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さて、いよいよスタジオジブリ作品 「風立ちぬ」 が公開ですな♪
勿論公開初日に観に行ってきます。
かなり楽しみです♪
何故なら、個人的に好きな「零戦」、そしてその零戦を設計した「堀越二郎」をモチーフにした映画だからです。
スタジオジブリで、この堀越二郎という人物がどういう風に表現されているかとても興味があり、
ジブリ作品となって観られることがとても楽しみでなりません。
とうことで、零戦の本は何冊か持っているのだが、この零戦を設計した堀越二郎の本を読んだことがありませんでした。
映画公開に先立って、
堀越二郎が一体どんな人なのか?
この時代に於いて、当時世界最強であった零戦設計に於いていったいどんな設計が成されたものなのか?
設計という観点から物凄く興味があり本を読んでみました。
ここで零戦のこと、設計のこと、を記事に書くととうてい収まりませんので(笑)、何かの機会にまた書こうと思いますが、個人的に零戦はこの時代までの世界中の戦闘機のどれよりも美しいと感じておりました。
やはり堀越二郎も設計者でありながら客観的目線で同じように「美しい」と感じてたことに嬉しく思いました。
設計に誇りがあっても設計者自ら「美しい」となかなか言えることではないと思います。
この言葉に並々ならぬ努力と研究の成果、そして己の信念が秘めているところと思われます。
本には零戦に関わる開発・評価の秘話が色々と書かれておりアイデア、工夫、考え方、非常に興味深い内容でした。
当時、この零戦が世界に知られ世界は驚き、その後も機体が研究され世界は驚いたに違いありません。
さて、この映画の主題歌であるユーミンの「ひこうき雲」
これまたドンピシャの曲で、最近は頭の中をヘビロテしまくりであります。
映画館でこの曲が流れ出したらマジ泣きそうです。笑
そしてこの曲、なんと1973年にユーミンがまだ荒井由実時代である10代に
ファーストアルバムの中に収録した曲だそうで。
後の夫である松任谷正隆は、この曲のコード使い、B♭7の意外性に驚き結婚を決めたといふ・・・
てことで、良かったら聴いてみてください。↓歌詞付き
「ひこうき雲」 〜荒井由実〜(ユーミン)
作詞:荒井由実 作曲:荒井由実
白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
マニア系
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この土・日、地元の「エアパーク」で何やらイベントがあるとの情報を入手しました。
↓イベント詳細
F−15、F−2戦闘機展示イベント4月20日(土)21日(日)
実施日時: 25.4.20(土)及び4.21(日) 0900〜1530
展示場所: 浜松広報館展示格納庫北側エプロン 展示内容: 第1術科学校が保有しているF−15、F−2戦闘機及びAAM模擬弾の展示 今回、浜松広報館では初めて航空機のエンジン・ランナップを計画しております。 時間は、午前10時と午後2時から各1機の準備を開始いたします、是非ご覧下さいませ。
なお、エンジン・ランナップ時は大きな音がしますので、エプロン入口において耳栓の貸出を致しますので耳をふさぐ等の処置をしてください。(耳栓はエンジン・ランナップ後、お返しください。)
※イベントは、都合により変更又は中止となる場合があります。 これは「エアパーク」でも初の試みといふ。
浜松基地「エアフェスタ」でもこのような戦闘機は地上展示のみと、他基地から模擬飛行の為に飛んできてそのまま帰ってしまうので、このような間近で自衛隊整備員による戦闘機のエンジン始動はまず滅多に見られません。
てことで、
わたくし何故か土曜・日曜と2日間も行ってしまいました(笑)
初日の土曜はエアパーク開園と同時に入園 午前中イベントを満喫♪
日曜はお昼から行ったのですが、予定では1機のハズなのに
ナント、13時〜、14時〜と2機のデモンストレーションを満喫♪ラッキーでした♪
そして、貴重な機会なだけあってか駐車場には他県ナンバーがイパイ。
皆よく調べてて、よくぞ遠いところから来るなあ〜とマニアの機動力に感心しました。
土日で撮ったオサシンとイベント模様の動画です
日曜は最前列に位置することが出来ラッキーでした♪
※動画もバッチリ取ってきたのですが、既に編集している方がいらっしゃったので
楽して動画をお借りします(笑)
F-15戦闘機
F-2戦闘機
元は米空軍のF-16なのですが、形こそ似ておりますが、日米共同開発戦闘機の別物です。
エアパーク格納庫の外で今回のイベントは行われました。
土曜は曇りで寒かったのですが、日曜の今日はとってもイイ天気でした♪
始動準備点検ちう♪
牽引して連れて行きます♪
観客から正面のこの位置でエンジン始動です♪
F−15 デモンストレーション 【動画】
お次はF-2です。
と待っていると・・・北の監視・情報収集でしょうか?
