野暮な話し「もう恋なんかしたくない」野暮なお話でしょ。どうして人は恋をするのか? 何を目的に、何を楽しみに、人は恋をするのか?ただ異性という刺激だけを求めて恋をするのか?それだったら単なる欲望の世界、エゴと遊びと快楽の世界だけでそこには何の利益もない。恋焦がれて胸がときめく?それもアドレナリンが分泌するだけで、何の利益もない。無償の愛とはよく言ったもので、恋には何の利益もない。異性と接することはひとつの楽しみだが、楽しみの後にはつけが廻ってくる。そのつけの代償を払うのに多大な時間を要する。恋は楽しんだ後に起こる損害は計り知れない損失をもたらす危険な駆け引きである。 計り知れない損失をもたらす可能性のある危険な駆け引きに、なぜ人は恋焦がれるのか?何の目的と利益があって恋をするのか、よくわからない。欲望にしては代償が大きすぎる。その欲求不満を埋めるのに多大な労力と時間と金がかかり、その損害はなかなか埋まらない。なのに、なぜ恋をするのか?損するとわかってなぜ恋をするのか?若さの過ちか?でも若くない人も恋をしているなぜだ?そんなに恋はいいのか。恋に何がある。 私の経験でも 若い時は、それが最高のものだった。 でも今は、それが最低なものとなった。 野暮なお話でしょ。なぜ今はそれが最低のものか、皆さんのお話を聞いているからです(笑)。。。笑い話に受け取ってください(はは) なぜ今は最低のものか、 恋愛に夢がない、結婚に夢がない、話ばかりだからです。「恋は最低です」 恋は最低だなんて、おいおい、沖川らしくないぞ!と言われるかもしれませんが、最低のものを最高のものに変えるのが沖川の真骨頂じゃないか!わかりました、最低を最高のものにする私の考えをお聞きください。 何のために恋をするのか? それは人生で余裕を得るためです。余裕は利益を生みません、利益は生まないが余裕がないと利益も生まれません。利益を誕生させるために恋をすると言っていいでしょう。余裕はすぐには利益を生まないが、その代わりに計り知れないモチベーションを高めてくれます。そのモチベーションの継続によって利益が生まれるのです。利益とは経済面だけではありません、精神面や人格面、人が生きていく上であらゆるものが利益なのです。その利益は余裕によってもたらせます。余裕は豊かな人生を送る宝庫と言っていいでしょう。 その余裕を得るために恋をする。余裕を持続するために人を愛する。恋と愛を無くすと人には余裕が生まれなくなり、成功もしない。モチベーションのない生き方では成功しないのです。先日近くの図書館で本を読んだ時、富裕層の90%以上は伴侶がいること、そして離婚もしていないという内容が書いてありました。それは読んだ時「なるほど、やはりそうか」と感銘を受けました。私の理論と考えは正しいと気づいた瞬間です。たった1%しかいない富裕層のことは、一般庶民(私を含む)から見ていろいろと揶揄されることがあるかもしれませんが、そんなくだらない嫉妬より、なぜ豊かになったのか?富裕層の愛に着目して頂きたいのです。なぜ彼らは成功したのか?それは守る愛があったからです。そして伴侶のなしでは成功しなかったということです。富裕層の92%は伴侶がいる。平均して38年間の結婚歴があり離婚もしていない。妻なしでは成功しなかった、家族がいなかれば自分はそこまで頑張る必要がなかった。家族の支えがあってこそ今の自分がいる。貧乏のどん底で仕事が窮地に追い込まれた時、妻に今の仕事を辞めてもいいかと言ったら「いいわよ、新しいことにチャレンジするのもいいんじゃない」と明るく言ってくれた。その妻の支えがあったからこそ、自分は窮地を乗り越えることができた。妻がいなかったら今頃はハーレムのゴミ溜めにいただろう。 恋とはそのモチベーションを得るためのスタート地点。愛はモチベーションを持続させるための心の支え。それを長く継続すれば余裕が生まれる。寂しくもない豊かな人生が待っている。その人生の完成形に向かって人は恋をするのではないだろうか。 しかし、今の恋は? 自分勝手な要求が多過ぎる欲求不満ばかり。人々は愛の尊さを失いつつある。何のために恋をするのか?もう一度よく考えてほしい。 私は自分の欲求など満たされなくてもいい。ただ好きな人がそばにいるだけでいい。それだけで人生を頑張れる。単純にそれでいいのではないかな。ただ好きな人がいるだけでいい。 |

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