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太古の昔は、お金は存在しませんでした。人々は物々交換で済ましていたわけです。その物々交換もできるのは人間だけです。物々交換は信頼関係が築かれていないとできません。動物の中で最も人間に近いチンパンジーに物々交換の実験をしてみたが、チンパンジーは物々交換ができませんでした。相手を信頼して物と物を交換するというのは人間以外の他の動物にはできないのです。
物々交換は限度があり、やがて物に変わる硬貨(お金)が発明されたのです。物は腐食することがありますが、硬貨は腐食することはありません。お金さえあれば誰でも自由にいろいろな物が買え、生活が豊かになっていったのです。それによって人間社会ではお金に対する信用度が高まってきたのです。人間生きて行く以上、「お金は信用なのです」愛だけあればお金はいらないという人は、太古の昔に逆戻りして、動物愛で過ごすしかありません。
お金は信用です。人間として生きて行く以上、お金は信頼関係なのです。その信頼を得るため、人々は日夜働いているのです。汗水流して働いたお金は貴重な信頼関係なのです。
昔、ある銀行の人が言っていました。「お金を貸すのは10年勤続した人」一つの会社で10年勤続できる人は信用できる。そういう人には銀行としてお金を貸すというお話です。古い話ですが、それだけ真面目に働く人は社会での信用は高かったのです。その銀行の人の言葉を引用して、私は結婚する条件に勤続年数10年を入れているのです。
金融機関ではお金の信用度のない人にはお金を貸しません。あっちこっちに借金があるブラックリストの人にはお金を貸しません。正規の金融機関ではお金にだらしない人には一切お金は貸さないのが鉄則です。
その鉄則をあなたも恋愛のルールに入れるべきです。お金にだらしない人とは一切付き合わないと。
お金は信頼関係です。その信頼を得る力がない人とは今後付き合わないことです。付き合うのなら、お金に対する信頼関係ができてからです。まして女にたかっている男は信頼関係以前の問題、的外れ、常識外れです。そういう男に愛を感じないでください。
お金のことをバカにしたり、愚弄するものではありません。お金は人が生きて行く上で最も重要な信頼関係です。「お金は人間だけが持つ信頼関係だからです」
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