E-767AWACSが急遽飛んで行かれました。
通常は付けないと思いますが
一般の観覧者の安全予期せぬアクシデントも考慮してか、
F-15もこのF-2もエアインテークに防護ネットを付けています。
若い女性整備員もキビキビと働いておりステキでした♪
また牽引されて連れていかれました♪
観客から正面のこの位置でエンジン始動です♪ F-2 デモンストレーション【動画】
とても貴重なものを見れてほんとにヨカッタです♪
また今後も色々なイベントをやってほしいものですね。
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え〜今日からお休みです♪
ってココ2〜3日雨かよ(-。-)y-゜゜゜(怒)
☆フライトジャケット☆
先日のことですが、ヤフオクで誰も入札無しでラッキーにも落としちゃいました。
2着逝っちゃっても 2諭吉。 …有り得ない…(゜-゜)
落札してしまいました。
バズリクソンズ (BUZZ RICKSON'S)
ボクにとってはバズリクソンズ製のフライトジャケットがNo.1です。
新品価格は最強に高いですが、フライトジャケットとして機能的にも最強だと思ってます(^o^)丿
これはバズリクソンズのMA-1 MIL-J-8279 初期のM品番のものです。
(後継モデルはMIL-J-8279の後にAとかBとか付きます)
重厚感があり、防寒性も素晴らしくかなり男らしいモデルで、この時期一番の最強モデルだと思ってます。
バイクに乗って真冬に走ると機能性の違いが一発でわかるぐらい他社とは違います。
で、ネームタグ、わかりますか?↑
この落札したフライトジャケットにはネームタグ取付用のケースも装着されていましたので、
遊び心でうっかりこんなものを作ってしまいました。笑
ネームタグの設定は
RANKはバリバリのエースパイロット 大尉(CAPT)で、
WINGは1500時間以上の飛行経験を有するシニアパイロット
という自分のレザーネームタグを付けちゃいました。笑
他社のフライトジャケットと比べると中綿がぶ厚く、ウール58%・コットン42%
ネームタグもさりげなくキマってなかなかカッコイイでしょ?
こちらも落札してしまいました。笑
AVIREX MA-1 35周年記念 (MIL-J-8279E)
最初からワッペンでカスタムされて(脱着可能)売っているモデルです。
こちらは先程のとは対照的に最近の技術が入っているモデルで、
非常に軽くて保温性に優れております。 軽くて優れもの。
試しに寒い夜に下一枚だけ来てコレ着てウォーキングしてみましたが、汗かきました。
サーモライトという中綿素材が使われているようです。
新品価格は先程のバズリクソンズから比べ1/2といったところでしょうか。
軽いほうがいい、というヒトにはお勧めですな。
一言にMA-1と言っても各社多種多様で、中には中綿の無いモノもあったり、
生地や中綿素材も違ったりするので、見極めもそれなりに必要かなと思います。
落札したこの2着、汚れ、日焼け、色褪せ、虫食い、穴、傷、ほつれ、皆無で、かなり状態は良く、
めちゃくちゃ気に入りました。
しかし価格が吊り上がる覚悟はしてただけにラッキーだったぜよ!
こちらは現在活躍中のフライトジャケット
手前はCAB CROTHING製 の L-2B TEDMANのワッペン付
奥はバズリクソンズ製 の MA-1 初期型 MIL-J-8279 (最強なので大活躍中)
こちらは手前がALPHA社製 CWU-45/P
…コレ新品で買って18年ぐらい経っているんじゃないでしょうか?
何気に持ちも良いです。
奥はROTHCO(ロスコ)の CWU-99E ヴィンテージフライトジャケット
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さて、先日の続き記事です♪
ここで少し言っておきたいことが…
毎回続き記事にするのには実は理由があったります。
まとめて一つの記事にしてしまうと、記事を自分のどの書庫に入れるか困るからです(笑)
先日の記事で言えば「グルメ&カフェ」の書庫、今回の記事は「マニア系」(笑) と細分化できるというワケです。
一回で終われるものはそれでいいのですが、例えばツーリングなどすると、ツーリングに加え、食べ物、内容によっては色々するので、分けたほうがいいと毎回続き記事にナッチャウ感じなんですね〜〜。
てことで、またしょーもない記事にお付き合いください(笑)
さて、カフェでひとしきり喋りたおした後、ミントさんが是非行ってみたい所があると言うので、皆で行きました。
航空自衛隊 浜松広報館!
