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復縁→結婚 彼に会う
あなたの100のメールが彼の心に響けば、彼から返事が来るだろう。
前回のお客さんとやったときも、『彼から返事は来た』
相手は悪い男ではなく、心優しい普通の男だから返事は来た。男のプライドの凝り固まった男だったが、マスターマインドを使いながら、第三者を動かすことで彼の心は動いた。
もっともここまで周到に彼を分析して、女の子の真心を綴ったメール。男の心が動揺しないわけはない。人の心を持っていれば、人は誠意に答える。それが人の掟である。
今回の100のメールの計画は、前回のお客さんのときよりも上回る内容と計画である。
あとは、
『必要な冒険をできない人には運も味方しない』
危険をおかせ、ウジウジ考えるよりは清水の舞台から飛び降りてみよ。
である。
『必ず返事が来るから』それも好意的な内容で。
それを強く信じよう!
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彼から返事が来たら ☆ ☆ ☆
そんなことで一喜一憂してはいけない。
もっとも、最初は飛び上がるほど喜んでもかまわない。『超うれしい』とその日は舞い上がろう。でも、翌日からは次の作戦を練ることである。
彼に会うための計画である。
男には会うことである。
電話やメールではない・・・直接会うことである。
念願叶って、やっと彼からメールが来た☆
これで、この計画は終わりではない。
まだ入り口に彼が顔を覗かせただけである。
チャンスといえばチャンスだが、それを有効に生かせない人もいる。
その失敗は、舞い上がりからくる焦りである。
じっくり腰を据えて、決して慌てることない、忍耐が要求される。
相手の状況・都合を確かめながら、変わった自分を少しずつメールでアピールすることである。そして・・・電話をすること。メールという文章ではなく、生の声を聞く事である。
久しぶりに聞く彼の声・・・なつかしく・・・暖かい。
相手も懐かしく、君の声が心地よくなるだろう。
何ヶ月かぶりに打ち解けあうことである。
そして・・・最後の決めセリフ。
『会いたい・・・』とお願いすることである。
ここまでの流れがスムーズであれば、彼は君に会うことを反対しないはずだ。
そして、会う約束をする。
ここで、また舞い上がってもいけない。
彼は、まだ葛藤と動揺の中にいることを忘れてはいけない。
『ドタキャン』も充分にありえる。
それを想定して、彼に会うことに望むべきである。
ポイントはいろいろなことを想定しながら、彼に必ず会うことである。
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