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皆さんのコメントから私なりの解釈を入れて書き綴った奇跡シリーズ、いかがでしたか?

 
 

私自身いい勉強にもなり、とても楽しかったです。書いていて手応えも感じました。これからも「皆さんのコメントと沖川のコラボ」続けていきたいですね。

 
 
 

私が感じる奇跡とは。

妄想だけで考えると、できれば何も努力しないで奇跡が起きるのが望ましいですね(笑)ラクして奇跡が起きないかなと思ったりします。夢を買うつもりで買ったジャンボ宝くじの一等が当たるとか、「まさか?」という奇跡が起きてほしいものです(笑)大半の人が抱く奇跡とはそういうものかもしれません。

 
 

普段私たちが感じる奇跡は奇想天外、妄想が膨らんだ大いなる夢、実現不可能な夢に何も努力しないで密かに「奇跡」が起きるのを待っているだけなのかもしれません。いつか奇想天外な夢が自分にも実現するのではないかと、淡い期待を抱きながら。

 
 

だが・・・奇想天外の大いなる妄想の夢は果たせないのが現実です。私自身一度もそんな夢は果たしたことがありません。現実はそんなに甘くないというのを嫌と言うほど知っているからです。魔法の杖があって何でも思い通りになるものがあればいいのですが、現実には「そんなものありません。」

 
 

魔法との杖があって「エイヤー」と一振りすれば、億万長者になり、大好きな彼を振り向かせることができる。困難な復縁も杖を一振りするだけで簡単に復縁ができる。何でも思い通りのできる魔法の杖、そんなものこの世に存在しません。

 
 

あるのはあなた自身の信念と意志だけです。

魔法の杖は自身の信念と意志に変えていかなくてはなりません。意志の強さと信念の強さがあって魔法の杖の代用になるのです。そしてその信念と意志の強さが社会や相手に通じるのか、通じて初めて奇跡が起こるのです。独りよがりの信念や意志は通じません、何故ならそれはエゴだからです。自分と社会と相手との波長があってこそ自分の夢は達成されるのです。「その努力なしには奇跡は起きない」というのが私の感想です。


いい女になる

自分が上になるには、彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。

人生で一番いい女になる。お料理教室行って、身体鍛えて、美容にも力入れて、英会話習って、貯金もして、本も読んで心を整える。

 
 

「いい女」男の憧れ。

 

いい女だからこそ、男は追いかける。それが自然界の掟(オスがメスを追いかける)

 
 
初めは彼が追いかけていた。ところが数カ月で逆転した。今は彼が上になり私が追いかけている。彼に嫌われないように彼の顔色ばかり伺いながら。


 
彼を愛して尽くしているけど、いつも満たされていない。何故?満たされないか!それは私が追いかけているからだ。メスがオスを追いかけているのは自然界には存在しない、人間だけがそのルールを破っている。人間はそのルールを破り自分を惨めにさせている。せっかくのいい女も男を追いかけることでいい女のブランドを下げ、惨めな女になり下がっている(ああ〜、もったいない)いい女としてのプライドを取り戻そうよ。もっと自然でいいのではないか、自然に戻ろうよ。


 

彼と出会う前は別に彼なんかどうでもよかったはずだ。そう、あの頃のプライドを取り戻そう。あなたがあの頃のプライドを取り戻せば、今度は男が追いかけてくる。あなたが彼に全部見せて飽きられたというのなら、彼に飽きられない自分磨きをしていけばいい。料理がうまくなれば男は飽きないし、美容に力をいれていつもキレイであれば男は飽きない、身体を鍛えてスタイルのいい均整のとれたボディーを保てば男はいつまでもオレの彼女はいい女と思いこむ。そしてたくさんの本から学べば、精神的にも強くなり豊かな人間像が形成され、これだけ頭が良く、優秀で聡明な女を男は絶対に手放さないと思うようになる。

 
 
 

男が憧れるいい女。料理・顔・スタイル・聡明。この4つのキーワードにプラスしてフワフワした優しさがあれば、男はイチコロである。彼のことで苦しんでいる暇があれば、いい女の4つのキーワードを目指すべきである。

 
 
奇跡は4つのネガティブ(不安・心配・悲しみ・嫉妬)の反対のことをすれば起きるようになる。


奇跡を起こすには、まず自分の現状を把握するところからはじめ、ダメなところも逃げずに自分を分析する。『自分の中の間違い探し』うまく行かない原因を探す。『成長』なしに『奇跡』は起きない。

 
 

【狂った愛】

愛に狂った女性たちは状況判断ができていない。彼の現状や自分の現状を把握していない、ただ「好きなの」という気持ちだけで何とかなると勘違いしている。俗に愛があれば何とかなる、愛があればすべてがうまくいくと愛の強さを過大評価している。あなたが彼に対する思いがいくら強くても、バランスが崩れていてはどんなに強く愛していてもその愛は結ばれることはない。片一方の執着したエゴの愛は、相手にとってはえらい迷惑な愛だからだ。

