山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。

八幡山(近江八幡市)

新しいおもちゃを手に入れた。
新たにカテゴリーも設定した。

完全に自己満足の世界に浸ってます。

高低差     180m
距離      1200m
所要時間    0:07
2倍速で編集

けっこうテクニカルな下りです。


動画の編集、今ひとつ理解不足。
ぼちぼち覚えます。

今後のアップ予定
 平良 きただか道
 平良 堂満岳
 伊吹山
 鈴鹿 竜ヶ岳
 
 等々





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7月の比良

全くやる気のない7月の、何回かの比良ハイクの軌跡。
GPSのズレもこれぐらい出るんだなってよくわかった。

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滋賀県側の谷を使える練習コースにしておきたかったからですけど、結論は、不可。
エクストリームなハイキングにはいいかも。
特に四角部分は、要注意。不用意に進むとヤバイ。


イン谷から金糞峠を目指す時の、峠直下の景色が好きです。
真ん中、ポッカリ空いた空間が峠。

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こっちは、葛川越に向かう景色。

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これ、ひょいひょいと岩を乗り越えて行くのは、とっても楽しいけど。。。。
どんどん引き返せなくなって、アブナイ。
で、最後は藪漕ぎ。

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7月最後の下り、大きな岩を華麗にかわしてステップを踏んだつもりが、岩の頭に膝頭を強打。
今だに、痛みが残ってて、休足状態です。




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ROME

ドラマ「ROME」にどっぷりはまりすぎてた、7月。
Julyの名は、Julius Ceasar由来。
ついに暗殺されたところで、今月ブログを一度も更新してないことに気がついた。

頭の中ではこのイントロが離れない。
毎話ごとに繰り返されるけど、ついつい見入ってしまう。


そんなわけで、今月のラン距離は、ここ数年でもっとも低い。
110km、累積標高11000m。

言い訳にしてます。




ローマでは古代ローマの遺跡は見てないって書いたけど、実はよそで見てました。
当時は「なんでこんなところにローマ風の遺跡があるんだろう?」ってぐらいにしか思ってなかったのですが。。。。

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現シリア、パルミラ遺跡。
ISに破壊されたってニュースを思い出して、検索した。
ドローンで撮影された動画では、この円形劇場はまだ残ってるようだ。

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誰もいなかったことをいいことに、ここで野宿をしたバカな旅行者です。





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武奈ヶ岳ハイク

迷えるオヤジのハイキング。

5000m/50kmの練習のあと、サッパリ、全く、全然、走る気力が失せてしまった。
特にカラダに痛いとこがあるわけじゃなし、胃腸も全然平気だし。

カレンダーには、その1週間後に「6000m」って付箋が貼られていたけど。。。

2週間目にして、やっとカラダを比良山ふもとまで運んだ。
再びきただか道を起点にしようと考えたが、なぜか素通り。
全然その気にならない。

「今日は走らないから」ってジブンに言い聞かせ、イン谷口。
「時間つぶしに来ただけだから」ってダンダ坊遺跡の見物。
かくれ滝までも見学。

途中、大橋から中峠までの上りを某知人が「シビれる登り」だって言ってたのを思い出す。
そういえば、この間はまだ未踏。行ってみることに。
踏み跡薄い植林帯を抜け、尾根をまわりこんで小さな谷に出ると、突然、道が消える。
反対側の尾根の途中までは、踏み跡あるけど。。。
迷うこと数分。
進める方角は、水のない切り立った岩だらけの谷のみ。
両手両足フル稼働。
確かに「シビれる登り」でしたね。

登りきってしまえば、癒しのブナ林トレイル。
癒されました。
帰路、ついでにもうひとつ未踏だった大橋から南比良峠までも歩きました。
全壊の水晶小屋は不気味ですが、いいトレイルです。
それと三の滝も。

のんびり24kmの累積2600mでした。

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じゃあ、走らなかったこの間、何してた?

前々レポでの腰痛原因を、腸腰筋の柔軟性欠如とにらみ、
毎晩毎晩、ヨガ体操。
こんなキレイにはできませんので、とても人様にお見せできるような代物じゃございません。

効くかどうかは、秋の結果。





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実は、まだまだ続いている。
その後、観た映画は、

グラディエーター
ベン・ハー
スパルタカス
トロイ

そこから、塩野七生『ローマ人の物語』にはまりこんでしまった。
全15巻、やっと第5巻までたどり着いた。


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しばらくは抜け出せそうにない。
教科書で言ったら、たったの6ページ分なんだけど。
やっぱ、現代を理解しようと思ったら、ここまで遡らなきゃいけない。
佐藤優は日本を理解しようと思ったら、南北朝って書いてたし。


そういえば、ローマも若い時に行ったことがあるが、古代ローマ遺跡って何も記憶がない。
確か、コロッセオは遠くから眺めた記憶だけ。
他に覚えてることといえば、駅前の喧騒(ああ、南イタリアだなあ)とYHの着時間が遅れて宿泊拒否、仕方なくその庭に野宿をしたってことだけ。

実家にその時の日記が残っており、帰った折に読み返してみたら、バチカンのことと、仲良くなったアムスのイタリア空手マンのことしか書かれてない。
『モンジロ、モンジロ』って何度も言うもんだから、よくよく聞いてみると『木枯らし紋次郎』のことだった。
これには感動した。

もう一回ローマに行きたいなあ。
ハンニバルが象を連れて越えたというアルプスも行かなきゃなあ。
老後は忙しくなりそうだ。


ところで、UTMFのポイント制の変更から、ITRAのHPがあるのを知った。
公認レースの結果がDB化されてる。
検索すると出てくるよ、ほら。

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ジブンもズーミンやルイくんらと一緒に世界で戦っているんだって妄想すら覚えてしまう。

その勢いで、12月のTNF100香港に申し込んでたけど、残念ながらハズレ。

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年末にHK168ってのもあったけど、こっちは遠慮しときます。

仕方なく、伊豆トレイルジャーニーに申し込んだ。
結果は7/13。







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