またですか?ってツッコミは無しの方向で(笑)
浜松は自衛隊機の飛び交うことが生活の一部にもなっておりますが、東京の人にとってはまず無い環境。
ましてや見学出来る資料館は珍しいことでしょう。
資料館は以前にも紹介しましたが、いつ見ても見ごたえがあります。
浜松に来たら抑えるべき所といっても過言ではないでしょう。興味あればですが…汗
資料館と言っても資料的ディスプレイは勿論ですが、航空機の展示の数がスゴイです。
シアター、体験コーナーも充実しており、半日は遊べます。
個人的にはお金取られても全く文句なし♪って思いますが「無料」です。
今回ミントさんには十分に楽しんでもらえたようで良かったです。
しかし、実はボク的に前回のリベンジがありました(笑)
リベンジを果たすのじゃー!!!
ってことでコレです♪
フライトシミュレーター♪
前回、予約イッパイで逃してしまった体験コーナーの一つなんですが、今回は最後の一組に滑り込みセーフ!!!
フライトシミュレーター♪
やっと体験出来ました。
複座仕様なので今回はボク(前席)とミントさん(後席)
おねーさんからフライト前のレクチャーを受けます❤
前半はボクが操縦、後半はミントさんが操縦
色んな体験コースがありますが、
離陸⇒ドックファイト⇒着陸 コースにしときました。
撃墜はなかなか難しいとです。汗
勿論機体もグイングインに動きます。
これから平日休みはココで遊ぼうかしら…(笑)
平日なんで自衛隊機の離発着も涼しみながら見られます♪
おまけ
今は引退したT-2ブルーインパルス
コックピットに座れますヨん♪
閉館時間まで居た我々。。。平日にも関わらず満杯の駐車場はガラリ(笑)
ここで東京へ帰るミントさんとお別れ。お疲れ様でした。
って、終わりではなく、ココからは浜松サミット開催♪(笑)
珈楽庵にて
アイス珈琲+150円(和菓子セット:お団子と柚子シャーベット)久々にとても充実した一日でした♪
お時間のある方は以前の記事もご覧になってみてください。
久々に興奮♪(笑)
Rode to PILOT !!! by JASDF
JET ENGINE!!!
航空自衛隊 浜松広報館
展示資料館、シアター、展示格納庫からなるエアパークです。
開館 午前9時〜午後4時
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え〜〜まだ続きです(笑)
やれやれ先日の記事でもう終わったか♪と思ったアナタ!
そんなわきゃーね〜ダス(笑)^m^v
こんな風に積んであるのを
エンジンだけ下ろすとこんな感じになります。
航空機エンジン前半部
主に圧縮工程です。前方からエアインテークで取り入れた空気はここで圧縮されます。
航空機エンジン中央部
主に燃焼工程、排気タービンで後方へ
航空機エンジン後部
排気工程とアフターバーナー部
物作りの観点から見ていると僕等の生活レベル(車)では考えられない作りがしてあります。
ここら辺を見るのが非常に面白いです。
判り易いところで言うと、
赤矢印…おそらく尋常ではない振動、タービンの回転振動、超高熱、冷熱の差、
これらを吸収させる為の配管の取り回し、とクランプの留め方
青矢印…各隔壁を止めるボルトですが、数、各間隔、共に尋常ではない留め方です。
ワイヤーで回り留め(ロック)もイッパイしてあります。
この他にも見ていくと面白い発見があります。
排気タービン部のアップです。
鋳造が難しいチタンですが、綺麗な翼断面の鋳造モノです。
わざわざカットして赤く塗って翼断面を見せておりますが、ビックリしたのが右側のカットモデル。
翼断面の中にハニカム構造が・・・。
排気は写真右側から左側に向かって流れるので最初に排気が当たる場所であることと、羽根が大きいことで
強度もそれなりに欲しいのでしょう。
しかしどーやって作ってるんじゃろか?とあーだこーだと考えるのが楽しい時間です。
鋳造一体モノでは型抜きの勾配が必要であるためこのような小さい部品で複雑な形状は製造不可能です。
おそらくハニカム構造のみ写真の裏側から手前(中心から外側に向けて)に向かって軽圧入ではないかなと思います。
タービンブレードの中までこのようになっていたのにはちょっと驚きです。
カットされていないタービンブレードのほうは一枚一枚が一個の部品になっていて、
リング状に組み合わせてありました。
航空機エンジンって、普段見ている車やバイクとはじぇんじぇん違う独特のエンジンなわけで、
新たな発見や不思議なものもイッパイあって、何時間でも見てられる・・・ヤバイです♪
てことで
見ても楽しいエアパーク、体験しても楽しいエアパーク、
皆さまのご来館お待ちしております♪^m^ゞ
航空自衛隊 浜松広報館
展示資料館、シアター、展示格納庫からなるエアパークです。
開館 午前9時〜午後4時
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