ここから本文です
沖川の自己啓発ブログ
川越占い館 沖川のブログ

書庫社内恋愛

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
元彼とは離れた位置に座り、そしてみんなに気を配ること。
自然にふるまう
みんながその場を快適に過ごせるような、気配りをする
そして、やっぱり笑顔でいる(^^) Gさんからのコメント。丁度、私が書こうとしているコメントが載っていました。
 
自然に振舞い、上司にお酌し、先輩や後輩、同僚にもお酌をし、みんなが快適に過ごせるよう気を配る。そして動き回ること、女性に関心を寄せている男性はハンターの目を持っているので、ターゲットは固定ではなく動くことでさらに関心が高くなる、「獲物を狙う目は」動くものに興味がくぎづけとなる。壁の花となり一か所にいないように。幹事のお手伝いをしながら、足りなくなった料理や飲み物を追加したり、取りに行ったり、いっぱいになった灰皿を交換したり、汚れたテーブルを拭いたりと動き回ろう。
 
動くことで、男性たちはあなたに関心を寄せる。とくに元彼と関心を寄せている男性はあなたの動きに敏感に反応してチラチラとのぞき見をしながら関心を寄せていくだろう。こちらでしばらく雑談していたと思ったら、10分後には他の場所でお酌をしながら雑談をしている。動く獲物はオスの目が追う。
 
注意するところ。
宴もたけなわ、社内の飲み会であるが、アルコールによって仕事から離れ、砕けた気分となる。気分が高揚しテンションも高くなる。その時が注意である。アルコールによって我を忘れ、セクハラまがいのことをする上司がいないとも限らない。またあなたに関心を寄せている男性がここぞとばかりにあなたに近づき、ボディータッチを狙う場合もある。前回の記事にも書いたが、記念写真と称して肩に手を回しながら「イエイ」とピースして写真を撮るのはご法度である。アルコールが入っていたとはいえ、ボディータッチは厳禁である。あなたはそれをさせないように、うまく男性たちの手を払うようにしましょう。「元彼の前では他の男性とのボディータッチは厳禁」これが注意のポントである。
 
飲み会の最後にあなたがするべき行動。
元彼とは別れているので、飲み会でも距離を置いている。元彼はみんなに気を配り、みんなと楽しく会話をしながらお酒を飲んでいるあなたを遠くで見ている。そして会社のデットスポットで見かけた同僚が妙に元カノに近づき、ここぞとばかりに口説くような会話をしている。テンションが高く元カノを喜ばそうとしている。元彼は「離れろ!近づき過ぎ・・・」と嫉妬しながらまずい酒を飲んでいるだろう。周りから見ても近づきがたり暗いオーラを発している。
 
宴会もそろそろ終わりの時刻。あなたは最後にやるべき仕事がある。元彼の暗いオーラを感じたら、テンション高く近づいてきた男性から離れてお手洗いに行こう。化粧を直し、すっきりと綺麗にする。そして最後にそっと元彼に近づきお酌をする。「お疲れ様・・・」と短い言葉を発して。最後に5分でいいから元彼の相手をする。「それによって男は感動する」元彼をはずして、みんなに気を配っていたあなたが最後の最後に元彼に気を配った。最後に選ばれた男として自尊心も高まってくるだろう。
 
そして誰にも言っていないことを元彼だけに告げる。「私、二次会にはいかない、これで帰るね」と言って即策と帰ることである。そう言われた元彼は安心する。何故なら二次会で嫉妬しないですむからだ。自分だけに言ってくれた「秘密の約束」これが元カノに思いを寄せる原動力となる。元カノに関心を寄せていた同僚が二次会で彼女にいない姿に幻滅しているのを傍らで見ながらなぜかニヤニヤする。「オレだけが知っている彼女との秘密の約束」これは勝った気分となり、元カノの思いがますます強くなってくる。その思いは付き合っていた頃より大きくなる。自然に振舞い、自然に発生した嫉妬によって元カノの価値が高くなってきたからだ。
イメージ 1
 
「吹っ切れた」状態がいい女の姿である。
恋愛に苦しんで、彼のことばかりに関心を寄せるより、目に前にある仕事を淡々とこなす。その姿は積極的で明るく、何の迷いも何の不安もない、その姿を前面に出す姿勢が運を良くする。それを繰り返しているとあなたは社内でモテてくるはずである。前々からあなたに関心を寄せていた数人の社内の男子も近づいてくるだろう。
 
