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単純がいい

単純がいい

女性は複雑に考え過ぎる。もっと単純でいいのではないかな?


なぜ複雑に考えるのか?それは男性に常に疑いの念があるからだ。女性は男性に対して警戒するように脳がつくられているのかもしれないが、それにしても聞いて予想した以上に疑いが多い。聞きしに勝るとはこのことを言うのかもしれない。男性から見れば彼の言動や行動は大したことないのに、女性から見れば彼の言動や行動はすべてが怪しく、疑心暗鬼だらけ。


男性の好意のある言葉でも女性は疑う。
たぶん、こうだろう。まずは疑ってみて、彼の言動や行動に間違いがないかどうか、いちいち友人に相談して確認したいのだろう。「疑ってみて疑いを晴らす」ことばかりを女性たちは繰り返している。私のところも疑って疑いを晴らす相談が多い。経験豊富な私の話を聞いて安心したり、注意や勧告を促されたり、とにかく忙しい。そしてとめどなく男を信じていない相談が続く。やはり女脳は男を信じていないというのが感想である。一個一個小さなことを疑って、そしてその疑いを一個一個精査して疑いを晴らしていく、または警戒が必要な場合は失敗しないように準備していく。疑いと警戒と信用と安心と、常に女性は二つの心を持ちながら男性と接している。


うむ・・・面倒臭い生き物。男からすれば女はメンドクサイ。女性の「疑ってみて疑いを晴らす」行動は、男性にはほとんど理解できない。私だから根気よく聞けるのであって、一般の男性はさじを投げ出すだろう。女心の複雑な考えは男には理解できない。男性の好意を疑い、素直な言葉を疑い、男性の表面上の言葉や態度は疑念から始まり、「この人は何を考えているのだろう」ということが知りたくて、より深いところまで考え込み、1分で済むところを100時間かけて本音を聞き出そうとする。ああ〜これでは男はたまったものではない。


もっと単純でいい。
もっと素直でいい。

そんな気がしてならない。


精神を鍛えれば、恋愛なんて大したことない

「ワッハハ」と高々と笑う人間になろう。

恋愛なんて大したことない!
男がどうした!女がどうした!そんな下らないことで悩むことはない。
自信がなく心の弱い人間の物語にいちいち振り回される必要はない。


それより自分の生き方をつくるのが大事、恋を先行させるより自分をつくることが先、自分を律して勉強を積んでいけば、もう恋に頼る必要はない。恋に頼らなくなったら、逆に恋は簡単に手に入る、チョロイもんだぜ(エヘ)


自信がなく弱い人間だから、いちいち相手の動向が気になる、相手の言葉が気になる、相手の気持ちが気になる。相手の動向や相手の言葉や相手の気持ちが自分の考えと違うネガティブな方向に動けば、「もうたまったものではない」パニクッテ頭がおかしくなっている。我を失い相手に支配されている。そんな恋愛なんか辞めちゃえばいいものを、それを辞めたくないと必死に頑張る。


「おいおい、それではどうしょうもないぞ!辞めちゃそんな奴、あいつなんかあいつなんか、ただの通り雨」と鼻歌で吹き飛ばそう。「いらないこんな奴」とね。人間自信がつけば「それがどうした人間になれる」それがどうした人間になれば、逆に恋愛はうまくいくようになる。小さいことにクヨクヨするな。「ワッハハハ」


女性は尽くすことが本能だとする。だったらとことん尽くせばいい、見返りを求めない無償の愛で尽くせばいい。見返りを求めるから苦境に立たされる。見返りを求めなければ苦境に立たされることはない。ただ好きなことをやっているだけ、愛する人のために。


愛に見返りを求めるのなら、愛に利益を求めるのと一緒。愛に利益を求めるのなら、頭をうんと使うことだ。あなたという商品がどれだけ高く売れるか頭を使うことだ。「愛は利益だなんて」さすが男が考える発想だな、と揶揄する声も聞こえるが、利益が嫌なら価値と解釈してもいい。


あなたの価値を上げよう。
よく言うだろう男性が、「君とは価値観が違うって」
その価値観というのは?なんだろうね・・・よく考えてごらん。


それは「利益だ」という答えを出せる女性は頭がいいと思う。「愛は利益」その発想が男にある以上、女心で、それをやけにする必要はない。

愛は利益=愛は価値?何だろうね、それ?

