|
だいぶ以前にこの動画を見つけてたのですが
趣味の域を超えた世界です
フェラーリ312PB
1/12 12気筒 24バルブ
・・・ビビリまくりです
これは12分の1モデルです。
12気筒のエンジンは勿論のこと、あらゆる細部にまで再現してこだわった作りです。
エンジン単体ではなく車輛全体まで作り込んだその根性と、
12気筒エンジンを始動可能にし、完璧に調律、更にはその工作精度にも脱帽っす。
細かい部分にも注目!
|
エンジンフェチ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日はマルシン工業製
1/8 PORSCHE911 '73CARRERA RS 2.7 エンジンキットの全貌です。
先日遂に手に入れたこのモデルですが、宝がある故か、妄想に駆られ夜も眠れません(爆)
またまたこの記事ですが、お付き合いくださいまし。。。
YOUTUBEで誰かがアップしてるの見つけますた♪
実際のエンジンと殆ど変わらないその細部構造までに至る再現の精密さにはビックリでございます。
しのごの言わずに見ればわかります。
こーなっちょります。
う〜ん、たまりません。。
エンジン組みたくてウズウズしてますが、保存しときます。。アウー(゜-゜)
誰かもう1セットおくれ〜〜
PART1
既にクランクにコンロッドとピストンが組まれ
クランクケースが合わさって腰下はほぼ完成してます。
ヘッドシリンダーにはIN、EX バルブが組まれ バルブの動く様子が見れます。そしてシリンダー、ヘッドシリンダーが徐々に組まれていきます。
最後にロッカーアーム、カムシャフト、カムケースまで組まれます。
PART2
クランクを回すとチェーンを介してカムが動いてロッカーアームでバルブが開くのがわかります。チェーンテンショナーまで再現されてます。
フラットシックスと芸術的な空冷フィンが最高!
空冷ファンまでクランクのベルトを介して組まれてきました。
ファンからの冷却風を効率よく流すシュラウドも付きました。
ほぼ出来てきましたね。
PART3
吸気系、排気系、補器類、マフラー、デフミッションもついて完成です。
す、素晴らすぅい〜♪
何て超精密な1/8なんでしょうか…
ではエンジンを掛けてみましょう♪
元気よくロス無く回るエンジンにするには各部品のすり合わせと、バリや角Rの仕上げ、
グリス、オイルの塗布、ネジのトルクの掛け方がミソだと思います。
いったいいつまでこの記事続くんだ〜?とかそういうツッコミはナシの方向で(笑)
|
|
ヤバイ・・・ヤバ過ぎる・・・コレ・・・
先日から引っ張り過ぎましたが、遂に本日アタスのもとにやってきました。
そうあの時ポルシェ博物館で見たモノは・・・
「’73 PORSCHE 911 CARRERA RS 2.7 エンジンキット」
マルシン工業製
あれを見てから10年以上経ちますが、これがまさかまさかの某オクに出てきたんです。
願ってもないチャンス
発売した1990年代当時、バブル時代だったからこそ発売することができた、
マニアの極みともいえる1/8エンジンモデル。
今も語り継がれるその伝説のモデルを
・・・落としますたヨ♪
わたくし、遂にやりました☆
多くのポルシェファンを今もまだ魅了続けるあの’73 カレラRS2.7に搭載された
フラットシックスエンジンを3年の月日をかけ、8分の1スケールの金属製精密可動モデルとして
忠実に再現。
高級感あふれる専用木製パッケージに収められたキットは、
数百にも及ぶ亜鉛ダイキャスト製のパーツやビスによって実物同様に組立られます。
シリンダーフィンの一枚一枚まで、金属素材ならではの質感で、忠実に縮小された外見は勿論、
カムカバーの中に宝石が詰まっていると称されたフラットシックスエンジンのカムシャフト、
カムチェーン、コンロッド、ロッカーアーム、バルブ、等内部構造も完全再現。
さらには付属の専用ガスを使用することにより実際にエンジン始動が可能なスーパーモデルです。
〜マルシンパンフ抜粋〜
ポルシェエンジンをバラして組んだことのあるヒト、エンジンの構造を知っているヒト、モデラーな方、
きっと両ジャンルのヒトをウナラセルモデルだと思います。
このモデルを作製した日本のマルシン工業。自社の技術力をアピールしたい為に作ったとも言われております。予約限定販売と聞いております。(定かではございません)
本社ポルシェAGより有償で是非譲って欲しいと直接連絡があったとか。
今回落札したのは、未開封品です。木箱も中身も保存状態が最高です。
というかまず出てこないんですけど…
当時のキット価格は9万3800円。完成品は15万円だそうです。
某オクでの出品発見から入札攻防話までの一週間、モデルの詳細、アタス的萌え萌えポイント等、話せば尽きないのですが、そこら辺は許されれば(笑)徐々にアップしたいと思います。
間違いなくアタスの宝となりそうです。感無量っす。。
とりあえず明日は用事もあるので今日はココまでとしときます。
今日中にアップ出来ました〜♪(^^ゞ
では写真を
木箱入りがなんともステキです。箱のプレートは保護ビニールが貼ったまま
細かいパーツも全てビニールに入ったまま。
隠れている部分もあるので実際はまだパーツあります。
総パーツ数500とも言われてます。
組み立てるとこんな感じになりますです。
以前、ミニカー専門誌でも特集してますた。
|
|
それは今からさかのぼること10年ちょい・・・
今はとっくに閉館しているが、「御殿場スポーツカーガーデン」へ、その時の愛車
930カレラで行った時のこと…
ココはかの有名な松田氏のコレクションが展示してある「フェラーリ博物館」と「ポルシェ博物館」。
併設されているのである。
(何回か行っているが、そん時のパンフが出てきますた)
勿論ココに来た時は両方とも見学するのでア〜ル。
歴史に燦然と輝く名車の数々。
ポルシェの歴史はル・マン24時間抜きでは語れないだろう。
そのル・マンで戦った名車がココで見られる。
おそらく個人所有としては世界的コレクターだろう。。
そして・・・そう・・・その時ポルシェ博物館で見て衝撃を食らったアレ。。。
あれから思い続けて10年の月日がいつの間にか流れました。
当時はわかりませんでした。。。
そのうちインターネットが普及して、パソコンがようやっと買えて、調べることが出来て・・・
ここ数年になってからやっとこさ、その詳細がわかりました。
でも・・・もう手に入らないこともわかりました。
でも・・・探してました。
所有してる方がいてもソレは人様のもの。。手には入れられない。
手放す方を探さなくては。。
そして・・・そして・・・遂に見つけましたヨ♪
まさか出てくるとは思いもよりませんでした。。待ってみるもんですね。。
でもね・・・見つけただけではそれはムリなのね。
ソレを欲しがっているヒトが世の中にはいらっしゃるのだから・・・
いかようにして手に入れるか、ご近所ブレインと電話会議、作戦会議、したことはナイショです。
アタス流某オク必殺テクの全てを駆使して挑みました。
でね・・・でね・・・遂に手に入れましたヨ♪
てことで、狂喜乱舞、ガッツポーズ出まくりの日曜深夜ですた。
つ、ついに今週金曜夜!アタスのもとへ♪♪♪
・・・思い続けることってやっぱ大切なことなのカナ〜
・・・つづくノダ゙
ヤフーDAYSでつぶやきまくってましたが、まだ引っ張るか〜!と思ったアナタ! どもスミマセンです。滝汗
|
全1ページ
[1]






