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愛はビジネス

愛はビジネス

今日は極端な発想を述べたいと思う。極端だが真実である。

結婚は永久就職先、だからビジネスである。


女の人生で結婚は最も大切な仕事ととらえよう。人生で最も大切な仕事なら、その就職先を探すのに誰しも緻密な計画と行動を駆使するのではないだろうか。就職氷河期の時代なら尚更緻密な計画を立て実行力を行使して採用されるよう頑張らなくてはいけない。安易に就職すれば、とても50年は持たない、だから安易ではなく真剣に50年持つ就職先を探さなければいけない。結婚は女性の最も大切な仕事、その永久就職先を探すのにもっと真剣になったらどうだろう。



学生の就職活動を見てほしい。50社受けて一社も採用されない厳しい現実。狙っているのは一流企業ばかりかもしれないが、いずれにしても仕事がなかなか見つからない大変な時代。それに付随して結婚も同様である。なかなか良い相手が見つからない、学生の就職活動と未婚の女性の婚活活動はどこか似ている。



ただ違うのは学生の就職活動の方が婚活活動より真剣である。就職しないと生活できないから必死である。それに比べて婚活活動は甘さがある。学生の就活のように50社受けたりしない、わずか数人受けて良い人がいないと言っているだけである。人生で最も大切な就職活動なのに、結婚となると手を抜くのかロマンに走るのか、仕事見たいに切羽詰まって探すのは節操がないと思うのか、なんだか知らないけど覇気がない。結婚は永久就職先なのに覇気がない。これではいかんと思って、「愛は女性のビジネスである、結婚はあなたの永久就職先だ!だからもっと真剣にガンガンさがそう!学生の就職活動以上に本気で行動することである」学生が50社受けるのなら、あなたは100人受けよう。


人生は恋愛以外にも楽しいことがある(幸福とはなにか)

彼と別れたら、家族、友達、仲間を大切にしよう。そして仕事、家事などの日常生活を大切にしよう。さらに趣味、スポーツ、教養などの自分磨きを大切にしよう。あなたは救うのはそこにある。


恋愛は一個だが、それ以外にたくさんの生甲斐があることに気付いてほしい。

恋も良いが恋以外でも楽しいことはこの世にたくさんある。恋人とデートするより犬と散歩した方が楽しい場合もある。恋人と常夏の海ではしゃぐより、友達とはしゃいだ方が俄然楽しい。恋人と高価なフランス料理を食べるより我が子とフランスパンを半分こして食べる方が美味しい。フランス料理を食べて男と女が価値観の違いで喧嘩するより、目に入れても痛くない我が子のワガママを聞く方が、これまた楽しい。極上の幸せがそこにある。


あなたは忘れているだけだ。楽しいこと幸せなことは、他にもたくさんあることを。


私の楽しいこと?う〜ん・・・仕事をしているときかな?あは(笑)
仕事は楽しいより疲れる方が多い。どちらかというと艱難辛苦の連続、楽しみと幸福感はほんの一瞬、そのほんの一瞬の楽しみと幸福のために40年間働き続けている。長いようで短い40年間、今にして思えばよく頑張ったと自分で褒めるしかない。この頑張りは「家族を守るため」動機はそれだけである。男は守るものがあって「ナンボ」と私が堂々と主張している理由がそこにある。男の幸せは守るものがあってこそ生甲斐が生まれる。責任逃れの男にはこの幸福感は味わえない。罪悪感の塊で不幸な人生を歩むだけである。自由と遊びと欲望の裏には大きなリスクが隠されているのを気づいていない、それはとても不幸なことである。「責任を取れる男になろう」それができれば君にも幸福感が訪れるようになる。また私の哲学を書いてしまった・・・。懲りない奴です沖川は(笑)



幸福とはなにか?私は今が大変だから幸福であると思うようにしている。辛いとき、苦しいときこそ幸福だと自分に言い聞かせている。楽な時、暇な時は何もアイデアは浮かばない。前向きにもなれない。ピンチな時ほど前向きになれる、果敢に苦しみにチャレンジできる。そこが人間の強さ。命とする愛が終わっても前向きになれる女性にあなたもなろう。それができればあなたにも幸せは訪れる。私の経験で言っているので間違いない。



悪い男もいれば、良い男もいる

女をなめる男に媚び売らないこと。愛の本能をむき出して醜態を見せないこと。女をなめる男に媚び売れば狂態となる。狂態になった恋愛は不幸の連続である。尽くせば尽くすほど相手になめられ、相手に意地悪をされ、相手に罵倒され、悪いことは全部自分のせいとされ、相手にひざまつく奴隷のように扱われる。自尊心が踏みにじられ、プライドはボロボロとなりマインドコントロールされてしまう。あの世間を騒がしている尼崎、高松事件のように・・・。人の狂態は恐ろしいものである。



