|
死霊「この女を殺されたくなかったら何も手出しするんじゃねえぞ!」
時雨「(くそっ、どうすれば…)」
???「…黒色・影縫い…」
一発の銃弾は死霊の足元に当たった。 そして一人の漆黒の衣装を身に纏った人らしき者が現れた 時雨、神流、アレン、ディーン、サム「!?」
死霊「っ!? …言ってることが聞こえねえのかっ!!!
こいつを殺されてもいいのかっ!!」 ???「下種は黙ってください。 そんな汚らしい声、聞きたくもありません」
アレン「あんた、そいつはただの銃じゃ死なねえ! 下がるんだ!!」
死霊「この女を殺されねぇと分からなねぇ様だな。 ………………!!?」
貴様…っ!何をしたぁ!!!」 ???「喋らないでくださいって言った筈ですが」 バン、バン、バン、バン、バン、バン、バン、バン・・・
ディーン「おいおい……」
謎の人物は死霊の頭に無数の弾丸を撃ち込んだ すると死霊は液体の様になり、床に溶けていった・・・ ???「一発はあの女性を盾にした罪の分、残りは私の気分です…」 サム「…君は僕たちの敵なのかい?」
???「今は、味方と思っても大丈夫です…」
時雨「神流っ!」 神流「お父さん!!」 二人は抱き合った
アレン「お前さん、何者だ? タダ者じゃねえのは分かるがなぁ」 ???「下級の死霊達を送り返してくれている貴方達には感謝をしています これからもその調子で頑張ってください」 その一言を残すと人影は闇へ消えていった・・・ アレン「おい、お前さん…………まあ、とりあえず帰るか」 時雨「そうだな」
と、まぁ…こんな感じで謎の人物が登場しましたが……
…漆黒の衣装でドSと来たら大体の正体は分かるでしょうねww
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





