイムオーバーで失格。
初日、10時間に対して5分オーバー。

「そんな制限時間知らんかったー」って言っても後の祭り。
とーちゃんともども、ふたり揃って見落としてる。
年寄りの慢心。

来年に向けて、新たな目標を作ってしまった。
キレっキレの攻めの地図読みで走れるところは走り倒さねば。
装備も見直しだ。
で、明るいうちに初日をゴール、同じ条件なら、最低でも30分以上は短縮できるはず。


直近の練習で地形を読む練習をした。
鈴鹿の、まだ葉が茂って視界のない地形読み練習は、落葉した見通しのいい八ヶ岳山麓の地形読みを簡単にした。ハダカの地形。
でもまだ、瞬時にもう少し広い範囲で読み込むようにしなければ。

弱いのは、距離感覚。
こういうフラットな地形で笹が生い茂る中を数百mも歩くと、自分の場所が不安になる。
地図と地形を見比べてロスタイム増。
後ろをついて歩いているだけなのに、バディのとーちゃんの足を引っ張った。

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決定的なのは走力。
こっちがぜいぜいはあはあで走っててもとーちゃん、余裕の呼吸だもんなあ。
それと藪漕ぎスピード。笹をかき分け踏みつけながらは、また違った走力がいる。
もう少し精進します。


今回のストレートA、「ん?」って思ったのが、昼頃。
午前中かかってまだポイントが3箇所しか取れてない。とにかく遠くまで走らされた。
トップのY・Iコンビも「こんなに走らされると思わなかった」って表彰台で言ってた。
にゅうが見えるあたりまで来て、「似たような景色を見たなあ」って思ってたら、Koumi100のロード。
気がつくのに随分時間がかかった。午後はそうとう頑張らな、って思った。

頑張ったけど、ポイントの閉鎖時間しか見てなかったから、トータルタイムでアウト。
ちょっとしたミスはいくつもあります。
二日目は、やっぱちょっとモチベが下がるわな。

景色は充分堪能させてもらいました。
来年も頼んますぜ、D.とーちゃん。
TJ向けて頑張ってな。

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読図練習 釣部谷

前回の百済寺の裏山エリア。
今のうちに読図ミスを洗い出しとこうって、こりゃひどい。

勘違い、読込み浅い、決めつけ。
恥ずかしながら、戒めとして記録しときます。

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青:尾根の形状の見誤り。
緑:尾根そのものを勘違い。
紫;尾根下りの方向ミスと沢の合流地点の読み

特にひどい部分の拡大

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P712からの下り、目指す真東の尾根への斜面に特徴なし。
尾根だと思ってるから、尾根の形状をした南東に下ってる。
aを下ってるのに、bだと思い込み北に見えた尾根に乗った。
dの尾根だと思い込んで下るが、狙い通りの尾根。

しばらくして北東へのcの小尾根が見えても、dだと思い込んでるから「おかしいなあ」と思うも深く考えず。
下ってしまってやっと間違いに気づいた有様。


地図読み、たのしいです。
でも、1週間先のOMM、これじゃダメでしょ。




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GPSの軌跡を地図に落とし込む時のドキドキ感がいい。
模擬テストの点数発表みたいなもん。
OMM前の一夜漬け練習。

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①しょっぱなから大失態。
 狙った尾根は合ってたのだが、②で地形図に表記のない小ピーク。この尾根ではありえないと判断し、③にいると思い込んだ。ショックだった。②上の砂防ダムも自分の地図には載ってない。①でじたばたしてるのは、山頂部(緑〇)の形と方向が違うから。間違いに気づいたショック、ダブルででかく、テンション下げ下げ。

④たまに出てくるピンクテープに引きずられた。

⑤地図に出てこないトレイルを気持ちよく走ってたら、場所が特定できなくなった。
 押立山と⑥の地点の林道をつなぐトレイルだった。

⑥P743へ向かってるが、イバラの藪漕ぎ。100mも進めなくて退散。林道に戻る。
 自分の場所が特定できてないから、てっきり⑦の位置だと決めつけた。

⑧林道の最初に向かう方向だけを確認して下った。釣部谷方面だと都合のいいように解釈してたら、送電線に出た。アレ????

⑨地図にない林道と点検用作業道でここまで。ここから作業道を外れるの、勇気が要った。日が落ちたらどうしよう?

⑨番号の振り方、間違ってます。二つ目の⑨。特徴のない下り斜面を大峠に出てきたときは嬉しかった。

⑩広い尾根で南の端に偵察に行ってそのまま迷うハメに。まちがった尾根を下りそうになった。

⑪植林帯に出てきて気が抜けた。これで無事帰れるって。
 尾根を下って視界が開けたら、ありえない方向に小ピーク。引き返す。

あとは百済寺に向けて下るだけ。
今のうちにいっぱいミスをしとかないと、本番でとーちゃんに迷惑かけるからなあ。


 
追記:⑨で、「日が落ちたらどうしよう」って心配になったのは正解でした。
    帰宅後、ザックを整理してたら、ヘッデンに電池を入れるの忘れてました。
    
 
    よしよし、だいぶ勘が働くようになってきたぞ。



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「日本コバ」、名前の由来をウィキると、
 1.日本一の木場(休憩場)
 2.山頂までに2回休憩するから
とのことらしいが、どう考えても、2は眉唾。

やっぱり、ここは日本一の休憩場所といきたい。
この広い山頂部、これで地形が瞬時にイメージできれば、エライ!とおもう。

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なんでこんな地形ができるのか不思議でならないが、かなり広い湿地帯(だった?)。
動物の足跡だらけ、ここはシカやイノシシたちの日本一の楽園、絶好の休息場所なのに違いない。

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北から、この楽園に侵入し、南の登山道へ抜けたのだが、
 「危ないから入るな」
って看板があった。
イノシシに襲われるから?それとも湿地の保護のため?

紅葉にはちょっと早いけど、気配はある。

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15km 1450mD+ 7:30
もう膝はいいかなって思ってたけど、最後の下りで痛み。
もう少しおとなしくしてよう。

かなり荒れてるところもありましたが、
昔の生活道だったり、植林の作業道だったり、関電巡視路があったり、獣道だったり。
前回よりはちょっとレベルの高い読図ハイキングでした。

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日本コバ

OMMに向けての読図練習とKoumiのリハビリ。

正規ルートは谷筋だが、その南側尾根を登って、北側尾根を下った。
迷ったのは正規ルートを外れて尾根を下るポイント。ここで間違えるとトンデモルートになってしまう。慎重にP828を確認して下る。
見通しのいい樹林帯で、迷うことなく下ってしまったが、最初のプランは途中でもう一本南側の尾根を選ぶことにしてた。下山直前にジタバタしてるのはそのせい。
再起動には、ほど良くやさしい。
左膝、まだちょっと。

8km 840mD+ 4:00

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ガスが切れて政所の集落。

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終始、小雨。
そういや昨年の武尊後、最初のリハビリ読図登山も雨だったな。

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