それを防ぐにはどうすればいいか。
悪い男は「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」いつでもあきらめる精神を宿すことである。「自分の夢はあきらめてはいけないが、男はいつでもあきらめて良い。」あなたに辛い思いをさせる男などいつでもあきらめて良い。あきらめるのは悪い男ばかりではない、悪い人間もすぐにあきらめればいい。変に同情して愛を媚び売るから狂態となるのである。その狂態のドツボにハマったら普通の人はなかなか抜け出せない。特に愛を中心に据えている女性はなかなか抜け出せない。マンドコントロールされて狂態から抜け出せない女性は彼のことを教祖と呼ぶ人もいる。散々苦しめられ、これ以上ないまでプライドを傷つけられても、教祖として祀り狂態となっている。そこに長くいた女性は後の幸せが遠のく。狂態に長くいたトラウマはなかなか抜け出せない、神経質なほど男性不信となってしまうからだ。



男はいつでもあきらめる精神を持っていれば、トラウマから抜け出せる。悪い男には無理しないですぐにあきらめる。愛の本能をむき出して醜態を見せない。言い方は極端だが商品を選ぶように男を選んでも良い。賞味期限の切れた商品、腐った商品、曲がった商品、傷のある商品、偽物のコピー商品、形の悪い商品、ダサイ商品・・・その他悪い商品は誰しも買わないだろう。それと同じように選べばよい。


女の人は、商品はきちんと選ぶのに男だけは選び方が下手。???何故だ!といつも思ってしまう。


悪い男がもてて、良い男はもてない。変な時代である。
それは川越占い館に来ている女性たちだけかもしれないが、ここはほんの一部、良い男はたくさんいると私は信じている。


最初に、
男とは別れる覚悟を持って付き合うべき。
恋愛は別れる覚悟を持って付き合うべき。最後の日に傷つかないよういつでも別れる覚悟を持って付き合うべき。最初の心得として肝に銘じよう。


別れる覚悟を持って付き合うべき。逆説的な考えだが、今の時代は悪い商品が多い。(音信不通にする商品、忙しいと言って会いたがらない商品、浮気をする商品、自信がなくネガティブで傷だらけの商品、不平不満の多い商品、酒乱・DV商品、借金で首が回らない商品、悪い商品は無限にある。)その悪い商品に対抗するために別れる覚悟を持って付き合うべきである。別れる覚悟とは心の余裕である。心は冷静にいつでも余裕を持つべきである。幸せになるための余裕、別れる時も「心は積極的に」


悪い商品をはじいてはじいて、切って切って切りまくれば、残るのは良い商品だけとなる。あなたはその良い商品の中から優れた商品だけを選べばよい。それが女性の特権である。さあ!心してバーゲン会場へ出かけよう。優れた商品を探すために、良い男はたくさんいるよ。あなたは選び方を間違っているだけだ。


ネガティブに考えない(何事も悪い風に捉えない)

さあ!祭り気分も終わり、今日から本題だ。


ネガティブ・・・起きたことを何事も悪い風に捉えないこと。そして将来に不安を抱かないこと。「女性の悪い癖である」その癖をなんとかしよう。


あなたはなんで!ネガティブに物事を考えるのですか?その癖を辞めなさい(喝!)



毎日相談に乗っている私はいつもそう思ってしまう。何でネガティブに考えるの?何で悪い方に考えるの?何でうまくいかない方に自分の考えをまとめるの?あまり悪い方に考えると、あなたの考えた通りに動くよ。それが潜在意識の力である。潜在意識は強く考えた通りに動く。ネガティブに考えればネガティブに動くだけ。


クヨクヨネガティブに考えると誰かが助けてくれるのですか?友達が助けてくれますか?親兄弟が助けてくれますか?気休めで助けてくれるかもしれないが、それでもあなたの心は晴れないのではないでしょうか。それでは肝心の彼は助けてくれますか?ネガティブ過ぎる彼女を持った彼は嫌になって逃げるだけである。相手をすると疲れるので相手をしないように逃げるか、なるべく会わないように放置するだけである。ネガティブを救うのは他人ではなくあなた自身である。もうこうなったらあなた以外の人間は役に立たない。あなた自身で自分を救うしかない。


