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性格

性格

人が求める性格は、常識をわきまえ、社会のルールを守り、礼儀と節度のある人を求めるが、それはごく一般的なもの。恋愛においてそれは当たり前のこと、でもそれだけでは気持ちは高ぶらない。男性が求める好みの性格とはどんな女性だろう。


男性が求め性格は、1、控え目な女性。2、明るくて積極的な女性。男性の好みはだいたいその二つに分かれる。控え目な女性を好むのは肉食系男子の男らしいタイプに多く、明るくて積極的な女性を好むのは草食系男子のシャイな男に多い。また両方を兼ね備えている女性を求める男性も多い。普段の日常生活では明るくて積極的で、好きな男の前では控え目になって男を立てる。男を頼り、男の自尊心をくすぐり、男のポテンシャルを高めてくれる。自分以外の人の前ではすごく積極的で明るい子なのに、僕の前では借りてきたネコ見たいにおとなしい(笑)ときどきお腹すいた(ニャん)と泣く。ううう可愛い❤僕が守ってやろうと言う気持ちになる。控え目ながら男性の潜在力をくすぐる女性は最高の女❤。。。うまく男を頼り、男をうまく立て、うまい具合に男の自尊心をくすぐり、男のポテンシャル(潜在力)を高めてくれる女性は最高の女だ。それにはそんなたいそうな能力はいらない。ただ可愛い子猫ちゃんになればいいだけだ。ちょっとひねくれのすねた子猫ちゃんでもたまにはいいが、お腹が空いたら可愛くニャんニャん泣こう(笑)あなただけが頼りよと泣こう。



子猫になってニャんニャん泣いて引く男性がいるとしたら、それはあなた(女性自身)のしぐさが下手なだけだ。



しぐさを身につけるには、女性らしい仕事(家事)に専念することが一番てっとり早い。料理・洗濯・掃除、鼻歌でも歌いながらテキパキこなせば一級品の女性らしいしぐさが身に着く。エプロン姿でトントンとまな板の音を立て、もうすぐ美味しい料理ができるよという女性のしぐさに勝る愛はない。鼻歌でも歌いながらベランダで洗濯ものを干している女性のしぐさに勝る白さはない。掃除機を片手に持ちスキップしながら床や階段を掃除している女性のしぐさに勝るかっこよさはない。家事を完璧にこなせば一級品の女性のしぐさが身に着く。そのしぐさで持ってニャんニャんすれば男は鼻の下をのばす(エヘ)何でも叶えてやろうという気分になる(ヨシヨシ)社会人になって大人になれば、人の性格は仕事によって決まる。家事を怠らないように。そこに最高の女性らしいしぐさと性格が隠されていることを忘れないように。


ホラ吹きの男

ホラ吹きの男

恋愛において男はいつも曖昧だ。好きなのに、愛しているのに曖昧だ。なぜ?曖昧かと言うと、それは自信がないからだ。自信のある男が果たしてこの世に何人いるだろうか?口ばっかりのうぬぼれや自信過剰の男は時々見かけるが、そういう男に限っていざとなったら逃げ出す始末。あれだけ偉そうに僕と結婚しようと大風呂敷を広げ、いかにも君を幸せにすると大口をたたいて、二人の新居は都内のマンションにしようとできもしないことをぶち上げ、女がその気になると、無責任にも逃げ出す。後に残ったのは、はったりだけのホラ吹き。



男は行動を見なさいと言っているのに、女は言葉を信じる。恋愛の初期の男の甘い言葉は信じてはいけない。男の初期のロマンスは「ホラを吹き」と命名した方がいい。はったりとホラ吹きが終わって、ようやくその男の真価が見てくる。真価とはその男の実力。本当に責任のある行動が取れる男なのか、ホラ吹きが終わった後にようやく見えてくる。見えてくるまで女はその男を信じてはいけない。恋愛は信じるものだが、言葉を信じるのではなくその男の行動を信じよう。そのために男の甘い言葉は削除して、行動のみを見ること。言葉は言霊といって発した言葉はいつか実現に向かっていく、しかしそれは有言実行できる人のみが実現に向かうのであって、ホラ吹きは実現に向かわない。男の言葉を信じるのなら有言実行している男のみを信じよう。



なぜ男はホラを拭くのか?
それは夢があるからだ。
ホラを拭くのは夢に向かっている途中と解釈していい「僕と結婚しよう、君を幸せにしたい」という言葉を最初に発する男がいるとしたら現実から離れた夢を見ていると思えばいい。ロマンスのときの男はいつでも夢を語る。そのときの男は嘘を言っていない、結婚詐欺以外は本気で言っていると思う。好きな女と一緒に暮らすのが男の夢、そこに偽りはない。だが現実に直面した時、それは叶わぬ夢となる。現実が見えたとき、男の言葉はホラ吹きとなる。



