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怖さをさらけ出して告白する。
 
「あなた好き、私と付き合ってください」とやや高圧的な態度より、モジモジしながら怖くて膝がガクガク震え、勇気を出して「やっと言えた」という態度の方が男脳は感動するのではないでしょうか。真剣に汗をかきながら、好きな人に告白する。とても真面目でとても素直でとても純粋。女の子のけなげな部分が見え、とても可愛く見える瞬間でもある。
 
言葉は真正面から「好き」というより、「あなたみたいな不思議な人に出会ったのは初めてです。他の男性にない魅力を感じます。お陰で他の男性は目に入らなくなりました・・・(汗)・・」
 
そのあとに、「あの・・・」少し沈黙してから、「あなたの不思議な魅力にとても興味があります。できれば・・・私と付き合っていただけませんか?」と言おう。
 
今までの相談で、男性に対して真正面から「好き」というより、不思議な魅力を感じますと言った方が男ウケはいいみたいです。「好き」という言葉は男が生涯一度言う言葉なのです。とくに日本人はその傾向が強く、あまり「好き・好き」と連発する女性は軽薄な女に見えてくるのです。男は好きより、とても魅力を感じる、すごく尊敬できる、かっこいい、他の人にない才能を持っている、非凡な人、一角の人物、今まで出会ったことのない不思議な魅力を感じる、こんなに安心して信頼できる人に出会ったのは生まれて初めてです。という具合に、男性は他の男にない特別扱いに弱いのです。そこがポントです。
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 草食系男子、肉食系男子、シャイで気の弱い男の子でも、強くて男っぽい男の子でも、「基本はみんな男です。」その男脳が持つ理想の女性像は女性らしい女性です。
 
女性らしい女性とは、日本の伝統で、古くから伝わる大和撫子です。大和撫子の基本は「男性を尊敬して信頼している」というのが基本条件です。それが絶対条件で、それに付随して優しくて上品、気配りが上手で、一歩下がって男を立ててくれる。母のように自分だけを愛してくれて一番の味方でいてくれる。美しく控え目なところにもキラリと光る自分を持っている。いざとなったら男がいなくても生きていけるという強さを持っている。聡明さの中にも自立できる力がある女性です。
 
これは私の理想かもしれません(笑)、でも男なら誰しもそんな理想を女性に抱くのではないでしょうか。もしそんな女性が自分の彼女だとすると、男は一生その女性を手放せません。何故なら聡明さの中に自立心を持っていて、男性を本気で信頼し尊敬できる女性は他の男性からもモテるからです。不甲斐ない自分がちょっとでも手を抜くと彼女は自分を捨てて出ていくのではないかという恐怖心があるからです。「こんないい女は他にいない」だから僕が命にかけて守る。それが男の求める女性らしい女性です。
 
 
 
変な言い方をすると、男と女は平等ではないのです。男と女はプラスとマイナス極、平等になることはありえないのです。平等になると男らしさは薄れ、女らしさは薄れ、かえってそれぞれの自尊心を失うことになります。その証拠に誰しもいい女、いい男に出会うとかっこつけたくなるものです。いい女に出会えば草食系のシャイで弱い男でも、男らしくありたいと演技し、いい男に出会えば肉食系で強い女でも借りてきたネコみたいにおとなしく上品な女を演じます。誰しも好きな人の前では本能の掟に従っているのです。
 
告白はそれぞれの自尊心に従った本能の掟でしたらどうでしょうか。女性は男脳を理解してから告白する。男性は女脳を理解してから告白する。それが告白の基本だと私は思います。
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本能の掟に従った告白。
 
では女性が男性に告白する場合、どんな方法がよいのでしょう。
 
次回、それを具体例として書いていきます。

女性からの告白

自然の流れに沿うと女性からの告白はタブー。「女性から告白すると恋愛が長く続かない」というジンクスがあります。
 
こちらでも、女性から告白して恋愛が長く続かなかったというケースは男性から告白して付き合ったものより圧倒的に多いという印象が否めません。
 
「女は女らしくしなさい、女から告白するなんて浅はかなことをするものではありません」と私くらいの年齢の人はみなそう思うかもしれません。
 
でも・・・時代は変わった。今の時代は「自分が好きにならないと」という時代です。「好きな人と付き合いたい、好きでない人とは付き合いたくない」自分の主張と意志を明確にする時代になってきたといえます。昔の女性は選ばれる側だったのですが、今は自ら好きな人を選ぶ時代になってきました。女性が強くなり積極的になってきたのです。
 
なぜ女性がそうなってきたのかと言うと、男性側にも問題と責任があります。一言で言えば「頼れる男性が少なくなってきた」ということです。本来なら女性は「男性からの告白を待っているのです」でも近頃の男性は告白をしません。二人で遊んで仲良くすることはできても告白はできないのです。中途半端な思わせぶりの態度を見せることはできるのですが肝心の気持ちを伝えることはできないのです。そんな男性たちが多くなってきました。
 
何故?そういう男性が多くなってきたか。時代の流れ、経済の流れをリアルで見ていれば分かってきます。今の日本経済はどうなっているのか、そして世界の経済の流れと動向はどうなっているのか。グローバルな視点からマクロ、ミクロと見ていけば、最近の男性たちの性格と特徴が見えてきます。流れから言うと、最近の男性たちは「自信と余裕がない」のです。
 
そんな時代に、一昔前は「中性化現象の男性」最近では「草食系男子」シャイで自信のない男性を象徴する文言の男性が増えてきました。親切で優しいが男らしさがない。女性とは友達として付き合うことはできるが、異性として責任を取る気がまったくない。女性が恋心を抱けばプレッシャーを感じて重くなる。だからと言って白黒はつけたくない。恋愛をしたいが自由でもいたい。何を考えているのかさっぱり分からない中途半端な男性が増えてきたのです。
 
それも世の中の経済状況、好不景気に左右されているのです。混沌とした日本の経済状況。バブル崩壊後に長く続いた冬の時代。その失われた20年で、男性たちの考えは変わってきたのです。その考えは「自分を防衛しなくては」という考えです。独身男性の平均年収が400万以下、自分が食べるだけでやっとの時代では将来の結婚は見えてきません、自分一人が生きていくので精いっぱいなのです。だから自分を守る。女性を守るという余裕と自信がないのです。
 
 
こんな時代に女性からどう告白すればいいのか。
 
本来、「女性は告白を待っている。」でも男性たちは、なかなか告白をしません。こんな時代に男性たちは何を考えているのか、その考えに沿ったうまい告白の方法はないか、いろいろ考えてみたいと思います。
 
これからは女性が勇気を出す時代かもしれませんね。
 
告白の前に
 
今の男性は何を考えているのか、またどんな性格なのか検証してみましょう。
 
次回に続く。
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