社内恋愛はご法度
ここで注意がある、社内で彼と復縁をしたいのなら、社内の男性とは付き合わないことだ。同じ仲間である社内は身内と同じで、近親相姦にも似た悪い影響しか元彼には与えない。同じ同僚が、自分が一度は愛した女性(元カノ)と付き合うということは男にとっては許しがたい事実である。同僚でも上司と部下の関係でも、男同士はみなライバルである、そのライバルに女を取られた気分となり「それだけは勘弁してほしい」と思うものである。あなたが次の恋をしたいのなら社内ではなく社外の人と付き合うようにした方が賢明である。あなたが彼はもういい、彼とは完全に終わったとしたのなら社内で次の男性と付き合ってもいいが、次付き合う相手も元彼が社内にいて、しかも同僚となるとあまりいい気分にはならないだろう。
 
彼と同じ会社で同じ職場の人とは付き合わないと決めたあなたは、社内であなたに関心を寄せている男性たちを仕事上の付き合いだと思って、恋愛感情は抱かず好意を寄るだけでいい。「仕事のコミュニュケーションは明るく」それをモットーにしていけば、さらに好意を寄せている男性たちはあなたへの関心が高まってくるはずである。そうするとこういう現象が起きる。給湯室であなたが一人でお茶をいれていると、関心を寄せている男性が近づいてきてあなたに何らか話しかけてくる。いつもなら給湯室に出入りしない男性が何の用事もないのに入ってくる。これが社内のデットスポットを狙った男性のプライバシーゾーンの動きである。皆の前では口説けないので、人目のいない会社のデットスポットを狙ってきっかけを作ろうとする。こういった動きが出てくるはずだ。会社の休憩室だったり、会議室だったり、食堂だったり、階段の踊り場だったり、好意を寄せている男性の動きは挙動不審の動きが多いので人目の少ない場所を狙ってあなたに近づいて来るはずだ。彼もまたあなたに対して挙動不審の動きを前からしている。社内での男性の挙動不審の動きは女性に好意を寄せている証である。そして挙動不審同士の男性がバッテングすることもある。あなたがデットスポットで他の男性と軽く世間話をしていると元彼と遭遇することも起きてくるだろう。その時の元彼は、下を向いてバツが悪そうにその場を立ち去り、その後の元彼の仕事は落ち着きがなく、なんかイライラしているはずだ。元彼のその態度によって、あなたはチャンス到来と確信すべきである。
 
自然に振舞った結果、自然に起きた元彼の嫉妬。これがジワジワと効いてくるのである。
 
そして極めつけは社内での飲み会。ここに大きな落とし穴もあれば、大きなチャンスもある。
 
次回に続く。
 
イメージ 1
 
だから前へ進もう。
前へ進むから次のチャンスが生まれる。このシリーズでは嫉妬の有効活用を書いているが、その嫉妬もあなたが前に進むことで自然に発生するものでなくてはならない。彼を嫉妬させてやろうと意図してつくったものは偽物で何の効果もない。効果のないウソに自分が苦しむだけである。そして男性も意図してつくった嫉妬には嫌悪感だけを抱くことのなり、かえってあなたのことを嫌いになっていく。
 
「女性はモテなくてはならない」これが私の持論である。そして恋愛のルールはメス(女性)がオス(男性)を追いかけるのではなく「オスがメスを追いかけるもの」これが自然に沿った恋愛のルールである。何故そこまで言い切れるか、それは何万という女性たちが男性を追いかけて失敗しているのを目の当たりに見ているので確信を持って言い切れる。
 
あなたは社内恋愛で別れた。理由はどうあれ、「別れた」ということを実感することである。まずはその別れたことに大人として実感することである。そこができていないから次へ進めないのである。次とは「前向きになる」ことを指している。
 
そして自然のルールを今こそ取り戻そう。そう「オスがメスを追いかけるもの」もしあなたが彼と復縁をしたいのなら、「あなたが彼を追いかけるのを辞めることだ。」復縁は男性からあなたと寄りを戻したい(男性から復縁したい)と言って成立するものである。それが自然のルール、彼にそう想われる女性になるいい機会を得たとあなたは思うことである。
 
