山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。
実は、まだまだ続いている。
その後、観た映画は、

グラディエーター
ベン・ハー
スパルタカス
トロイ

そこから、塩野七生『ローマ人の物語』にはまりこんでしまった。
全15巻、やっと第5巻までたどり着いた。


イメージ 1

イメージ 2

しばらくは抜け出せそうにない。
教科書で言ったら、たったの6ページ分なんだけど。
やっぱ、現代を理解しようと思ったら、ここまで遡らなきゃいけない。
佐藤優は日本を理解しようと思ったら、南北朝って書いてたし。


そういえば、ローマも若い時に行ったことがあるが、古代ローマ遺跡って何も記憶がない。
確か、コロッセオは遠くから眺めた記憶だけ。
他に覚えてることといえば、駅前の喧騒(ああ、南イタリアだなあ)とYHの着時間が遅れて宿泊拒否、仕方なくその庭に野宿をしたってことだけ。

実家にその時の日記が残っており、帰った折に読み返してみたら、バチカンのことと、仲良くなったアムスのイタリア空手マンのことしか書かれてない。
『モンジロ、モンジロ』って何度も言うもんだから、よくよく聞いてみると『木枯らし紋次郎』のことだった。
これには感動した。

もう一回ローマに行きたいなあ。
ハンニバルが象を連れて越えたというアルプスも行かなきゃなあ。
老後は忙しくなりそうだ。


ところで、UTMFのポイント制の変更から、ITRAのHPがあるのを知った。
公認レースの結果がDB化されてる。
検索すると出てくるよ、ほら。

イメージ 3

ジブンもズーミンやルイくんらと一緒に世界で戦っているんだって妄想すら覚えてしまう。

その勢いで、12月のTNF100香港に申し込んでたけど、残念ながらハズレ。

イメージ 4

年末にHK168ってのもあったけど、こっちは遠慮しときます。

仕方なく、伊豆トレイルジャーニーに申し込んだ。
結果は7/13。







この記事に

開く コメント(4)[NEW]

開く トラックバック(0)

累積5000mをどうとるか?
数日間、地図とにらめっこ。
どう考えてもドンピシャってコースが出てこない。

そういう時には考えることをやめる。
そうすれば、自然にあぶり出しのように考えがまとまる。
過去の経験上、それが最善の策。

浮かんだプランは、
「めんどくせー、分岐ごとに全部上って、全部下ればいいやろー」
要は「開き直り」っていうやつ。

よって、これだけのボリュームをこなすのに、国土地理院地図とコンパスが必携品となった。
滋賀県側が、けっこう怪しい。

下記地図赤線を左周り。

イメージ 1
イメージ 2

距離、48.5km
累積 5340m

滋賀県側、木の根を掴み、岩を手で押さえる下りばっかし。ザレッザレの急降下もあったし。
上りは、ハイウェイのような登山道。


右周りだとほかのランナー諸氏にもオススメ出来るコースになるかも。








この記事に

開く コメント(0)

琵琶湖バレイ周回

上りを重点に、新たな周回コースを試みた。

イメージ 1
イメージ 2

距離 41.5km
累積 4390m

コースはバラエティに富んでいてたいへん。
雨の、または雨上がりの比良は最高にキレイな癒しのトレイルだけど、コース取りが今ひとつ。
釈迦の下りに大津ワンゲル道は、雨の日は怖くて走れない。
金糞-大橋間は、景色に見とれて走れない。

考え直して再挑戦?
次は50km、累積5000m?


