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男性の選び方

男性の選び方

私の意見だが聞いてほしい。
男性は好みで選ばないことだ。

とは言っても、皆さんは好みで選ぶだろう(笑)

好きなものは好き、誰にも指図を受けたくない。他人があなたにはこれが良いと強引に押し付けるものでもない。好きなものは自分で選ぶ権利がある。

もちろんそうです。

好みってなんだろう?ひとつの直感?あるいは育った環境から生まれた習慣による性格?好みは人によって千差万別なのでこれがそうだという定義が見つからない。個人の考えと気持ちと直感なので何とも言えない。


ただ現場では、その好みによって大変な事件が起きている(笑)事件とは大げさだが、あっちこっちで恋愛による事件、恋愛による被害が勃発している。その元凶の大半が好みである。第三者から見れば、「何でこんな人を好きになったの?」と言われても、本人はいたって真面目に第三者に反対される人を好きになっている。好のみとは他人に反対される人を好きになるように出来ているのかもしれない(笑)他人に反対されればされるほど好きになる。ライバルが現れて嫉妬心が強くなればなるほど好きになる。辛く日の当たらない状態に追い込まれれば追い込まれるほど好きになる。あきらめない、負けない根性が宿れば宿るほど好きになる。好みは人のプライドが一番発揮される場所かもしれない。人はプライド高く頑固な生き物である。


彼が好き❤・・・あきらめない。
それもわかるが、もっと頭を使ったらどうだろう。

この頃・・・そう思う。


「頭ではわかっているが、気持ちがついていけない・・・」
ではなく。
頭を使おうよ。
そのために人間には頭があるんだよ。


あなたの好みを精査しよう。
あなたの理想は何ですか?
人生一度でいいから理想という計画を立ててごらん。本能や欲望のおもむくままに任せるのではなくペンを持って紙に書いてごらん。真剣に頭が熱くなるくらいよく考えて自分の理想を書いてごらん(紙に書くと実現する)紙に書くとあなたの本能や感情とは違った答えが出ることはよくあることなんだ。なぜ違うのか?それは社会通念を入れて目標を立てるから本能や欲望と答えが違ってくるのである。人間は社会で生きている生き物です。野に放たれた動物ではありません。人を好きになり人を愛している人は動物のままの本能で行動しているふしがあります。好きになれば社会通念を無視して他人と自分に迷惑をかけて突っ走る傾向があります。動物の世界ではそれが許されるかもしれませんが人間の世界ではそれは許されません。何故なら人間界には社会通念という規律があるからです。


社会通念から外れた人を好みで好きになっている人がたくさんいます。
社会通念から外れた好きとは、
相手に妻子いるのに好きになってしまった(不倫)。相手が働かないのに好きになった。多大な借金を抱えて首の廻らない人を好きになった。アル中の酒乱の男を好きになった。DVの男を好きになった。女を狂わす浮気男を好きになった。等などの社会通念から外れた人を好きになった。理想を紙に書けばそういう人は絶対選ばないはずです。最初は気がつかないで好きになっても、後で気がついたとき修正できる力を人間は持たなければいけません。


選んではいけない三原則というものがあります「飲む・打つ・買う」が過激で過度に多い男性は選んではいけません。また男の基本を持っていない人も選んではいけません。働かない、責任を取ろうとしない。社会に対して不平不満が多く、ちょっと辛いことがあるとすぐに女から(恋愛から)逃げ出す男です。


紙に書いていけば、あなたを苦しめているあなたの好きな人は選ばないのではないでしょうか。「頭ではわかっているが、気持ちがついていけない・・・」ではなく。頭を使おうよ。


結婚したくない男性の彼女にならない

付き合う前、付き合い当初、付き合ってしばらくしてから男性が、「結婚はしたくない」(あるいはそういう類の)発言をしたら、もうその男性の彼女にはならないことです。相手が結婚したくないのに付き合っても意味がない。結婚したくない男性の気持ちはそうそう変わるものではない(男の性格は変わらない)気持ちを変えることや性格を変えることは至難の業、とても女性の愛のみで変わるものではない。それこそ難攻不落の敵を落とすようなもの。多くの女性が結婚したがらない男性にチャレンジしたが、ことごとく失敗に終わっている。そろそろ気づこうよ。(それは無駄な努力だということに)


結婚は自由意志。結婚するのも結婚しないのも本人の自由。結婚したがらない男性に無理やり結婚を迫って自爆する女性が後を絶たない。自爆後の悲痛な叫びと共に、その女性の人生そのものを狂わすだけである。


女性にとって愛(結婚)そのものは命かもしれないが、男性にとっても愛(責任)そのものは命である。人生の明暗を左右する結婚はこの上ないプレッシャー、よほどの覚悟がないとできない。結婚をしたくない男性は、結婚に対してあまりいい印象もなく夢もない。どちらかというと結婚は牢獄、自由のない奴隷と同じである。そんな牢獄に入りたくない、いつでも自由に生きたい。