あなたが前向きになれば、彼は自然にあなたに嫉妬する。何も意図していなくても嫉妬は自然に発生する。何故ならあなたはモテる女性に変身していっているからだ。メスの周りにたくさんのオスが集まる。自然界の結婚時期のように男性たちがあなたの周りに集まる。失恋した女性たちは、後ろ向きで落ち込むのではなく、次へ進んで前向きになることである。
 
次へ進んだ女性の方が、実は復縁もできているという統計をあなたはご存じだろうか?たぶん女脳を持っているあなたはご存じないと思う。相手は(男脳)を持っている男性なのにいつまでも女脳で勝負しても勝ち目はないし、結ばれないのである。
 
あなたは彼と別れて前向きになった。そうすることで運が良くなりモテてくる。いつまでも別れたことを実感できないとモテない。私の教えに従い早く実感して前向きになることである。ほとんどの人は、今ならまだ間に合うのに、落ち込んだ期間が長過ぎて自分で手遅れにしているに過ぎない。
 
 
(嫉妬=愛)
前向きに颯爽と彼を忘れ仕事をしていると、社内では次のチャンスが訪れる。そのチャンスとは嫉妬である。「嫉妬は人間が持ってはいけない悪感情」でも前向きな子はその嫉妬さえも味方につける。「嫉妬は人間が持ってはいけない悪感情」多くの女性がその感情で恋を終わりにしている。だから女性である私は彼に決して嫉妬しない、その代わり彼が嫉妬するのはいたしかたない。私は嫉妬=関心の高さだと位置づける。前向きになり、どんどん会社の評判が高くなり、おじさんたち始め、多くの男性の同僚が自然にあなたの前に集まってくれば、彼はあなたと寄りを戻したくて嫉妬する。また嫉妬をしない彼なら運命の相手でもないし、彼の今までの愛は偽物だったことになる。そういうことも踏まえて前へ進むことである。
人はライバルがいてこそ相手のことを好きになる。その恋心は男性も女性も一緒である。
 
相手にライバルがいる女性の相談は何万と受けてきた。その中身たるや苦しい嫉妬の渦である。相手に自分以外に好きな人がいることは想像を絶する悲しみと苦しみが展開される。悶えて悶えて苦しんだ結果、どういうわけか相手を今以上に好きになっている。これが常識では考えられない人の心理である。冷静に第三者的に考えれば、こんな卑怯者、こんな裏切り者、こんなダメ男、辞めた方がいいと思うものだが、嫉妬に狂った本人は常識のある頭では理解できず、相手を神とあがめるくらい好きになっている。
 
男性もそう。
男性の相談の多くは復縁である。「他の男に彼女を取られた」というのが一番多い、ライバルがいないときは高をくくっていて、ぞんざいに扱っていたが、ライバルができた途端大慌てでジタバタ劇を繰り返すのだが、女性は次に好きな人が見つかると冷酷になり、焦って慌てた過去の男性の愛情は「今さら遅い」と冷たく突き放す。その後に男性の未練の執着が始まる。次に多いのが男性の過去のトラウマ、これも好きだった彼女がライバルに取られたことからトラウマに至っている。片想いの女性が他の人を好きになった。学生時代に付き合っていた彼女が、試験勉強などで忙しく放置していたら、他の男と恋に落ちた。などなど全てがライバルとの争いである。
 
恋の相談の苦しみは嫉妬であると言ってもいいだろう。であるのならば、その嫉妬を克服したものが成功するはずである。私は皆様のお話を聞くたびにそう思う。
 
人はライバルがいて相手のことを今以上に好きになる。そしてライバルがいるから出来なかった勇気が生まれてくる。シャイで小心な男でも、彼女にライバルが出現すると自ら動くようになる。動かないと彼女は他の男に取られてしまうからだ。
 