 
 

何故?迷惑な愛となるか。それは現状を把握していないからだ。そして状況判断もできていない。相手を分析して自分も分析していない。現実の成功哲学を理解しようとしていない。ただやみくもに愛に逃避し、彼のことを朝から晩まで思っていればロマンスの神様が助けてくれると信じているだけである。

 
 
 

妄想にふけっている愛は成功の路線を歩いているわけではない。成功するには現実に沿った成功哲学の路線を歩まなければいけない。妄想するのをやめ、まずは自分の現状を把握するところからはじめ、ダメなところも逃げずに自分を分析する。『自分の中の間違い探し』うまく行かない原因を探す。『成長』なしに『奇跡』は起きない。というのを理解する必要がある。

 
 

まずは現状把握、自分の状況と相手の状況を把握することからはじめ、状況が判断できたらその状況に沿った計画を立てる必要がある。その計画はあなたが生きてきた経験と能力を駆使して、全精力と全エネルギーをつぎ込むべきである。また計画を立てるのに、自分の能力だけでは足りないと思うのなら心から尊敬できる人に相談して、計画の実効性の幅を持たせるようにしたらいい。状況判断ができて現実に沿った計画、それが奇跡を生む成功哲学である。

 
 
 

その計画は妄想にふけっているだけでは生まれない。本気で真剣に考え抜いた末に生まれる計画である。机の上に何日も何十時間もかけて、頭が熱くなるくらい考えに考え抜いて熟慮に熟慮を重ねて真剣に生みだした現実の計画、それが成功の路線に乗った計画である。その計画は成功の路線を出発する始発駅、成功する終着駅までの道のりは遠く長い。この旅を制するためにもしっかりした現実の哲学である計画が必要となる。

 
 
 

本当の愛は、あなたの真剣な計画によって生まれる。

その計画を立てるのをみなさんは面倒だと思っている、だから奇跡は起きないのである。ただ安物の愛に逃避して、朝から晩まで彼のことを思っていれば何とかなると勘違いしている。本気で彼のことが好きならば、妄想にふけるより、「もっと本気を出して真剣にその計画に取り込め!」と言いたい。

 
 
自分の能力の限界まで頭を駆使して計画を立てるのを忌み嫌う人は、「頭では分かっているが」と現実や状況を否定した言葉で片付けようとしている。「頭では分かっているが、それができない」と言う人は自ら「奇跡を起きない」と放棄している人たちである。うまくいかないことも奇跡が起きないことも実は知っていて、ただ終わった愛の余韻にいつまでも浸りたいだけなのである。


 

自分が上になるには、彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。彼に執着しない 自分からは追い掛けない、そして彼に多くを望まない。彼を変えようと思わない。

 
 

コメントから抜粋。

皆さんの奇跡シリーズ、なかなかだと思います。さすが恋愛日記のフアンだけのことはあると感心しています(笑)


 
「彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。」この言葉いいですね。彼に多くを望まない。彼を変えようと思わない。その意気で頑張ってください。あなたが変われば彼も変わる。これからの時代は、女性の自立も含めて、女性が進化成長していかなければならない時代です。


 
最近の男性は、恋愛や結婚における責任と義務が劣化しつつあります。愛情や寂しさより、自由を求める時代。小遣い制より財布は二つの時代。生活費は折半、割り勘制にする時代(20代、30代の夫婦は財布が二つの家庭が6割を超えている)自分で稼いだお金は自分のものという考えが主流になりつつある。男たちは自分の稼ぎ次第で結婚の有無が決まる。そんな時代に古き本能の考えで男性に依存してはいけません。あなたはあなたで、彼は彼で、自立していかなくてはならないでしょう。


 

とても厳しいように聞こえますが、そんな時代にあなたは生きているのです。そんな時代なら逆に時代を先取りした女性に進化していきましょう。

 
 
愛に依存しない時代なら、愛は依存より絆なに変えればいいのです。全面に相手に依存するのではなく自分でしっかり立っていて、相手と対等に握手をするというH型の絆に変えていけばいいのです。夫婦共稼ぎで子供を育てる時代なら家事は折半、中国型の夫婦を目指すのもいいでしょう。中国人の夫は家事をやることは当たり前、家事の協力は世界一だと聞いています。日本の男子もそのくらい家事を協力すればいいのです。稼ぎが悪いのに、いつまでも亭主関白で威張っている時代ではありません。亭主関白になりたいのなら奥さんや子供たちに豊かな生活費を与えてからなってください。


 
 