結婚したがらない男性の気持ち。私は尊重してもいいと思う。結婚は自由意志だ。人生は結婚だけがすべてではない。男の基本はなくても、これからの時代はしかたがないだろう。型にはまった常識より、違う人種がいることも認める時代である。ただしそういう男性たちに忠告したい。女性と付き合う場合「僕は結婚をしたくありません」とはっきり言って女性と付き合うように。そして続いてこう言おう「ある期間だけ僕と付き合ってくれませんか?一年契約と二年契約どちらがいいですか?」と契約書を交わして付き合うようにしましょう。決して寂しいからと曖昧で女性と付き合わないように。ほんとんどの女性は恋をすればその先結婚を考えるものです。あなたは結婚を考えている女性と付き合わないことです。結婚を考えていない女性、ある期間だけ「遊ぶ恋愛ができる女性」とだけ付き合うことです。男性社会は契約社会です、恋愛も契約書を交わしてからです。結婚を考えるのなら自由恋愛しても構いませんが、結婚を考えていないのなら先にそのことを相手の女性に告げて、相手の女性がOKなら契約期間だけ付き合うようにしましょう。あなたもりっぱな社会人なら女性を傷つけないことです。せめてこのくらいのマナーは大人の男性として守ってください。


ある期間だけ、遊びの恋愛ができる女性がいるかどうか分かりませんが、探すことです。そういう女性がいなければ女性と付き合わない。(キャバクラか風俗の疑似恋愛でガマンしましょう)曖昧に嘘を言って寂しさの穴埋めで女性と付き合うことはたくさんの女性が被害にあい傷を負わすことになります。「嘘をついて騙して、女性と付き合わない」それが結婚しない男性のマナーです。そして結婚を考える女性は結婚を考えていない男性の彼女になってはいけません。


結婚したがらない男性

結婚したがらない男性

どうしてだろう?

結婚したがらない男性が増えている。

よく聞く言葉が「結婚に夢がない」という言葉である。


どうして?

結婚には夢があるだろう。

これ以上自分を成長させ進化させる行いはないのに、なぜ?結婚に夢がないというのだろう。愛する妻を持って愛する我が子を持って愛する我が家を持って、その基本があるから仕事に精が出るのではないだろうか?人間でない宇宙人がこの地球上に蔓延しているのかな?それとも結婚したがらない新種が突然変異で増えて来たのかな?基本を失った男たち、何故だか私にはよくわからない。


時代が不況だから?昔はもっと貧乏だった。貧乏子だくさんの時代に生まれた私は金がないからこそ結婚するものだと思っていた。家が貧乏だったからこそ、自分が結婚したら豊かな暮らしをしたいとハングリー精神で頑張ったものだ。反面教師が生きていた時代である。結婚したがらないのは不況のせいではないと思う。その証拠にうんとお金を稼いでいる人さえ結婚していない。例えば芸能人のスマップは誰が結婚している?5人のうち誰が結婚していますか?・・・そう○○○だけである。スマップの皆さんはもう30代後半、40歳になっている人もいる。国民的アイドルであれだけ人気があってお金をうんと稼いでいるのに、結婚しているのは○○○だけである。パーセンテージで言えば20%、つまり80%は結婚していない。十分な地位と人気と財産がありながら80%は結婚していない。これが芸能界の実態なのかもしれない。芸能界は人気商売なので結婚したら人気が下がるというタブーでもあるのだろう。あるいは夢を売る商売なので夢に向かって走っている男は結婚を考えない脳が活動しているのかもしれない。特殊な世界で私にはよくわからないが、ただ「男の基本ができていないな」というのが私の感想である。その点○○○は男として素晴らしいと私は評価したい。男は荷物を背負ってナンボという基本を芸能界にありながら持っているからだ。


芸能界の例(どちらかというと結婚に対して悪い見本)でもわかるように、結婚したがらない男性たちが増えている。彼らが結婚していないのでオレも結婚しないという風潮さえ起きている。AKBは恋愛をしてはいけないという厳戒令もあり、ある芸能事務所は結婚したら事務所をクビになるという社内規則まである。うーん芸能界は恋愛において、結婚において国民の皆さんに悪い見本ばかりである。


豊かな日本にするためには、国民に多大な影響を与える芸能界こそ良い見本を発信するべきである。一人の女性だけを愛し、家族を大事にしている人のみにスポットライトをあて表舞台に出すべきである。


結婚しよう

結婚しよう

普通の女性が何ともいえない(自信を失くしたような)顔でこう言う。
「先生・・・私・・・結婚できますか?」


「結婚しましょう」といとも簡単に私は言う。

そして、
「結婚なんてそんなに難しいことではない、健康で普通の日本人なら誰でもできる。そしてこんな簡単な事業は他にない、どの大学に入るよりどの会社に入るより簡単だ。ほら周りを見渡してごらん、みんな結婚しているだろう。10人に一人が結婚しているわけではない、10人いれば7人くらいは結婚している。こんな競争力が低く倍率の低い事業は他にないよ。あなたなら十分におつりがくるくらい結婚は簡単にできるよ。」


