山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。

DODO New Year Trail

ここ数年、このイベントでランシーズンスタートなのだ。

ジブンの出来不出来を測るのにいいものさしになっている。
20km、累積1900m程なのだが、けっこうな筋肉痛が残る。
下りがむずかしいコース。

3:20。
昨年より10分短縮、ツライ感も昨年ほどじゃないから悪くない。
コースがわかってきたからかもしれないけど、短く感じられた。

これまでならば、「心地よい筋肉痛を楽しむ」余裕もあったような気もするが、
還暦まで2年ちょいを右肩上がりでいきたいとなれば、そんな時間とキモチの余裕はないはずだ。

早く回復させなきゃ。
最近、その回復力ががくんと落ちてる気がするし。

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ここんとこ自分にしては、参加イベントが多い。月一で入っている。
これまでなら、年数回の大会参加でしかなかったから、とっても多い。
還暦までのラストスパートです。

2月 ふどうの森
3月 新城TR
4月 奥三河PT

新城は昨年より10分短縮、パワトレは1昨年より30分短縮といきたい。


って言う割にゃ、クルマじゃないことをいいことに、パーティ、二次会と飲み続け、
帰りの電車に赤霧ボトルまで持ち込んだ。

「アタシはもう一回、スパルタスロン」
「オレは、ムスタン」
飲み放題、やりたい放題、言いたい放題のトリプルホーダイの居酒屋太多線のオジサンオバサンでした。


でもその前にアンナプルナ100かな?
還暦後の話です。







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結果 9:57 167位/出走1589人

目標としてたのは10時間。
これはこれでよしなんですが。。

伊豆のトレイルが素晴らしいこともわかったし、スバラシク走らされるトレイルだったってのもわかった。
おかげで内転筋は攣りそうになるわ、スローダウンして様子を伺ってたら、今度はハムが右、ついで左と攣る寸前。

なんとかだましだましで、最後の下り林道とロードまでには回復し、頑張ってぶっ飛ばしたら10時間を数分切ってゴールが出来たという次第です。


さて、問題は還暦を数年後に控え、「オレはまだ伸びてるはずだ」の検証。
今年、2017年を総括すると、

新城TR 32K トップ近藤選手から 141%
比叡山ITR 50K トップ近藤選手から 144%
Koumi100 160K トップ田中選手から 145%
伊豆TJ 72K トップ荒木選手から 148%
         3位近藤選手から 145%

なんと分かりやすい、ものさしが近藤選手。
距離は伸びてるものの、トップからの乖離は悪くなってるわ。

ダメじゃん。

課題は、走れるトレイルランナーになること。
OMMでも伊豆でもそこらがネックになってた。

来年の新城32K、エントリー済み。
今年を超えられるか?


今年の「ものさし」近藤選手、昨日の飲み会でワタシの隣の隣。
「オレ、アルコール弱いんだよ」っておっしゃるものの、帝王、終始赤ら顔で女性を脇にはべらせていらっしゃいました。

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比良36K

名古屋よりAnDo氏来たる。
数年前までは、いい勝負が出来てたオヤジだが、今ではもう追いつけない。

来週の伊豆トレイルジャーニーを控えて、ここは一発揉んでもらうことにした。

コースは、ワタシの練習エリア。
まだ比良は走ったことがないということなので、ワタシが先頭を走り、後ろからプレッシャーをかけて頂いた。
2日後の今日、太ももの心地よい筋肉痛を楽しんでる。

お一人さまランだと、ここまで追い込めない。
感謝です。

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距離36km、累積3200m

時折、雨にも打たれる晩秋の比良を気に入っていただいたようで、あちこちでカメラ小僧に変身されてた。

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ワタシはといえば、ここんとこ、新たな教科書に取り組んでる。本屋で一番目立つやつ。
2冊のうち、メインは長友。

で、?

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今回のコースでのオプション、南比良峠から大橋への道なき沢筋トレイル。
以前より楽にもも上げが出来てる気がして、気持ち良く下りを走れた。

収穫、って言ってしまおう。

AnDo氏には、いろいろ速さの秘訣もご教授頂いた。
この下りの背筋の通ったところは見習わなくては。

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還暦まで頑張ろうって思ってやってきたが、もう少しなんとかならんやろか?

65歳まで右肩上がりを続けたい。





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OMM野辺山 Straight A

この1年で走力を上げた(はず)。
読図スキルも高めた(間違いない)。
しかし、OMMのほうがもっとハードルを上げてきやがった。

結果はタイムオーバーで失格。
初日、10時間に対して5分オーバー。

「そんな制限時間知らんかったー」って言っても後の祭り。
とーちゃんともども、ふたり揃って見落としてる。
年寄りの慢心。

来年に向けて、新たな目標を作ってしまった。
キレっキレの攻めの地図読みで走れるところは走り倒さねば。
装備も見直しだ。
で、明るいうちに初日をゴール、同じ条件なら、最低でも30分以上は短縮できるはず。


直近の練習で地形を読む練習をした。
鈴鹿の、まだ葉が茂って視界のない地形読み練習は、落葉した見通しのいい八ヶ岳山麓の地形読みを簡単にした。ハダカの地形。
でもまだ、瞬時にもう少し広い範囲で読み込むようにしなければ。

弱いのは、距離感覚。
こういうフラットな地形で笹が生い茂る中を数百mも歩くと、自分の場所が不安になる。
地図と地形を見比べてロスタイム増。
後ろをついて歩いているだけなのに、バディのとーちゃんの足を引っ張った。

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決定的なのは走力。
こっちがぜいぜいはあはあで走っててもとーちゃん、余裕の呼吸だもんなあ。
それと藪漕ぎスピード。笹をかき分け踏みつけながらは、また違った走力がいる。
もう少し精進します。


今回のストレートA、「ん?」って思ったのが、昼頃。
午前中かかってまだポイントが3箇所しか取れてない。とにかく遠くまで走らされた。
トップのY・Iコンビも「こんなに走らされると思わなかった」って表彰台で言ってた。
にゅうが見えるあたりまで来て、「似たような景色を見たなあ」って思ってたら、Koumi100のロード。
気がつくのに随分時間がかかった。午後はそうとう頑張らな、って思った。

頑張ったけど、ポイントの閉鎖時間しか見てなかったから、トータルタイムでアウト。
ちょっとしたミスはいくつもあります。
二日目は、やっぱちょっとモチベが下がるわな。

景色は充分堪能させてもらいました。
来年も頼んますぜ、D.とーちゃん。
TJ向けて頑張ってな。

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読図練習 釣部谷

前回の百済寺の裏山エリア。
今のうちに読図ミスを洗い出しとこうって、こりゃひどい。

勘違い、読込み浅い、決めつけ。
恥ずかしながら、戒めとして記録しときます。

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青:尾根の形状の見誤り。
緑:尾根そのものを勘違い。
紫;尾根下りの方向ミスと沢の合流地点の読み

特にひどい部分の拡大

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P712からの下り、目指す真東の尾根への斜面に特徴なし。
尾根だと思ってるから、尾根の形状をした南東に下ってる。
aを下ってるのに、bだと思い込み北に見えた尾根に乗った。
dの尾根だと思い込んで下るが、狙い通りの尾根。

しばらくして北東へのcの小尾根が見えても、dだと思い込んでるから「おかしいなあ」と思うも深く考えず。
下ってしまってやっと間違いに気づいた有様。


地図読み、たのしいです。
でも、1週間先のOMM、これじゃダメでしょ。




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