単純がいい女性は複雑に考え過ぎる。もっと単純でいいのではないかな?なぜ複雑に考えるのか?それは男性に常に疑いの念があるからだ。女性は男性に対して警戒するように脳がつくられているのかもしれないが、それにしても聞いて予想した以上に疑いが多い。聞きしに勝るとはこのことを言うのかもしれない。男性から見れば彼の言動や行動は大したことないのに、女性から見れば彼の言動や行動はすべてが怪しく、疑心暗鬼だらけ。 男性の好意のある言葉でも女性は疑う。 たぶん、こうだろう。まずは疑ってみて、彼の言動や行動に間違いがないかどうか、いちいち友人に相談して確認したいのだろう。「疑ってみて疑いを晴らす」ことばかりを女性たちは繰り返している。私のところも疑って疑いを晴らす相談が多い。経験豊富な私の話を聞いて安心したり、注意や勧告を促されたり、とにかく忙しい。そしてとめどなく男を信じていない相談が続く。やはり女脳は男を信じていないというのが感想である。一個一個小さなことを疑って、そしてその疑いを一個一個精査して疑いを晴らしていく、または警戒が必要な場合は失敗しないように準備していく。疑いと警戒と信用と安心と、常に女性は二つの心を持ちながら男性と接している。 うむ・・・面倒臭い生き物。男からすれば女はメンドクサイ。女性の「疑ってみて疑いを晴らす」行動は、男性にはほとんど理解できない。私だから根気よく聞けるのであって、一般の男性はさじを投げ出すだろう。女心の複雑な考えは男には理解できない。男性の好意を疑い、素直な言葉を疑い、男性の表面上の言葉や態度は疑念から始まり、「この人は何を考えているのだろう」ということが知りたくて、より深いところまで考え込み、1分で済むところを100時間かけて本音を聞き出そうとする。ああ〜これでは男はたまったものではない。 もっと単純でいい。 もっと素直でいい。 そんな気がしてならない。 |

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