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IC2118魔女の横顔星雲

庭撮りの私には、淡くて厳しい対象なんですが、それだけに挑戦したくなって毎年鏡筒を向けてしまいます。昨年12月の撮影ですが、今回は枚数をいつもより多く撮影してみました。

エリダヌス座に位置する"IC2118魔女の横顔星雲"ですが、オリオン座からの分子雲と繋がっていて、恒星のリゲルの光の反射によって照らしだされているらしいです。
赤い星雲もあるよですが、流石に炙り出すのは無理でした(◞‸◟)
この星雲を処理していていつも思うんですが、上下どちらから見て魔女なんでしょうか?
私はどちらからも魔女に見えるので、
         どちら向きに掲載すべきかいつも悩むんですが....(?_?)

イメージ 1
2018/12/11 01:16〜露出 120s×46 iso3200
ED81SⅡx0.67RD(419mm)
EOS Kiss X6i 新改造(CLS CCDフィルター)
EQ6Pro赤道儀 50mmf4ガイド鏡 QHY5L2-C ステラショット
SI8、PSCC、にて画像処理



この記事に

平成最後のお正月を迎えました。皆さん本年も宜しくお願いします。

2019年最初の投函は、平成最後の大晦日に撮影したM45プレアデス星団です。
大晦日は、紅白見ながらゆっくりするつもりだったんですが、視聴率気にしすぎの番組進行がイマイチで、何気に空を見上げてキラキラの夜空に撮影決行...!!!
これぞ、庭撮りの特権です... 光害地にお住みの方すいませんm(__)m

そして、最初に鏡筒を向けたのが、天頂付近の昴ことプレアデス星団☆彡
FS-60CBのレデューサーを、フルサイズ用に準備したFC/FSマルチフラットナーに交換して、望遠鏡での初めてのフルサイズ6Dでの撮影でした(^_-)-☆

画像処理をしていて思ったのは、皆さんが言うように本当にノイズが少ない様に感じました。
これからドンドン使い込んでいきたいです...

イメージ 1
2018/12/31 20:40〜露出 120s×30 iso3200
FS-60CB x1.04フラットナー(370mm)
EOS 6D IR改造(CLS CCDフィルター)
EQ6Pro赤道儀 30mmf4.3ガイド鏡 QHY5L2-C ステラショット
SI8、PSCC、にて画像処理


この記事に

年末寒波が日本を覆っていますが、鈴鹿でも今朝は薄っすらと雪化粧でした。
帰省される方は、十分にお気を付けくださいね。

本日は、12月10日に撮影したぎょしゃ座のsh2-232とsh2-234の2対象です。
sh2-232周辺は今回はじめての撮影です。画像に散光星雲が3つ写っている中の一番大きい星雲がsh2-232です。sh2-232の右側で明るいのがsh2-235、その上にふわっとあるのがsh2-231です。

イメージ 1
2018/12/10 20:20〜露出 120s×30 iso3200
ED81SⅡx0.67RD(419mm)
EOS Kiss X6i 新改造(CLS CCDフィルター)
EQ6Pro赤道儀 50mmf4ガイド鏡 QHY5L2-C ステラショット
SI8、PSCC、にて画像処理

次の画像が通称、"蜘蛛星雲"とよばれるsh2-234ですね。sh2-234はなぜか毎年撮影しています。sh2-234のすぐ下の小さな星雲がSh2-237で別名"ハエ"と呼ばれていて蜘蛛に狙われているハエと言う事でセットなんだそうです。

イメージ 2
2018/12/10 22:08〜露出 120s×31 iso3200
ED81SⅡx0.67RD(419mm)
EOS Kiss X6i 新改造(CLS CCDフィルター)
EQ6Pro赤道儀 50mmf4ガイド鏡 QHY5L2-C ステラショット
SI8、PSCC、にて画像処理

ベルスターは、これが年内最後の投函になると思いますが、1年間お付き合い頂きました皆さん本当にありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください....


この記事に

NGC2174 モンキー星雲

皆さんこんにちは!
ふたご座流星群の極大も過ぎ、ウィルタネン周期彗星も近日点通過してピークも過ぎてしまい、今年の天体ショーも終了ですね。平成最後の12月もあと10日余りとなってしまいました....(◞‸◟)
と、言うことでベルスターは、慌てて年賀状の作成中でございます(/_;)

本日の投函は、オリオン座とふたご座の境界辺りにある NGC2174 モンキー星雲です。
14日のふたご座流星群を観ながら撮影したおサルです🐒
確かに、おサルの横顔に見えない事はないですが微妙ですね。

イメージ 1
2018/12/14 23:07〜露出 120s×30 iso3200
ED81SⅡx0.67RD(419mm)
Eos Kiss X5 SP4C(LPS-D1フィルター)
EQ6Pro赤道儀 50mmf4ガイド鏡 QHY5L2-C ステラショット
SI8、PSCC、にて画像処理






この記事に

遂にポチってしまったぁ~
この年末にきて新機材一気に3点購入....
まずは、ここ最近迷いに迷っていた天体改造フルサイズ機 EOS6Dをポチッ!
それなら、天体専用にレンズも欲しいなぁ~ 
SAMYANG 単焦点 レンズ 85mm F1.4をポチッ!
最近、噂のSky Watcher AZ-GTiは観望に便利そうポチッ!
良いタイミングでふたご座流星群とウィルタネン彗星のスバル接近に間に合いましたぁ


イメージ 1
イメージ 2
この機材を使って、ふたご座流星群とウィルタネン彗星を狙ってみましたが、ふたご座流星群は惨敗でした。
ウィルタネン彗星は、スバルとコンビで....(^-^)

イメージ 3
2018/12/15 00:07〜露出 30s×21 iso3200
CanonEF20-35mm 1:3.5-4.5 35mm F4.5
Eos EOS 6Dクリアフィルター改造(CLS-CCDフィルター)
Sky Watcher AZ-GTi
SI8、PSCC、にて画像処理

やっぱりフルサイズは画角が広いですヽ(^。^)ノ
35mmでカリフォルニア星雲まで入って、おまけに勾玉星雲まで....
しかも、経緯台なんで画角が回転していきますから、コンポジットの後結構トリミングしてます。

イメージ 4
2018/12/14 23:11〜露出 30s×21 iso3200
SAMYANG 単焦点  85mm F1.4
Eos EOS 6Dクリアフィルター改造(CLS-CCDフィルター)
Sky Watcher AZ-GTi
SI8、PSCC、にて画像処理


この記事に

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