男性が要求する女性の価値とは?

「それは自立である。」


今の時代はそれがうんと必要とされている。経済的な自立はもちろんだが、精神的な自立が高く評価される。精神的な自立ができれば経済的な自立はセットで用意される。だから自立心を養うために心を鍛える訓練から始めるべきである。商品価値の高い女性は「精神的な自立ができている女性」だと言っても私は過言ではないと思う。何故なら私は精神的な自立をしていない女性たちの対応に毎日追われているからだ(笑)「もっと心を強く」と願って止む無い。



自立ができている女性に
「君は一人で生きていけるね」君は強いから男なしで生きていけるみたいな、根性の曲がった男の言葉にいちいち惑わされてはいけない。そういう男こそ自立ができていないだけ。人は基本一人で生きていける力を備えて相手と生きていけるのである。その基本が無いくせに「君って一人で生きていけるね」という男の言葉に傷つく必要はない。根性が腐った男の発言くらいにとどめて、相手にしないことだ。


注意点は、自立できている女性は男勝りになっている点だ。何も男をやっつけようと競争する必要はない。男とは共存でいい。自立できている自分が男勝りだと感づいたのなら、女の武器を使おう。優しく上品に、ちょっと弱い綺麗な女を演じればいい。内面は自立しているが、外見は女になる。それは女しかできない最高の演技。ビジネス書をたくさん読んで、オトコの論理を理解できれば、今度は女の武器を使うこと。男の論理と女の愛情、この二大武器を上手に使いこなせば、男なんてチョロイもんだぜ(笑)ヘッヘヘ(長嶋みたいな照れ笑い)


そうやってうまくはめることができれば、
「ワッハハハ」とトトロみたいな高笑いができる。
精神を鍛えれば、恋愛なんて大したことない「あっははは」

初心に戻る場所をつくる

好き勝手に本能のままに行動するとバカになる。欲望のままに行動するとバカになる。脳が嫌がる面倒なことをあえてすることで運命を拓いていける。


実践編は脳が面倒臭がることから始めよう。目標や計画とは、とても面倒臭くて、とても疲れるもの。やる前にきっと嫌になるだろう。人の精神は、やる気が出るまで相当時間がかかる。やる前に「ああ〜かったるい、やめた」というのが普通の人の精神構造だと思う。「やる前に辞めた」という精神構造を鍛え直すことからまずは始めよう。


やるってことは大変だと思う。そして続けることはその100倍大変。その100倍の領域になる前に大半の人は挫折している。このままではダメだとやる気になるが、三日と持たない、三日坊主はこうして出来上がる。信念という言葉があるが、皆さんは信念の意味を履き違えている。本物の信念は平気で20年〜30年続けることをいう。信念の代表を挙げるとすれば、私は松下幸之助や本田総一郎の名を挙げる。彼らは平気で50年以上ひとつのことを全うした、これが信念である。一般人とは別格の経営の神様を引き合いに出したのは信念とはそういうものだと皆さんに自覚して欲しかったからです。


なのに・・・皆さんは恋愛において数カ月しか持たない。
彼の連絡が途絶えた(音信不通)そして2カ月後には自爆。たった数カ月しか持たない。本気で好きだった相手でも数カ月で終わっている。これは信念とは言わない、三日坊主となんら変わらない。信念のある人は苦境の乗り越え方を知っている、だから20年、30年、50年と続けられるのである。乗り越え方は単純、初心に戻って、あの頃の自分に戻ればいい。最悪の事態になりそうだったら、志しを持った当時の自分に戻って、1からやり直せばいい。あの当時、何の価値もなかった自分、若かった自分、挫折した自分、ゼロから始めた自分、不安でお先真っ黒だった自分、夢と目標(志し)だけが頼りだった自分、無我夢中で必死に勉強した自分、成功の一歩手前だった自分、成功の階段を一歩一歩踏み出していた自分、頑張った自分、苦しいけど頑張っている姿が強く思えた自分、その当時を思い出してまた頑張ればいい。順調なとき、人はマンネリ化しておかしくなる。そしてピンチを迎える。ピンチのとき、また初心に戻ればいい。