ところで、今回気を付けたのは、「腰の反り過ぎ」。

某知人がFBで「いいね!」してくれた記事を何気に見て、「ん!」と思った。
最近ガッツリ走った後の、ふくらはぎや膝などの局部的な筋肉痛は減ったけど、腰だけは慢性的に硬い感じ。
読んだ後に、近所を軽くジョグったらなんだかいい。

今回この点を特に意識して走ったら、この距離・累積で前回ランよりも腰の疲れは半減。
かの甲野善紀先生自身も、骨盤の前傾と腰の反りとを勘違いして、腰部を痛めたことがあるって何かに書いていらっしゃった。

この腰使いと、ぬぼーっとしたこの立ち居姿に当分意識をおくことにしよう。

イメージ 3

ありがと、さっちゃん。



この記事に

開く コメント(2)

比良山系周回


5月の練習ノルマをこなした。

今年も昨年同様、この時期の練習は比良に落ち着きそう。
栗原から権現山、主稜線を縦走して、武奈からいったん坊村に下りて、また戻る。

イメージ 1
イメージ 2

5/21 霊仙周回 58km 累積3050m(前レポ済み)
5/25 比良周回 38km 累積3200m
5/30 比良周回 38km 累積3200m

3回合計で、134km 累積9450m 
昨年7月は、3回の比良で  95km 累積8700m。
ただでさえ、加速度を付けて転がり落ちてる老体ゆえ、せめて練習だけは昨年越えをしとかないと。
フォームとカラダの使い方に気をつけながら、どこまで続けられる?

テキストは、

イメージ 3

カラダをほぐして、動かなかった筋肉が動くようになれば、そこをコントロールする脳みその働きもよくなるらしい。
ワタシの脳細胞、もう死んでるもんなあ。

でも、最近気がついいたことがひとつ、ふたつ。

登るとき、太ももの前後の筋肉を同時に動かすようにすると、登りが軽くなる。
これまで、「推進力はハム」っていろんな本で書かれてて、そこにしか意識を置いてなかったから、
大腿四頭筋をサボらせていたようだ。

左右の足の使い方が、全く違う。
ちょっと気を付けて走ったら、筋肉のつき方も変わってきたような気がする。



順々に、距離と累積標高を上げていけたらいいな。











この記事に

開く コメント(6)

アラウンド霊仙

比叡山の1週間後。
秋に向けてこれから持ち上げていこう。

向かった先は、霊仙山。
山頂に2回登って、林道を回って下りてくる。
走れる方は、柏原道の一部と西南尾根の登りを除いて、走り倒すことが出来ます。

ハイカーさんの忌み嫌う林道だけど、嫌いじゃないです。
OSJおんたけの練習にはピッタリ。

この日、下界は30度。
えらく水の消費が多く、帰宅後も脱水気味でした。

距離58km。(未舗装林道40km、残りはトレイルとロード半々ぐらいかな)
累積3050m。

イメージ 1
イメージ 2



一回目の霊仙山頂。

イメージ 3

汗拭峠経由でいったん、権現谷まで下りてきて、

イメージ 4

白谷林道で再び、山頂を目指す。
林道途中から見える、西南尾根。

イメージ 5

西南尾根直下。

イメージ 6

ドン突きからまっすぐ笹峠を目指すつもりだったが、
地図も見ずに進んだもんだから、近江展望台まで直登。

イメージ 7

西南尾根斜面の緑、キレイです。
秋の紅葉も素晴らしいし。

イメージ 8

再びの山頂から、谷山分岐の先で林道に下りる。
暑くてバテ気味。
水も少なくなってきて、ちびりちびりの補給。

イメージ 9

おんたけウルトラ用に取っておいたHOKAだけど、
最近のエントリー合戦が厳しくなってきて何だかもう走れる気がしない。
しばらく、靴箱の中で眠ってたのを引っ張り出してきた。

ふくらはぎサポータは、ヒル警戒といざとなった時の藪漕ぎ用。
いずれもお呼びでなかった。

イメージ 10

このままだと、おんたけの100マイルは落第です。

今年から名称変更になった「ONTAKE100」、きっと100マイルメインのレースになってリニューアルになる。
この業界の草分け的存在OSJがそんな名称変更だけなんてないでしょ。
その先を大きく展開させることを考えていらっしゃるはず。
100Kの延長線上の100Mのコース設定に無理があるから、周辺を巻き込んでのアラウンドONTAKEになったらいいのになあ。

てなことを考えながら、下ってきて、やっと見つけた命の水。

イメージ 11

日差しのキツさはハンパなく、日陰に逃げながらの1日でした。

イメージ 12

イメージ 13





この記事に

開く コメント(6)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事