「そんな簡単にできない・・・」(事業だなんて、先生は男性だから論理的にそうおっしゃるのかもしれないけど、簡単にできたらここには相談に来ない)
という心は読んでいる。そんな心に対して私はこう続ける。


「考え過ぎではない」と私は言う。
「え?」と女性は答える。


「結婚できないことを深く考え過ぎだよ」と答える。
「・・・」女性はいろいろ言いたそうであるが、私は言葉を続ける。


「あなたには意志がない。あなたの意志は意志ではなく単なる空想(妄想)である。願望を明確にし、計画を立て、実行することをしていない。目標通りに実行するのではなく、あれこれマイナスな妄想に一日をふけっているだけである。」


そして女性はこう言う。
「そんなことないです!私だって去年は何十回もお見合いパーティーに行き、合コンもたくさん行きました。けどいい人がなかなかいないのです。その中で去年は一人だけお付き合いできる男性がいました。だけど、その方とは連絡が取れなく(音信不通となり)かなり辛い思いをしました。あれだけ頑張ったのに、最後は辛い思い、もう疲れてしまって、お見合いパーティーや合コンに行くのを辞めました。」


こういう類のお話はよく聞く。「私は相当努力したけど、うまくいかなかった」という話。そして疲れてしまって中断したというお話。


そんな女性に対して私は、
「それがどうしたの?」である。
それぽっちの努力で辞めたらどうしょうもない。辞めればその努力は無駄となる。今までの苦労がもったいない。私は知っている成功する人と成功しない人の差を、成功する人はあきらめかけた瞬間にもう一歩踏み出す。(ピンチな状況の時に心を積極的にする)辛く疲れた心に喝を入れて前進するから成功するのである。


意志とは辛い思いや苦しい思いを乗り越えるためにある。あなたの意志はなんですか?「結婚したいのではないですか?」だったらさらに進化して続けなさい。さあ!幸せな結婚はもうすぐだ。


女性バージョン

女性バージョン

マズローの欲求段階説を恋愛の欲求段階説(女性バージョン)に置き換えてみる。難しいですよね、恋愛の欲求をマズローの欲求段階説に置き換えるのは?そんな問いにコメントしてくださった皆さんに感謝します。


さて、皆さんのコメントを読ませていただき、普段私が感じている女性の恋愛に対する欲求を段階的にまとめてみたいと思います。



1、 母性愛
女性の愛に対する第一(NO1)の欲求は母性愛。【男性が性欲なら女性は母性愛】子を生む女性の本能が母性愛をNO1の欲求にしていると思います。いくら条件が揃っていても母性を感じない男性は愛せない。またはその人の子を産めないという男性は愛せない。この人には触れられたくないという嫌悪感を示す男性は愛せない。その人自身に母性を感じる。またその人の子供を生みたいという欲求が女性の恋愛のNO1の欲求だと思います。母性愛は初対面で直感的に感じる人もいれば、付き合いの中から彼の子供じみた行動に女としての自分の必要性を強く感じ母性愛に発展することもあると思います。


2、 安心安全の欲求
第二の欲求は「安心・安全の欲求」彼の社会性の部分、ちゃんとした仕事についているか、育った環境はどうなのか、彼の人格はどうなのか、社会性の条件も大切ですが、女性の安心安全は社会性の部分だけではなく、心の安心安全を強く求めます。「私を裏切らないこと。私だけを見てほしい。」心の安心安全の欲求はオンリーワン欲求とも言います。女性の過去の歴史は男の嘘と悪さを暴く歴史でもあります。男性の第二の欲求は「オレのことを信用しろ」全面信頼を女性に求めるが、女性は男性とは逆で信頼より確認と警戒に重点を置きます。彼が私のことを本当に愛しているのか?常に確認する欲求がおさまらない。だから恋愛の半ばからは女性の方からの連絡が多くなるのです。信頼関係の男性は点の恋愛(愛の確認はたまにでいい)確認の欲求を求める女性は線の恋愛(愛の確認は毎日)女性の愛は繋がりとなるのです。彼と常に繋がっていたい。本能的に信頼関係はコミュニュケーションと脳に埋め込まれている女性は信頼より確認をしたいのです。彼が私だけを愛しているのか常に確認したい(オンリーワン欲求)


3、 承認の欲求と自我の欲求
1に母性愛、2にオンリーワン、続いて3番目に来るのが、女としての自分が認められることです。彼に称賛され尊敬されたい。この3の欲求は男性と同じです。女性バージョンは常にキレイと言ってほしい。可愛いと言ってほしい。女としての能力(家事)などを評価してほしい。私がつくった料理を「美味しい」と言ってほしい。などなどあなたのNO1である女性の承認を求める。


4、自己実現の欲求
最後の自己実現の欲求は男性と同じです。男性と一つだけ違うのは、男性の欲求のNO1は性欲ですが、女性は性欲に関しては一番最後、欲求の最下位だということです。女性は「好きな人以外SEXできません」好きになる過程を正しく踏んで信頼関係が構築されてからSEXの欲求が生まれてきます。SEXは快楽より愛されている部分を求め、そしてSEXによる自己実現は愛する人の子を生むことです。


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