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5回目の分解開始した所で、思いついたのでリコイルスプリングガイド作ってみました そのままだとテンションの強いスプリングが蛇のようにうねってボルトに接触して抵抗になるんじゃないかと思って・・・ それと、マルシン純正パーツがスプリングテンションで斜めに傾斜してしまう事も防止できます まず6mm真鍮パイプを用意して、差込部分を削りだします 直径5.3〜4mm、幅3mm まぁ、現場合わせでちゃっちゃと作っても問題ないですけどね まだまだ削りが足りないけど、押し込む ちなみに2回つくりなおしました 削ってないところを9.5mmの長さでカット、エッジを丸く落します 後ろはかしめます、ボルト後部には余りスペースが無いのでこの工法しか思いつきませんでした 組みあがったところ ボルトが下がった時の様子 スプリングの動きはうねらずにスムーズに動くようになりました 手動で操作した感じですが、ボルトの作動時にジャコジャコ感は大分解消されました 分解時真ん中の心棒にスプリングが当たって剥げてたのでそれも多分解消されたと思います 14年式を作成してる方で、是非自分もと思われた方は作って検証していただけたら嬉しいです ちなみに、5回目の分解組み立て完了しました 結果は、いつか発表できるといいなwwwww 組み立て後に単純な組み付け不良を思い当たり また分解しないといけない・・・ チャージングハンドルとか、抜くのめんどくさいんだよなぁ さて、どうしますか・・・。 んで 今組み立て直しました が、まだ何かが当たって作動を妨げます 自作リコイルスプリングガイドの可能性を疑いましたがどうも問題なしのようです 何が原因なんだろう、思い浮かぶものは全パーツ磨きました とにかく現状では2発でガス欠になってしまうので、夏を待つ・・・のか? 2/15 どうやらここのメインスプリングにねじれの力がかかるとき、不確定な割合で下のほうへテンションがかかり、ハンマースペースの為に開けられた隙間に引っかかるみたいだ これは作った真鍮ガイドで対処出来る予定だったけど逆に安定してしまって、スプリングの癖で必ず下の方へ向かってしまってる、ガイドの無い場合は上に向かう事もあるのでそのときは作動する事になる いずれにしても、この強めのスプリングを何とかしないと安定しないのは間違いないようだ この仕様で、完成品はまともに動いてるの?? 完成品と組み立てキットは部品が違うって事は無いと思うけど・・・ 数々の故障銃を修理して来たけど、修理ってレベルじゃないぞ、凄く微妙なバランスで作動してる事になる いや 自分に技術が無かっただけの事 アイテムの問題じゃない・・・ もう疲れたよパトラッシュ……
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こんばんはっす!
凄いっすよねぇ、自作しちまうなんて・・・それも金属パーツを。
我輩には、とうてい出来やせん。
2010/2/18(木) 午後 8:44
真鍮パイプを電ドリで挟んでやすりを当ててグリグリやっただけなので加工としては簡単なあ仕事で誰でもできると思います
動かなければやらないのと同じ
これは素人向きのキットでは無さそうです><
2010/2/19(金) 午後 9:43