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昨日のブログにいただいたぼれぼれさんのコメント。
「放射能を取り込んでくれる浄化作用のある植物はないのでしょうか?
汚染物質かなにかかもしれませんが聞いたことがある気がします。 癒しの花、元気にしてくれる花で被災者を励ましたいですね(^^)」 さっそく、放射能を吸収してくれる植物があるのか調べてみました!
ザザッと調べただけですが、ほぼ信頼できる情報として浮かんできたのが
「ヒマワリ」と「産業用大麻」でした。
●産業用大麻について書かれていたブログの一部
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故後、セシウム-137、ストロンチウムなどの放射性物質で周辺の土壌は汚染され、さらに食物連鎖により植物や動物に汚染物が取り込まれた。汚染物を土壌から取り除くために、ファイトレメディエーションと呼ばれる技術が利用されたのだが、これはある種の植物が、土壌や水中から汚染物質を吸い上げて分解するという特性を利用して、環境を修復、浄化しようというもの。そして、その目的にふさわしい植物が、THC含有量の少ない産業用大麻だというのだ。
♪詳しくは「Entheorg (エンセオーグ)Blog」をご覧下さい。
●ヒマワリについて書かれていたブログの一部
本解説中(寒地土木研究所月報第646号43ページ左下から4行目〜右上から3行目)に「上記の5種類以外にも放射性物質を吸収する能力も研究されており、チェルノブイリ原子力発電所爆発事故の検討例は注目されている。成果の概要はヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することが判明し、危険性が失われるまで30年以上かかる放射性物質を20日間で95%以上も除去できる能力を有する結果が得られている。」との記述があり、多くの方から放射能汚染の除去方法として引用されているようです。
♪詳しくは「寒地土木研究所」のサイトをご覧ください。
ただし、いずれも誤解してはならないのが、
大麻もヒマワリも土壌の浄化に有効だということ。
これらが、空気や水に含まれた放射能まで除去するわけではない
ということもしっかりと伝えていかなければならないですよね。
そして、土壌の放射能を吸収した後の大麻やヒマワリの
処理についても併せて考えなければなりません。
放射能を吸収しているわけですから、
これらは確実に放射能に汚染されているのです。
安易に畑で焼けば、空気中に再び放射能をばらまくことにも
なりかねません。
その辺をきちんと対応できるなら、すごいですよね。
研究者&政府の力で何とかして欲しい!
それにしても、放射性物質の危険性が失われるのに
30年以上かかるのに、ヒマワリが20日で95%以上も
除去してくれるなんて・・・改めて自然の恵みに感謝m(_ _)m
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放射能と言うより放射能物質の方が意味が通じやすいのでは?
処理は原発の緑地部分用堆肥に使う。
2011/3/24(木) 午後 7:03
植物や微生物の能力は凄いと思います(^^♪
2011/3/24(木) 午後 7:14
植物や微生物には未知の力がたくさんあると思います。調べていきたい分野です。
[ とむとむ ]
2011/3/24(木) 午後 9:56
正しくは「放射性物質」もしくは「放射能を持つ物質」ですね(苦笑)。ラジャー!
それにしても、自然は脅威でもあり驚異ですね。
常に驚異として接することができるよう人間の努力が問われますね。
[ はた坊★川端真弓 ]
2011/3/24(木) 午後 10:31
こんにちは はじめまして
植物関連記事かいたのでTBはらせてください。よろしくお願いします
2011/3/31(木) 午前 11:46
はじめまして♪
とても身近な植物のひまわりが抜群の放射能吸収力を持っていたとは驚きです。TBさせて下さい!
ポチ。
[ - ]
2011/4/5(火) 午後 9:32