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その2で思いっきり脱線していまいましたが、
お目当てはプラモの機体
F-104です。
航空自衛隊 浜松広報館では何機かコックピットに座ることが出来ます。
すぐ来てすぐ見られるなんて幸せだ〜笑
ってことで、
コックピットの写真を隅から隅まで撮りまくりましたが、一部ではありますが載せてみます。
塞がれて見る事が出来ない箇所や、
レーダーの部分は見られませんでしたが、
大部分は見られました。
各部スイッチ類、メーター類、ランプ類、
また、特別に何かやっていることはないか、
色々とチェックしました。
正面パネル左側
正面パネル右側
正面パネル左下側
思いこみで一番大きな勘違いをしていた(汗)
全てのメーター類の照明構造。
裏から透過するタイプではなく、写真に書き加えたように
スポットライト的にメーター上側から2箇所の照明で照らすタイプだったようです。
時代が古いからなのかな。
そうです。
今回のコックピットのプラモ
最大の見せ所はメーター類の照明!
ここに凝ろうかと思ってました。
駄菓子菓子!照明の仕方が思っていたのとは違い、これは実機通りには再現不可能でしょう。
照明の仕方は間違いと知りつつ当初の妄想通り下図のようにやろうかと思ってます(笑)
しょうがないわな。
それ以外にも色々確認出来たことがあり、行って見て触って良かったです。(笑)
簡単に書きましたが、照明のさせ方は、下図のようにやってみます。
さすがに1個のメーターに1個のLEDでは明る過ぎてやり過ぎです。
なので、何個かのメーターをひとまとめにしてうまくやってみようと思います。
メーター以外のランプ類は光ファイバーでやろうかな。
てことで、時間のある時を見つけて焦らずじっくりやってみることにします。
つづく
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プラモ-コックピット
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実物を見て触って新たに発見することってありますよね。
プラモの本物が近くの浜松航空自衛隊広報館にあるので、写真撮りに行って来ました。笑
この日は、なんだかいつもとちがって他県からの車が多いこと多いこと。驚
浜松広報館で土日にかけてイベントがあったみたいです。
お目当ての機体は後にして
なかなかこんなことは無いので、まずはイベントのほうを。。。
現役機の展示をしており、広報館の格納庫から外に出られ実際に見ることが出来るみたいです。
おー
「C1輸送機」
デカイ
コレの色違いがイラク派遣したやつですね。
水平尾翼の角度調整のアレが気になる・・・
ご開帳
入れる〜♪
中にある座席(普段はたたんである)は以外にも座り心地が良かった。
やはりココも気になりますな。
こういうイベントはもっとやって欲しいですね。
出来れば月1回自衛隊の機体を順番にやって欲しいものです。笑
と、いきなり本題から脱線してしまいましたが・・・本題はその3で(爆)
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先日とあるフェアにて絶版レア品なプラモをなんと半額でゲットした。
イタレリ製 1/12 F104G COCKPIT
プラモデルには珍しいコックピットだけのプラモである。なんとマニアなプラモなんだろう。笑
F104はだいぶ昔に自衛隊でも使用していたロッキード社製(三菱重工でライセンス生産)のジェット戦闘機。
(現在は退役しております)
このプラモにはもうガッツリ心をつかまれてしまった。笑
てことで今回書庫を1個増設してのアップです。
ボクの意気込みがわかるでしょうか?笑
製作過程をアップしていく「つもり」です。
作りたくてタマラナイかも。。。
さあどう作るか・・・
しばらくの日々、妄想していたのですがだいぶ構想が固まったので、まずは準備に取り掛かることにしました。
イタレリ製 1/12 F104 COCKPIT
中身です
やっぱコックピット内に並んだ計器類はかなり萌えます(笑)
今より昔の戦闘機のほうが計器がゴチャゴチャと付いていて
それがなんともタマラナイです。 コレに通ずるものがありますです。
この時点ではあまり書いてないですが、
現在は手元にあるこの説明書に色々と色んな事を書きこんでおります。笑
妄想を実現する為、手持ちでは間に合うものが無いモノを必要最小限で準備しておるところです。
そして、なんと言っても、
実物を目で見て触って、実際はどうなっているか確かめたいですよね。
あ、
航空自衛隊浜松広報館に行けばF104のコックピット写真取り放題、触り放題じゃん!
いや〜見たい時にスグ見れて幸せだ〜早速取材だ〜笑
その2へつづく・・・
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