なぜ?ホラを拭きになるのか?それは一言でいうと自信がないからだ。ホラを拭く男は実力のないのを隠すためにホラを拭く。自分でも実力がないことはわかっている、でもそれではみっともない、嘘でもいいから大口を叩いて、自分の自信のなさをカバーしようとする。大口を叩けば一瞬でも実力がついた気分になるからだ。女を相手にする以上、自分が上でなければいけないというプライドが男にはある。女より上というかっこをつけたいがためにホラを拭く。そして化けの皮が剥がれるまで嘘をつき通す。化けの皮が剥がれたら「前より君のことが好きでなくなった」と言って逃げる計画もその男にはある。ずるい計画だが、自信のない男はそれの繰り返し。実力がついて女と付き合えばいいものを、それでは寂しくて待っていられない。実力が無いときは大口を叩いて女と付き合うしかない。いつか女を幸せにする実力を身につけたいが、それはまだまだ当分先と本人も認めている。自信のない男による女の犠牲者は増えるばかり。



ホラ吹きに騙されないために、愛の言葉で囁かれてトキメクのではなく、その男の実力を見抜くこと。自信のないホラ吹きの男は多いよ。言葉は俳優や政治家よりうまい男はいるよ。そんな男に騙されないように。これからの恋愛は、相手を好きになるより、相手の実力を見抜く勉強だけしよう。


別れるときの男の気持ち

男は別れの理由を説明したくない・・・。



口下手な男は一人で問題を抱え、一人で処理してしまう。



一度は愛した女・・・別れる説明などしたくない。「別れは別れ、理由などない」



そもそも別れることに理由などいらない。別れる理由を説明すればお互いが傷つくだけだ。二人で過ごした想い出が色あせてしまう。


いい想い出と共にキレイに別れたい。最後くらいかっこつけて別れたい。二人の想い出を胸にしまいながら。


別れる思いは胸が張り裂ける思い。これ以上ない悲しみが走馬灯のように頭の中を想い出の振り子が駆け巡る。未来に不安を抱きながら未来のために別れなくてはいけないと意地を張る。僕が成長してあの頃に戻れるのならオマエを二度と話さないと勝手にラブソングを歌いながら己の未来のために彼女と別れようとする。


別れに対しても男は自分勝手。女の気持など分かりやしない。別れる理由もちゃんと説明しないで、中途半端な気持ちと中途半端な説明で彼女と別れようとする。男は別れの説明をきちんと説明しない、その方が彼女のためでもあると信じている。できれば傷つけて別れたくない、君にとって僕は最高の男だったという証を残して別れたい。後で最低の男だったという誹謗中傷は間違っても彼女の口から聞きたくない。最後くらいはいい男で終わりたい。



男は別れることが怖いのである。

そのへんは情けないけど、女より度胸がない。

その度胸のない証拠に今の最近の若者の別れはみんなメールだ。



最後くらい会って別れようとするのは女だけ、男はメールで別れを済ませようとする。何日もかけてつくった渾身のメールで別れを告げる。



女からみれば「卑怯者!」と言いたくなるかもしれないが、男は別れが怖いのである。

メールで別れを告げる男。私から見ても「卑怯者」と思ってしまう。同じ男として気持ちはわかるが、最後くらい男らしさを発揮してもらいたいものだ。メールで終わらせるなんて男として最低、男の風上にもおけない。最後くらい男らしく会って別れを告げよう。最後はきちんとけじめをつけるのが男の責任でもある。


別れることに関して、
中途半端。曖昧ではっきりしない男たちが増えて来た。優しいけど優柔不断、責任を取ろうとしない。そんな自分を「オレは遠慮深く優しい男」と思いこんでいるふしがある。お互いが傷つかないで別れる方がベストだと思っている。


そんな中途半端な男たちに女たちは「変に期待してしまう」彼の中途半端な別れに対してまだ望みがあるのではないかと期待してしまう。何故なら女は白黒決着型だからだ。タイムリミットが短い女は男のようにのんびりと曖昧にできないからだ。別れるの?付き合うの?どっちかにはっきりしてよ。これが女の考えである。


彼があまりにも曖昧にするものだから、変に期待してチャレンジしてしまう。これが復縁ブームの到来である。今ははっきりしない男に対して女たちがチャレンジャーになる時代かもしれない。愛の責任はむしろ女たちの方が取っている。


でも・・・
曖昧でも卑怯でも中途半端でも、
別れは別れである。


男は別れる理由を説明したくない。そもそも別れることに理由などいらない。
これを今日男の心理として学んでほしい。


「男には別れを決められない、決めるのは女である。」愛に関しての白黒は男ではなく女が決めていい。


フォルダ保存

男性の「好き」はたくさんある。
 
恋愛において女性は一人の人を好きになるが、男性は複数の人を好きになる。
過去に付き合った人、現在付き合いっている人、未来に出会う人、過去現在未来に素敵な人がいればみんな好きになる。
 
