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片想いにおける心理は、熱しやすく冷めやすい。
それを知って入れば、慌てることはない。
一時期いい感じ(ラブが近づいてきた)と思っても、しばらくすれば(遠のいてしまう)階段を上るように順調にステップアップしないのが、片想いの恋である。
近づけば喜び、遠のけば落胆する、これの繰り返し。その流れを冷静に掴むことである。冷静に流れを掴むことができれば、相手に対して先回りした営業ができる。
近づいた時の営業。
近づいたとき、片想いの彼とゴハンに行く機会が出来たとすれば、一期一会の精神で彼に会うことである。「今日を最後にこの人とは二度と会えないかもしれない」という心がけで一生懸命楽しく過ごそう。最高のフッションで最高の女性らしい気配りで。
毎日メールが来るのなら、速やかに返信しよう。一日10回来たら10回返せば良い。メールの文章も、相手のことをよく考えてつくるようにしよう。メールの文章は作り方によって誤解を招きやすいので、送信するときよく内容を確かめてから送信するように。ビジネス書をたくさん読んでおけば、男が誤解しない文章が自然につくれるようになる。こういうときも普段の勉強は忘れないように。そういった勉強のない女性のメールは、はっきり言って男には何を言っているのか分からないメールが多い。廻りくどく起承転結のない文章が多く、判断に悩み返信するのを躊躇する。男は短期解決型の文章を好むことが多いので女性のようなとりとめのない会話のような文章は苦手なのである。メールひとつとっても品格が試されるので、普段から男に通じるメール文章は勉強しておくといいだろう。
遠のいたときの営業。
「近づけば遠のくこれが男の恋である。」どうも男は恋に長くいたくない生き物のようだ。その男の特性を知っておけば遠のいても怖くない心構えができる。その特性を知らないから女性たちは慌てふためくのである。
毎日のメールがなくなった・・・。毎週会っていたのが突然会えなくなった・・・。三か月も音沙汰なし・・・。こんな状況は世界中で起きている。世界で起きているのだから心配することない。何もあなたの好きな人がこういうことをするわけではない、男だからこういうことをするのである。落胆しないでもっと男について理解を深めることだ。理解を深めることができれば、「あっ男はちょいちょい恋愛を休む生き物だということが理解できるだろう。」
男は恋愛で一生を生きているわけではない。仕事が命と言われるくらい人生の大半は仕事で生きているのである。当然仕事が忙しくなれば恋は休む。さらに興味の対象が他にあればそれに夢中になる。趣味やスポーツ、仲間と遊ぶことや他の女の子とも遊ぶことに夢中になる。まだ彼はあなたとは付き合っていない、自由だからそれは仕方がない。でも彼の興味の対象が他に移っても心配することない、男は子供と同じ、鉄砲玉のように家を飛び出して外に遊びに出かけるが、遊びに疲れたら家に戻ってくる。そうあなたの営業は彼が帰ってくる家、マイホーム型の営業を心がけることである。
そのために、彼が恋を休んでいる間、あなたが進化を遂げ、どれだけいい女になるかだ。遊び呆けた彼が久しぶりに我が家に帰って来たとき、「ああ、やっぱりこの子はいい女だな、傍にいると落ち着く。もう疲れる遊びはいいかな、そろそろオレも落ち着こう」と思わせることである。
私のところでは、
今まで待ち方の営業を上手にできた女性はほとんどいなかった。
とても残念である。
だから、男とはうまくいかない。と言って過言でないだろう。
これからは上手な待ち方をどう覚えるかだ。待ち方は待って苦しむのではなく、待っていることを忘れて前へ進むことである。男と同じように恋を中断できる女性がこれからは求められる。恋を中断し自分磨きに真摯に励む女性が恋を成功できるのである。
男と女の関係は、周り回って繰り返す関係となっている。ラブラブの時期もあれば、冷たい他人のような時期もある。他人の時期(第二ステージ)をうまく乗り越えればまた戻ってラブラブの時期に戻る。そしてまた他人の時期を向かえ、しばらくするとラブラブの時期を向かえる。継続すればその範囲が狭まり、いずれずっと一緒に入られることができるようになる。その頃は他には負けない二人の信頼関係が構築される。(継続は力なり)
近づいた時の営業、遠のいたときの営業にどう心がけるかである。
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