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潜在意識はすぐには有効に働かない。数年という努力した歴史によって働く。3年後にイメージしたものが少しずつ動き出し、5年後にイメージしたものがすべて達成する。潜在意識の実現は数年という時間がかかる。
 


今は「くちこみ」でお客様が殺到しているが、駆け出しの頃の3年間、お客はほとんど来なかった。現代の30分の1である。食べていけないので二つの仕事、昼間はサラリーマン、夜は占い師という二足の草鞋生活を7年続けた。その7年間私は一切の遊びを捨てた。旅行にいくことも、映画に行くことも、居酒屋に飲みに行くことも、仕事以外のすべての娯楽は捨てた。


 
どうすれば「集客」できるか、この7年間はそれとの戦いだった。犬に吠えられながら夜中にチラシをポストに入れたこともあれば、街頭でチラシを配ったこともある。新聞の折り込みチラシを活用したり、一度来られたお客さんにメールや電話で勧誘したこともある。しかし、費用と時間がかかるわりには効果がほとんどでなかった。気持ちは焦るだけで、にっちもさっちもいかない状態が3年続く。苦しかった・・・まるで皆さんの恋愛と一緒である(笑)
 
 
けど、諦めることも辞めることもしなかった。そのときは苦しかったけど夢と目標を逆にいっぱい抱いた。いつかお客様が殺到する占い師になるぞ!行列のできるお店を目指すぞ!本もいつか書くぞ!雑誌やテレビにも出るぞ!客が来ない当時は暇だったのでいろいろ妄想した(笑)苦しい時の妄想は哀れになることの方が多いが、「いつかこうなりたい」というイメージだけは持ち続けた。遊ぶことも休むこともなく「いつかこうなる」という夢を抱いて、苦しい日々を逃げることなく毎日努力を続けた。


 
・・・そして3年後にそのイメージがその通りに動きだし、5年後にイメージしたものがすべて達成した。潜在意識はすぐには働かない。毎日の努力を数年続けることでその力を動かすことができる。私はそのことを、体を張って学んだ。この学びは机上の空論ではない、机上の空論は現場では何の役にも立たない。役に立つのは活学(活動する学問)だけである。

 
 
苦しいときこそイメージしなさい。
 
たくさんの夢や目標を持ちなさい。
 
そしてそのイメージを実行しなさい。
 
毎日の努力を3年間休むことなく続けなさい。
 
そうすれば潜在意識は有効に働いてきます。


「不幸な自分」若かりし頃、私もそういう時代がありましたね。コンプレックスがあって自信のない時代。周りが良く見える(隣の芝生は青い・・・みたいな)自分と比較して何でみんなは幸せなんだ、それに比べて自分の境遇はなんて不幸なんだ・・・と思い煩ったこともあります。

 
自虐的になった青春、社会人になっても、その殻からなかなか抜け出せない。それでも生きていかなくてはならない。若いころは「自信なんてない」という時代を過ごしている人が大半ではないでしょうか。自信がないから経験を積もうとする、だけど経験不足ですぐに挫折する。挫折がトラウマになりまた自信を失ってしまう。失恋、仕事での失敗、人間関係のこじれ、挫折の種はあっちこっちにバラまかれている。そのひとつひとつの挫折が生きる希望を失う。やる気を失い、何とも言えない喪失感と挫折感に苛まされる。出るのはため息ばかり「はぁー」とため息をつきながら、「これではいかん」と思って、また生きる希望を見つけようとする。だがなかなか生きる希望が見つからない、そのうち見つからないのに慣れてしまい、淡々と社会の歯車になって、何の希望もなくその日暮らしで生きていく。

 
 
そんな堕落した時代、私にも確かにありました。
「このままではいかん!」と思って、何かにチャレンジするのですが、いつも失敗ばかり。藁をもつかむ気持ちで焦るのですが、ことごとく失敗ばかり。そのうちチャレンジすることを諦めてしまう。そして日がない生活を淡々と繰り返す。心の中はいつも砂漠の中、ノドが渇いてもオアシスが見えてこない。そんな日々を過ごした時代が。

 
今にして思えば、「そういう時代があって良かったと思っている」だからこそ今の自分がいる、そう思うようにしている。若かりし頃の辛くて苦い経験。ゲーテのように悩むのも決して悪いことではなかった。そういう苦い経験があったからこそ今の自分がいる、今はそう回想しています。


 
 
自分不幸からの脱却は目標を見つけること。
人の生きた証である歴史は、挫折でも遠回りでも、全てがその人のために与えられた定めなのです。その定めという経験は試練の方が多いですが、その経験の一歩一歩の積み重ねが人間形成を創るのです。イチローや浅田真央みたいに早く目標を見出す者もいれば、私みたいに晩年になって目標を見出すものもいます。イチローや浅田真央は親や指導者がその子の才能を見出し、早くから目標を植え付けたのですが、私はそんな親や指導者もなく、才能もなかったので、自助努力で晩年になって目標を見つけたのです。彼らのような能力も才能もないのですが、自分の力量とペースでそれなりの目標を見つけました。目標ができて思うことは、「自分は不幸ではない」ということです。自分にあった正しい目標を見つけてそれに向かっている人は、苦しいけど不幸ではないのです。何故?不幸ではないかというと、それはもう毎日の積み重ねが神との出会いだからです。神と出会いながら夢に向かっていく。忙しくて、新鮮で、毎日モチベーションが上がり、不幸になっている暇がないからです。目標の途中で、今日はどんなことが待っているのだろう、明日は何がまっているのだろう。多少嫌なことがあったとしても、楽しみの方が多いのです。毎日が充実している、楽しくてしかたがない♪。苦労してやっと手に入れた目標、あなたもそんな目標を見つけてください。


