たくさんのコメントありがとうございました。みなさんのコメントを読んでみて感じたことは、それぞれ真剣に恋をしているなという感想です。「恋とは切ない過去の想い出」そして「過去を乗り越えて現代がある」皆さんの動きがだんだんそうなっている気がします。長く恋愛日記を書いてきて、それに付随して皆さんが成長している気がします。いろいろあるさ!苦しい物語は。私もあなたにもある。幸せの物語は一つしかないが、苦しい物語は無限にある。ひとつの幸せを掴むためにたくさんの苦しみを学ぶしかない。「人を愛することは苦しいものです。人を愛することは切ないものです」この感情は男でも女でも同じです。双方が純粋に混じり合えば、ひとつの幸せに向かっていくのですが、男と女は純粋に混じり合うことを避ける生き物なのかもしれません。それぞれの価値観、それぞれのプライドが混じり合うのを避けているのでしょう。 混じり合わない男と女のプライドと価値観。 男と女は価値観が違う、そしてその違う価値観によってプライドも違ってくる。そのプライドが邪魔して愛を結びつけないようになっている気がする。皆さんのお話を聞いているとそんな気がしてならない。 ならばそのプライドを捨てよう。プライドは生きて行くのに邪魔だ。どうせ持つのなら心広く誇り高いプライドを持つべきである。自己中心的な小さなプライドは捨てよう。多くの人は自分勝手であり、自分を中心に世の中が廻っていると勘違いしている。そんなプライドは生きていくために必要ない。 愛するのと愛されるのはどちらが大事か。 私は愛することの方が大事だと思う。そしてその愛は願いが叶わなくてもいいと思っている。願いが叶う愛が尊いかというとそうでもない、叶わない愛にも尊さがある。相手を愛したことがプライドで、結果を求めるのがプライドではない。無償の愛に尊さがあると思っている。 もし仮に愛した人が私を裏切り、私から逃げたとする。それでも結果的には相手の幸せを祝福する。この残酷な出来事が起こった瞬間は、パニクリ、心が動揺することがあるかもしれない。またこの世とも思えない酷い悲しみに落ちるかもしれない。嫉妬に狂い憎悪の権化となってしまうかもしれない。だが自分はその醜い自分にいつまでもいない。悲しいけど「いい人」を演じる。切ない物語をたくさんつくって前へ進む。「素敵な人だった、そして素敵な恋をした」と自分に言い聞かせ、いなくなった人の幸せを願う。想い出と共に遠くから祝福する。バカを見る、損するいい人で私はいい。 いい人。 傍から見れば損する人。願いが叶わない不幸な人。いつまでも幸せが手に入れられない人。ペーソスでもてない人。いい人過ぎてつまらない人。いろいろといい人は揶揄されるが、「いい人でいいのです」それが愛における心広いプライドではないでしょうか。 |

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