その心理を有効に使おう。そう嫉妬を正しく使いこなせば、あなたは彼を自分に引き寄せることができる。
 
男性の心理をついた嫉妬のさせ方
 
まず一番のポントは、嫉妬には軽い嫉妬と深くて重い嫉妬がある。ここでのポントは深く傷つく嫉妬まで相手を追い込まないことである。嫉妬は深く傷つくと相手を狂わすことになる。狂ったら男性は開き直り、「この淫乱(好色)女」と怨むようになる。そうなるとあなたとの恋の復活はもうない、後は苦しみながら忘れようとするだけである。でもその傷は忘れられない、男のトラウマは「この淫乱女」と叫びながらも心に傷が残ってしまのである。そのために女性は誰誰と明確に浮気をしたと決して開示しないことである。男性は別れた今も、元カノはオレのことを好きだと思い込んでいるふしがある、オレのことがずっと好きで他の男は好きにならないと思い込んでいる。そこへ明確に他の男が好きになりましたとなるとガッカリし、怨みに転嫁し、チャレンジ意欲がなくなってくるのである。チャレンジの可能性のある軽くて怪しい嫉妬が一番効果を発揮する。女性の怪しい動きこそが魅惑的で妄想を狩りたて頭の中がグルグル回るくらい考えるのである。このグルグル回るくらい考えた相手を好きになってくるものである。
 
二番目のポントは彼の前で他の男性とボディータッチをしないこと。職場恋愛の注意の基礎である。社内の飲み会で彼に嫉妬させようとして他の男性たちと記念写真を撮ろうとする。アルコールが入り、チョット酔っていた雰囲気で他の男性に「イエ〜イ」といって肩に触れたり、ハグしたり、手を握って「ピース」などして写真を撮らないことである。また相手の男性が酔った勢いでボディータッチをしようとすることもあるだろう。仲良くしようとして肩に手を回したり、髪の毛を触ろうとするかもしれない。いいですか!そういうボディータッチは彼の前では一切してはいけませんし、させてもいけません。男性は他の男に彼女が触られるのを一番嫌がるのです。他の男と肩に手を回せながら「ピース」といって記念写真を撮っている彼女を見ると、まず相手の男を怒りに狂って目の前にあるビール瓶で殴りたくなります。そしてそうさせている彼女を一生許せないと憤慨するでしょう。男は、一度は愛した女性は純潔を守ってほしいのです。酔っぱらった勢いで他の男性があなたにボディータッチしようとしたら「ピシャっ」と平手打ちをして止めさせる女性の方が彼が望んでいる姿なのです。周りはビックリしてボディータッチをしようと男性も唖然とするかもしれませんが、「いいのです」別にあなたはボディータッチする男を好きになることもないし、嫌われても構わないわけですから。男性の嫉妬は想像によって危機を与えるもので、直接のボディータッチはご法度、(ここで終わり)目に見えた浮気は許せないのです。
人の欲望は競争相手が生まれるとその価値は高くなる。競争相手がいないときは、さほど欲しくない、そんなに価値がないと思っていても競争相手いると俄然欲しくなりその価値は上がってくる。
 
男女の恋愛においても、さほど好きでなかった相手に競争相手ができるともの凄く好きになることがある。冷静に考えるとそんなに好きではないはずなのに、負けたくないとプライドが強くなり相手を好きになってくる。「好きなのかプライドなのか」本人自身が解っていない恋愛も多い。
 
その人の心理をついて、企業では数々の商品を購買して販売している。(販売する側)不動産屋の例を見てみると、「この物件は他のお客様も気にいっておりまして、来週には契約に来られるかもしれません」と煽りをたて今日にも買うことを決めさせようとする。(購買する側)一社独占だったものが複数の企業に競争入札をさせると同じ商品でも価格はうんと下がる。このように人の営みはライバルが現れると、人や物件の価値は上がったり下がったりするものである。
 
そう考えると一社独占は危険なのである。同じように恋愛も彼一人独占では危険かもしれない。
 
一社独占(彼を一人占めすると)甘えから堕落が起こり最終的に使い物にならなくなり、甘い蜜だけ吸われて騙されてしまうのがおちである。役人の天下りはその悪い代表例である。
 
 
競争のない一社独占はある意味「信頼関係が強い」ということになるが、それは競争を勝ち抜いた信頼関係でなくてはならない。競争を勝ち抜かない信頼関係は成長が乏しくいずれ堕落の道を歩むことになる。
 
現在の恋愛も、競争相手がいて、その競争を勝ち抜いてこそ信頼関係が生まれるという時代に突入している。古き良き時代の一社独占、終身雇用制度はなくなり、短期の契約社員のような恋愛が多くなってきた。そんな時代にあなたはどう生き残れるかです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

沖川
沖川
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事