そのために極度の依存心は捨てよう。女の子だから助けてという甘えはよそう。明るくて前向きで可愛いときの女の子が「助けて❤」と言えば、男も鼻の下を伸ばして助けるが、精神的にネガティブに追い込まれた女が助けを求めたら、「ひやー」と言って一目散に逃げるだけである。リングに出てくる貞子見たいに怖い。身の毛もよだつ・・・。何故?そこまで嫌われたか、それはネガティブの積み重ねがそういう状態をつくったからである。



気をつけた方がいいよ。ネガティブの積み重ねは気をつけた方がいい。小さなマイナス発言がやがて取り返しのつかないことになる。不平・不満ばかりの愚痴を言い続けるのもよくない。繊細な女子の考えは、男子から見ればマイナス発言が多い。ネガティブに対して男子は開き直るところがあるが、女子は真面目に受け止めやすい。大したことないものまで深刻に考えやすい。そのマイナスの積み重ねがやがて二人の関係を悪化する要因となる。



そのために、大したことないと開き直ることも大事である。何事も真面目に深刻に考え過ぎないことだ。特に男のマイナス発言に対していちいち落ち込まないこと。恋愛において女性は言葉を大切にするが、男性は恋愛において言葉はそれほど大切ではない。その日の気分で言葉などいくらでもつくれるし、いくらでも変えられるからだ。機嫌がいいときはロマンチックな甘い言葉を発し、疲れているときはマイナスの言葉を発する。言葉で決まられたら男も達せがない。女は言葉を気にし過ぎ、男は言葉でなく行動である。あなたに対して行動さえ起きていれば何も問題はない、あなたのことが好きなのである。



とにかく何でもかんでもネガティブに考えるのはやめよう。
あなたの悪い癖である。


ネガティブ過ぎる女性は「ないな」

綺麗な人でもネガティブ過ぎる女性は「ないな」
これは価値観の問題だが、スタイルが良くてキレイな人でも価値観が違うと「ないな」と思ってしまう。それは女性にも言えると思う。どんなイケメンでも自分と価値観が違うと「ないな」と思ってしまうだろう。


たくさんの鑑定をこなしている私の経験から価値観の違いによるマイナス事例を男性の視点から述べてみたいと思う。


そのほとんどは女性のネガティブに集約される。
女性のネガティブは男性の生き方、考え方と大きく反することが多い。あまりにもネガティブ過ぎると自分には手に負えないと感じてしまう。「この人は自分では無理だ、他にいい人がいるだろう」とつい遠慮したくなってしまう。遠慮ということは「ないな」という感覚である。

この感覚はこう置き換えればいいのかもしれない。ある女性が「私は女友達と遊ぶより、男友達と遊んだ方が楽しいと言う」何で?と尋ねると「だって女友達はグジュグジュしつこいから嫌だ、ネガティブで暗い話ばかりが多く嫌になってしまう」なるほど「それに比べて男友達は単純だがさっぱりしていて楽しい」ふむふむ。ネガティブでしつこい女友達、単純だがさっぱりしている男友達、この話はよく女性から聞く。当の女性も女友達のネガティブ発言にはいささか参っているふしがある。小さなことに気づき、精細でネガティブには慣れている女性でさえも女友達のネガティブには参っている。これが男性なら当然女性以上に嫌になるだろう。「もういいかげんにしてくれ」と言って去っていくだろう。



手に負えない女性のネガティブ。
相手の男性にそれを悟られたら、もうお終いである。


男性と付き合ったら。
「不安・心配・悲しみ」この三大悪感情は捨てるように。なかなか難しく無理かもしれないが、捨てることにチャレンジしよう。


捨てる方法が唯一あるとしたら、あなたが自立することである。その自立は精神的な自立。精神的な自立があれば、付き合っている男性に対してネガティブになる必要がない。付き合っている男性はまだ他人である。他人に依存しないように。依存より相互理解する方を心がけることである。相互理解によってお互いが良きパートナーとなれる。


女性だから多少のネガティブがあるのは男性も承知している。不安なこと、心配なこと、悲しいことは多少出してもいい。だが、しつこ過ぎないように。しつこ過ぎると男性は、その本脳からしてその場から逃げるよう脳がインプットされている。逃げる男性に女脳は切れてさらにしつこくするよう脳がインプットされている。過ぎたるは及ばずが如し、そうなれば二人の関係は終わる。爽やかだが単純な男性は、執拗なネガティブに弱いのである。それを理解できる器をつくることが精神的な自立のひとつである。


付き合っている彼に「不安・心配・悲しみ」を持たないで、爽やかに行こうよ。たとえ相手がネガティブの多い男性だとしても、あなたは「不安・心配・悲しみ」を持たないしっかりものの女性になることである。今の時代、結局は女性たちが大きくならないとうまくいかないのかもしれない。それだけ頼れる男性が少なくなった・・・。ということである。


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