女性の好きは上書き保存、男性の好きはフォルダ保存と言われている。
女性の好きはひとつ、好きという容量をひとつにどんどん足していく。男性の好きは複数、その中に優先順位があり、順位に従って好きという容量を足していく。
 
女性は現在好きな人がいれば、過去に好きだった人のことは忘れてほとんど思い出さないが、男性は現在好きな人がいても過去に好きだった人のことを時々思い出す。
 
過去の素敵な思い出としてちゃんとフォルダに保存してある。
 
中学の時の初恋の人、高校時代に付き合った最初の彼女、大学のときサークルで仲良くなったA子ちゃん、社会人になって大人の付き合いをしたB子さん、結婚まで考えたけどフラレタC子さん、みんなみんな大切な思い出として男性の頭には記憶されている。その思い出のアルバムを時々開いて哀愁に浸る。仕事で辛いこと嫌なことがあったり、現在付き合っている彼女とケンカして気分が落ちたときなど、高校の時の彼女はどうしているのかな・・・ふられたけど一番の美人だったC子はどうしているのかな・・・と、付き合った当時にワープして妄想に明け暮れる。
 
そして大人になり男性も結婚するが、好きなアルバムは持ったまま結婚する。今の奥さんが「一番好きかというと?」いえいえそうでもない。順位でいくと三番目か4番目の好きな女性と結婚した、ただそれだけである。好きな順位を述べると1位が中学の時の初恋の人、叶わぬ恋だったが純粋で胸キュンに恋い焦がれた相手だった。2位が付き合った中で一番の美人の彼女、自分の落ち度でフラレタが今でも後悔している。好きの順位でいくと今の奥さんが一番ではない、だが一番大切である。それは男性の社会的責任と長く一緒にいることでの情と安心感があるからだ。
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「彼とは遠距離です。どんな内容のメールを送ったらいいのですか?」とお客さんから質問がくる。
「今までどんな感じで送っていたのですか?」と逆に私が質問する。
「おはようとか、お仕事頑張ってねとか、ありきたりのものです。毎回同じような内容になってしまい、どんなメールを送っていいのか分からなくなってしまいました。」
 
「メールはどのくらいのペースで送っているのですか?」と聞くと、「週に2回程度です。そしていつも私からメールしています。彼は返したり返さなかったりです。」
 
「うーん・・・。マンネリ化していますね、彼は仕方なく義理で返している感じですね」
・・・「どうすればいいのですか?」
 
「こうしましょう。メールはコミュニュケーションより感動を与える文章で。」
「え!感動を与える文章で、よく分かりませんが?」
 
「毎日日記を書いてください、あなたが日常感じたことを紙に書くのです。そして本をたくさん読んでください。本を読んで感動した文章をメモリましょう。それから人と会話してためになった言葉をメモリましょう。それらを月に一回まとめて、2時間くらいかけてメールをつくるのです。そうすれば彼に感動を与えるメールができます。普段のコミュニュケーションメールよりずっと効果は高いですよ。」
 
男性は基本的にはコミュニュケーションメールは苦手です。仲の良い女の子同士なら毎日変わらぬありきたりのメールでも、ピンと反応し話がポンポンと続くのですが、男性はありきたりのメールでは飽きてしまい、反応が鈍くなるのです。遠距離で彼女が遠くにいるとなると、今住んでる環境に忙殺されて、その環境の住人となってしまい、遠くにいる彼女は遠い親戚のような感覚になってしまいます。ほら遠い親戚からしょっちゅう「おはよう」とメールが来たら、「遠いんだからうざい・しつこい」と思ってしまうでしょう。何か自分が監視されているみたいで、「僕を信用していないな」嫌だなと感じてしまうこともあります。「また会える日が来るまで僕を使用して待っていて」と言いたいのが本音かもしれません。
 
 
では、どんなメールが男は感動するでしょう。
 
イメージは戦時中の手紙のやりとりです。
 
戦時中の男性は徴兵されて戦地で戦っています。そこへ彼女や奥さんから月に一回程送られてくる手紙が彼らの何よりの励みとなります。あなたの彼も遠距離という戦地で戦っています。「男の仕事は戦争だと思ってください」そのイメージをつくり、彼に心温まるメールを作成しましょう。やり方は毎日日記を書く、本をたくさん読む、人の会話から感動した言葉をメモる。それを月に一回編集してメールをつくる。そうすれば、短絡的なありきたりのメールより、「彼は深く感動し、あなたを一生かけて守ると思うでしょう」
 

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