男女逆転の現代、証よりパートナーの方がいい恋は破れれば苦しくなる。出会った頃のあのロマンを取り戻したいが、あのロマンに戻ることは無く、肝心なことは避けて卑怯にも逃げる男性が増えてきた。女性から見れば、責任を曖昧にする男性が増え、恋の買い殺し状態が続く嫌なご時世となってしまった。白黒決着型の女性は男性の曖昧(グレー)を嫌う。好きなのか嫌いなのかはっきりして、別れるのか別れないのかはっきりして、付き合うのか付き合わないのかはっきりして、「はっきり言ってよ」といっても、肝心なことには答えず、音信不通にする男ばかり。 女から見れば、男らしい人がいない! そう、男らしい人がいない。「あきらめよう、現代の男性に男らしいのを望むのを」その代わりあなたが「男らしい」白黒決着をつけるから男らしい。今は男と女は逆転しつつある。だから男性に判断を委ねてはならない、判断は女性がするのが今の世の中となってきた。情けないけどだんだんそういう世の中になってきた。もはや男に頼り、男に依存する時代ではない。女性たちが強くなるしかない。 男から見れば、女らしい人がいない! そう、女らしい人がいない。恋愛の責任と結婚の責任を追及する女性ばかり。女というのは男に負担(プレッシャー)ばかりをかける生き物。愛より結婚はいつなの?というプレッシャーしか伝わってこない。「あきらめよう、現代の女性に大和撫子はいなくなった」その代わりあなたが「女らしい」繊細で自信がなく、慎重で躊躇ばかりしているから。何を考えているかわからない曖昧(グレー)の態度しかできない。まるで秘密のベールに包まれた昔の女みたい。もはや女を愛し女を守る自信が男たちになくなってきた。 私から見れば、男だ!女だ!という時代ではない。 男女の役割が失いつつある現代では、男だ!女だ!と言っている時代ではない。男と女はパートナー(協力者)でいいのではないかな。一人で生きていくより、誰しもパートナーは欲しいだろう。その方が寂しくない人生を送れるから。パートナーとは最も信頼でき、最も安心できる協力者。男女の関係に、友達だ、恋人だ、夫婦だ、というくくりより、パートナーの方がいい。女性はそのくくりである証を求め、男性はその証を避けたがる。無責任で自信のない現代男性に証を求めるのは酷かもしれない。ならば、証を捨て、健全な裏切らないパートナーの方がいいかもしれない。友情よりも深いパートナー、いないと不便を感じるパートナー。同じ釜の飯を食べ、苦労を共にするパートナー。二人でないと一人前になれないパートナー。どっちが上というのではなく、対等なパートナー。証を求めて恋人になっても、証を求めて結婚しても、別れて離婚する時代。証に健全性がなくなった今、証よりも信頼できるパートナー作りに力を注いだ方が健全かもしれない。 |

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