生活費も家事も割り勘にする時代。

これからの女性たちが男性を選ぶとしたら、家事の協力は絶対条件というのを掲げて男性選びをしたらどうでしょうか。家事という仕事、料理・洗濯・掃除・買い物・子育て、この仕事は労働者の一日分の労働に匹敵します。今までは女性たちがサービス残業でこなしてきました。これからの時代はこの家事という仕事を折半する時代です。家事を仕事に置き換える、「男は仕事が命」という概念に家事を変えることができれば、協力し合い絆が生まれるのではないでしょうか。


 
 
愛に依存する相手を選ぶより「この人なら一緒に協力して生活ができる」という人を選んだらどうでしょうか。人生で一番大切なものは安定した生活です。お互いが協力し合うことで、家族の絆が生まれる。これが時代を先取りした夫婦像だと思います。


 

いざとなったら手放す

恋愛に依存しない、こだわりを捨ててそこから離れてみる。

 
 
 

「こだわりを捨ててそこから離れてみる。」恋愛依存症の皆さんにはとても勇気のある行動のように聞こえますが、「やってみると思ったより効果は高いことに気づくでしょう」ネガティブのときは恐怖で、その効果の実感はわかないと思いますが、こだわりを捨ててそこから離れてみると新しい風が吹き、新規に自分を開拓することができます。新規に自分を開拓した人間は「何で早くそれをやらなかった」あのとき思い切ってやっておけば良かったと後悔するものです。

 
 

恋愛はときに、崖っぷちの木の枝にぶら下がっている心境に追い込まれます。手を放せば下は奈落の底、落ちたら人生が終わり。辛くても苦しくてもその手を放すことができない。必死に木の枝にぶら下がっているが、疲れて・・・とても苦しい・・・でも手を放すことができない。恋愛の苦しみはそれと同じ状況かもしれません。でもあなたはそろそろ限界でしょう。そこへ超積極的な神が現れて、こう告げます。

 

神・・・「その手を放しなさい」

「でも、手を放したら奈落の底へ落ちます。手を放したら私の人生は終わりです。」

 

神・・・「ほう?手を放したら君は地獄に真っ逆さまに落ちるのかい?」

 

「そうです。ここで手を放したら私は地獄に落ち、もう二度と立ち直ることができません。」

 

神・・・「そんなことはない君は何を見ているのだ!下は天国かもしれないよ。」

 

「え!下は天国?そんなことはない下は地獄です。」

 

神・・・「天国か地獄か、手を放せばわかる、手を放してごらん。」

 

「いやです。」

 

神・・・落ちるのがそんなに恐いかい?」

 

「はい・・・恐いです。」

 

神・・・「落ちたら落ちた先に聞けばいい。たとえそこが奈落の底でも地獄でもどうってことない。君が超積極的な人間に生まれ変われば這い上がることができる。君はピンチをチャンスに変える人間だよ、だから何も恐れることはない。君の苦しみはチャンスを生もうとしている苦しみ、だから何も心配することない。思い切って手を放しなさい!」

 
 
 

私も崖っぷちの木の枝から手を放したことがある。実際の崖っぷちの木の枝ではない。人が苦しむと、崖っぷちの木の枝にぶら下がっているような幻想に追い込まれる。手を放したら奈落の底に落ちてもう二度と立ち上がれないと思いこんでしまう。

 
 

「落ちたら落ちた先に聞けばよい」

 
 

その真髄が理解できた私は、落ちたら落ちたとき考えればよいと思うようになった。

 

落ちたら落ちた先に聞けばいい。落ちたら地獄だと思っていた場所が実は天国だった。そういう経験の方が実は多い。天国だったと感じるのは数年経ってからの話だけどね。

 
 

やるだけのことはやっても、うまくいかない時期がある。うまくいかないことにいつまでもしがみついている自分がいた。そのときは必死で頑張るが、うまくいかない。うまくいかないことにいつまでもしがみついていた。

 
 

手放そう・・・それを覚えたのはとことんやって限界に来たときだ。とことんやって限界がきて手放す。するとどうなったのか?みるみるうちに運が向上してきたのを覚えている。落ちた先は地獄だと勘違いしていたのである。勇気を出して手放して運が開いてきたという経験を目の当たりにして「これだ!」と思ったね。ネガティブでどんなに頑張ってもダメなものダメ。ダメと終わりがあるのをしっかり覚えた。世の中には終わりがある。そして終わりがあれば始まりもある。どうせなら一度しかない人生、積極的に「始まり」に向かって前へ進むべきだね。

 
 
 
あなたも崖っぷちの木の枝にぶら下がっている苦しい現状なら、恐いけど勇気を出して手を放しなさい。落ちたら落ちた先に聞けばいい。聞いてごらん?聞いたら奇跡が待っているよという言葉を聞くことになるだろう。


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