シャイナ男の攻略法

簡単な攻略方法などありません。

 
シャイでもどんなタイプがじっくり見極めること、そこから始めないと攻略方は見えてこないでしょう。相手を精査し、細かく分析して、一番その人に合った方法で攻略する。頭を使ったこの妙技は面白いものです。計算された通りに物事が運べば楽しくなります。ただ単純にシャイな男を攻略する方法はどんな方法ですか?と言われても「私にはわかりません」としか言いようがありません。「相手を分析する」そこから始めないと攻略方法は見えてこないのです。個人の性格や状況はそれぞれ違うわけですから、その人に合ったやり方で頭を使って事を進めないとうまくいかないでしょう。世の中には何事もそうですが、簡単にうまくいく方法などないのです。

 
 
私のところでは、経緯や状況など、細かく聞くようにしています。そして相手の性格はどうなのか九星で判断します。相談に来られた人の手相を見て目標を立てます。そのような流れで相手を分析し攻略方を考えます。ブログで明かせない深い真理が相談者の話から山のようにいっぱい出てきます。その中からその人の合った攻略方を見つけるのです。いろいろ細かいところまでお話を伺わせていただき、今度どうすればいいかというアドバイスもしていきます。後は相談に来られた当事者の実行力に委ねるしかありません。ブレない心で、「心を積極的に」実行してくれることを願うだけです。


 
女性から告白すると恋は短く終わる。というのがルールだとすれば、シャイナ男も(オス)であるから女性(メス)から告白してはならないというルールになります。(オスがメスを追いかえるという自然界のルールに従えばですが・・・)
 
 
ところが人間界は男らしい(オス)が少なくなってしまった。「女性(メス)たちが強くなり、男性(オス)たちは弱くなってしまった。」という風潮が、マスコミやいろいろな書物で論じられています。(古いけど、戦後強くなったのは女性と靴下みたいな論評です)・・・でも私の考えは、単純に女性が強くなり男性が弱くなってしまったとは思っていません。私の考えでは「女性にモテるために女性に合わせている」としか思えてならないのです。女性にモテるために努力していたら、いつのまにか男らしい男が減ってしまったというのが私の見解です。
 
 
昨今の女性は、荒々しく、亭主関白で、自分勝手な男尊女卑的な男性を求めているわけではありません。優しくて包容力があり、スマートでロマンチックな男性を求めているのです。色グロで汗臭い男より、キレイでおしゃれな男性を好む傾向がある。その女性の求める傾向に男性が合わせた結果、草食系やシャイな男たちが増えて来たのではないでしょうか。昨今は男でもトイレの洗面所などで、自分の顔をチェックして何度も髪形を整えたり、フアッションチェックするナルシスト系の男性をたくさん見かけます。男たちが女に好かれるためにキレイになってきた。そういう時代なのかもしれません。

 
メスに好かれるためにオスが努力をする。それは自然界の動物の世界でも起きています。体力と腕力があり、獲物を捕える脚力とスピードのあるオスをメスたちが求めているとすれば、オスたちはそうなるように努力します。メスたちが自分の子孫を残すために必要と思われる遺伝子を求めれば、オスはその遺伝子に合格するように努力します。

 
このように人間界でも、自然界の動物の社会でも、オスたちはメスにモテるために努力しているのではないでしょうか。

 
女性にモテるために努力した結果。人間界ではシャイな男たちが多くなってきた。そうではないのかと私は思っています。


 
「頭でなく子宮で恋をしているようで」・・・うーん、、、私には今一よくわかりません。私は女性ではないからです。女性の皆さんはその問いについてどう考えますか?逆に教えてください。皆さんからのコメントお待ちしております。

 
 
その前に、私の見解を述べたいと思います。
 
相談の場でも頭で考えるより、気持ちだけが方が先行している恋愛は無数にあります。相手を思う気持ちや好きだという気持ちのみが先行して、相手に彼女がいても、奥さんがいても、「好きだから仕方がない」として人間としてのルールや法律を無視している。そのことを言っているのでしょうか?
 
 
でも・・・そういった気持ちは男性にもあります。相手に彼氏や旦那さんがいても「好きだから自分のものにしたい」という欲望はあります。ただ恋愛においては女性の方が恋愛に対する気持ちが強く、男性は女性ほど強くありません。欲望と性衝動で相手に彼女や奥さんがいても「好きになったから仕方がない」と最初は頑張るのですが、最終的には理性が働き「こういう恋をしてはいけない」と、とどのつまりいつも逃げるのが男性だからです。男性の理性はときに自分勝手で卑怯なことが多いのです。
 
 
男の恋は最初に欲望から始まり後から理性が働いてくる。逆に女の恋は最初に理性が働き後から欲望が出てくる。そんな気がします。後から欲が出てくる。理性でなく感情や愛情「好きだという気持ちだけが先行し理性を忘れてしまう」それが子宮で考えるという意味でしょうか?
 
 
 
頭ではなく子宮で恋愛をしているようで。
もっと掘り下げて、その確信に迫ってみましょう。
「女性は子供を生むために天から与えられた創造物」そう考えると少し理解できます。男性は子供を出産することができません。だから子宮で恋愛をしている意味がわからないと思います。おそらく人類が生きている間、永遠にわからないでしょう。

 
子を生むために恋愛をし、結婚をする。そのために男性に途中で逃げられたり、途中で裏切られたりしたら生命の危機にさらされるからです。男性に逃げられたら自分と子供は生活していけません。それこそ死活問題です。そうならないように男性を食い止めなければなりません。「子供を安心して生んで育てるため」それが子宮で恋愛をするという意味なのでしょうか。
 
 
これはあくまでも私の見解です。間違っていたら教えてください。


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