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keiz knives
JKGメーカー会員No.1113 淡路島でハンドメイドナイフ作製中!

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セットシース

Facebookでは先に紹介していましたが、こちらにもアップします


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こんな感じで作製してます(^-^)


現在乾燥中〜

ボウイ進展??

う〜ん・・・

前の記事とどこがかわったんだろう??


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艶がでてますね

磨きましたです、かなり

この鋼材の正体は「S30V」・・・・・・・・ギャ〜〜〜〜〜〜!



ベベル側面が4面で鎬線が3本あるこのナイフですよ?

S30Vで作製したことある方ならわかって頂けるはず

兎に角磨きづらい鋼材です、生材の時から磨きづらさの片鱗を垣間見れます



焼き入れ後の磨き地獄(夏も近いし!)を少しでも低減できる様もうちょっとがんばるか!



シース 〜他

この系統の横差しシースを作製することになりました

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しかし、ナイフのサイズが少し大きくなり、ヒルトもついたことで微妙な不具合がでそう・・・

そこで、同じ横差しですが別体ループタイプにしてみました

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ナイフが長くなり、ボタン一つ留めタイプだと差している時に不安定になりそうでした

そこで二つ留めタイプ

そうなると別体ループでないと設置が難しい

ならばいっそボタンの裏止め金具を・・・

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こうやって漉いて・・・


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こんな風に裏金具を見えない様にしました


現在ウェットフォーム乾燥中です






こんなのもちょっと進めました


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合間をぬってショー用のモデルも作っておかないと、秋に慌てますので(^_^;)


バックインヒルト装着しました


ハンドル材なににしよう?



ボウイ進展

今年1月、デビッドボウイが亡くなりました。

偉大なアーティストの喪失は非常に残念です。

学生の頃聞いていた曲、見た映画を思い出しましたね・・・Let's Dance!



淡路島では新たなボウイを産み出そうと鋭意作製中です

難しい研削になりそうだと予想は出来ていましたので、作業手順は綿密に考えました


そして、研削終わったのがこちら

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ホローとコンベックスの複合

ホローで抜くと薄くなりすぎかねないポイント部は、まんまコンベックス


6インチのブレードはデカい!

私が作ったものでは最大ですよ




(完成品)petit-12

自分でいうのもなんだけど・・・綺麗なペティナイフ出来ました!

オーダー品で裏側には個人名が彫り込んでありますので、マークサイドのみの写真とします<(_ _)>

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SOLD OUT


「petit-12」

(SPEC)

全長 223mm
刃体 100mm

コンベックスグラインド ミラーフィニッシュ フルタング
鋼材 : クロマックス 2.5mm鋼
ハンドル材 : アクリストーン バンデッドマラカイト
フィッティング : SUS303

完成 2016年6月


ブレードの削りに少し変化があります。

バック側2/3程はフラットに近く、エッジ側1/3程は蛤

ゼロエッジではなく軽く小刃付けするエッジにしており、刃付け前は0.1mm厚まで追い込んでいます




もう一つ、ボルスターにもご注目!

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大きく斜めにカットしたボルスター天端は、短く握った時の持ちやすさを考慮しています


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デザイン的にもセクシーでしょ?




使えば切れ込み良く

眺めては艶めかしく

ええでしょ?

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