皆さんの勉強は、その初心に戻った時、自分はここで頑張ったという場所に戻ることを言う。その場所をつくるのがここ数日のブログである。「初心に戻る場所をつくる」いま勉強しているのはそのためにある。


その場所があれば、あなたはどんな危機でも乗り越えられる。その場所に戻って、また一からやり直せば、次の光が見えてくるからだ。


その場所は一年あれば築ける。人生80年のたった一年。一年間必死に勉強してあなたにふさわしい場所をつくってください。


文化の育て方は、母性愛ではダメ

というか育てる必要はない。
他人の大の男をあなたが育てる必要はない。あなたは彼の母親ではないからだ。
母性愛は生まれた我が子のみ。赤ちゃんから小学生くらいまでの幼児期を優しい母の愛情で情操教育として育てるもので、大の大人の男に母性愛を発揮してはならない。我が子も大人になっているのに情操教育のままに母性愛を発揮したらマゾコンに育ててしまう。14歳を過ぎた男の子の場合、母親が厳しいほどりっぱな大人に育つ。親離れ子離れを意識して育てるのが肝心で、いつまでも甘えかして育ててはならない。親の役目は我が子に自立を促すためにある。


母性愛は幼児期のみ、なのに大人になった男性に母性愛を発揮している女性がいる。しかも他人の男性に。まるで子育ての練習をするように。母性愛は一番女性が能力を発揮するものだが、相手をダメにしていることにまったく気づいていない。尽くせば尽くすほどダメにしていっているという成り行きにまったく気づいていない。子育ての練習を他人の男にするのはもう辞めることだ。


母性愛は愛情だが、文化は厳しさである。生きるための厳しさ、生きるための意味を持った努力を植え付けるのが文化で、生易しい愛情(甘え)とは違う。


じゃどうすればいいの?厳しいばかりでつまらない。
ははは。沖川は実は優しい♪優し過ぎるオジサンだ。私が父性愛であなたに接しよう。


男の子の文化の教育方法は、あなたが知的武装をすることだ。
まずは本を読もう。本はビジネス書のみ。女性たちが苦手とするかったるい本だ。あなたの脳は嫌がるが、反対に男の子は喜ぶ。女性本能が嫌うことをやって男とはうまくいく。


男の子が喜ぶことをしよう。あなたが嫌いなビジネス書をたくさん読むことだ。どんな本がいいの?そうさな・・・世界の自己啓発ベスト50の名著という本がある。エッセンスでまとめた本だが、まずはこれを購入して、エッセンスを読み、自分が「これだ」という本を購入するといいだろう。50冊全部読んでもいい。これだけ読めば、今後オトコとどう対応していいかの知的武装がだんだんと身について来る。さらにビジネス書をたくさん読めば、生きるための目標や計画、信念の何たるかを理解できるようになる。


できる男は皆そうしている。知的武装を磨くのに勉強に余念がない。あなたも知的武装を持てば、そういう男とも尊敬心を持って対等に付き合いこともできる。できる男からすれば有能なあなたを手放したくないと考えるだろう。


できない男、普通の男、ダメ男でも、あなたの知的武装は有効に働く。困った時の操縦方法、悩んだ時の操縦方法、苦しい時の操縦方法、男がピンチのときの操縦方法は女の武器でもあり、男にとっても貴重な財産となる。そうなれば、できない男は君なしでは生きていけない。何故ならば、あなたは男にとってアゲマンだからだ。


文化は知的武装によって成り立つもの、本能の愛情だけでは成り立たない。


知的武装を身につけよう。

女脳が嫌うことが男にはいい。ある意味、脳はバカである。脳が喜ぶことばかりに時間を費やせばバカになる。女脳(母性愛も含めて)が嫌うことをあえてやって男が喜ぶ。これからは毎日それに時間を割こう。そのためにあなたの脳が嫌う、めんどくさい、かったるい本をたくさん読むことだ。


でも本は読みっぱなしではかえってバカになる。読みっぱなしでは、石橋を叩く机上の空論者になってしまう。専門職に多い専門バカ、知識はあるが一般常識では何の役に立たない愚昧人間になってしまう。


三か月本を読んだら実践に移さなければいけない。本物の学問は行動にある。活学を身につけてこそ、知的武装は発揮される。


さて、これから佳境に入るとするか。

男とうまくいく実践編なんてね。

続く。


ピンチはチャンスなり

ピンチはチャンスなり

人間危機に陥らないとやる気が出ないかもしれない。
危機は嫌だが、「よしやってやる!」とその気になる瞬間でもある。


ただし、
やる気が出る前に落胆してやる気を失ったら、危機の後は地獄となる。つまり負け、人生に関わる大事なことはすべて負けとなる。試合で負けたり、試験に落ちたり、仕事でクビになったり、恋愛も失恋ばかり、人生負け組の路線が待っている。


人生の大事な局面で負け犬になりたくなかったら粘れ、そして落ち込むな。負けても這い上がれ、その粘って落ち込まない、負けても這い上がる性格(根性)をつくるのが訓練である。訓練は普段の生活でも養うことができる。日常の淡々とした仕事に根性を養う訓練がある。それは日常の仕事にもあるし、日常の家事にもある。単調で毎日続く作業はつまらない、面白くもない、面倒臭い、飽きる、何で私はこんなくだらない仕事をいつまでやっているの?仕事が嫌になった途端、その仕事は辛いものとなる。そしてもう嫌だ!もうこんな仕事辞めてやる!とわずか数年(3年以内)で辞めてしまう。これって根性無しですよね。だから危機を脱することができない。日常の生活を、目の前の仕事を淡々とやるから根性が身について来るのである。こんな大事な作業を皆さんは見逃しているだけ。今日から明るくパッパと仕事をこなそう。


人間の資質はそう変わらない。ただ言えることは根性があるかないか。根性のある人はピンチをチャンスに変えることができるし、根性のない人はピンチを地獄化してしまう。人間の資質はただそれだけ、根性があるかないか。


そうは言っても、人間は最初から根性があるわけではない。根性を身につけるには厳しい監督やコーチのいるスポーツの世界に入るか、厳しい訓練で名をはせている自衛隊に入るか、戸塚ヨットスクールに入るか、パワハラの暴言はく嫌な上司の下で耐えながら働くか、そういった世界で数年叩かれて叩かれてこの世界でやっていけるという自信がついたとき、根性というものは身についてくる。途中で逃げたら根性は身につかない。だから生半可なことでは根性は身につかない。あなたも彼という人間に出会って根性を叩き直している最中かもしれない(笑)


「彼という優秀でない人間によって根性を叩き直す、これも勉強」優秀でない彼だけど、勉強だと思ってやる気を出そう。


「優秀でない彼」と言って失礼<(_ _)>

何というかな・・・

うまくいっていない恋愛は、優秀でない彼との付き合いが多い。

そんな気がしてならない。



男は問題児(笑)ばかり、それと付き合っている女性たちは大変だと思う。


なぜ女性たちが大変かというとそれは問題児を相手にしているからだ。そして問題児を相手にしている女性は概ね優秀である。「問題児と優秀な女性」これは大変だと思う。女性は常識や社会的マナー、一般教養は平均して男性より優れている。その点男性は並はずれた凄い人もいれば、規格外れのダメ男もいる。うまくいっていない恋愛はその規格外れの男性と付き合っていることの方が多い。規格内に納まっている男性はみな彼女を大事にして結婚しているはず。でも規格外の男性は彼女を悲しませ、結婚から逃げている。規格外の問題児と付き合う女性はよほど覚悟しないといけないだろう。だから大変なのである。



さて、この規格外れの問題児をどうクリアしようか。

うむ難しい。
規格外れがその男の資質なら難しい。
まあやるだけやってみるか、ピンチをチャンスに変える方法を。

次回に続く。



本日は12時15分から予約を受付けます。
キャンセル情報、10/25(金)14時30分〜15時、16時30分〜17時、10/26(土)14時30分〜15時30分にキャンセルが出ました。合わせて受付けます。


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