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『心の荷物を片づける女は、うまくいく』 有川眞由美・緒/PHP研究所 ・心の荷物は自分でつくっている ・「ねばならない」という思いこみの荷物 ・「やらなければ」ではなく、「やろう」と積極的に 荷物をもとうとすると、うまくいく
・自分の心に嘘をつくと荷物になる ・なにもせずなりゆきを楽しむのもよい ・自分を知らないと道をまちがう etc 気持ちが落ち込んでいたり、何だかやる気にならないという時には、 「ねばならない」的な原則が説いてある本は、
「わかっちゃいるけど私にはできないよー」となって
しまいがちだけど、この本は、まさに原則をサラリと、
しかもふんわり、ほんわか、柔和に書くことで
心の荷物をおろすことができます。
≪本文より≫ 大切なのは、心の小さな抵抗に気づくこと。その瞬間瞬間、 「自分の心がどう感じ、どうしたいのか」を素直に認めることです。 そして、自分自身に対して「弱音を吐くこと」を許してあげるのです。 「理想どおりでない自分」「弱いところがある自分」も、 自分自身になら、あっさり見せてしまってもいいじゃありませんか。 自分の心に向き合って、「あー、本当は、仕事が辛いんだな」とか 「 じつは、孤独で、すごく寂しい」と、本音がわかれば、「ここらで、 少し息抜きをしよう」「だれかに話してみよう」と、対策を立てていけます。 自分自身に嘘をつくことが、いちばん心を蝕み、エネルギーを奪います。 自分に対して、とことん正直でいることが、心にも体にもいちばんの薬です。
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*人生/マインド編
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詳細
人生や生き方、マインドに関わる良書をご紹介します。
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1度ならずも5度も生死をすり抜けてきた
著者・中村将人さんだからこそ言えるひとことですね。
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
私は「YES」と答えるけど、
やっぱり「・・・」の人が多いと言います。
もし、今日が最後の1日だとしても、
やっぱり私はいつも通りの生活を送っているだろうなぁ・・・。
とりあえず、隣に旦那様がいてくれればいいし、
子どもに電話して「どうしてる?今日が最後らしい。
元気でやるんだよ」的な会話をするだろうし。
でも、今日の〆切があれば、やっぱ仕事してるだろうし。
ライターと言う仕事に遣り甲斐を感じてるから。
そして、これが自分のヤリタイコトだし。
世の中の8割の人が、ヤリタイコトを見つけられずに
亡くなって行くそうです。
そういう意味でも、
自分のヤリタイコトが仕事になっていれば、
とても幸せなことだと思います。
この本の中は、
ヤリタイコトが見つからない人に向けのメッセージが
ギュゥーーーっと凝縮されている良書です。
*「やりたいこと」の見つけ方
*あなたの変化を阻む「7つの強敵」対処法
*「やりたいこと」がわかったら「変人」になろう
*「このままの人生」で終わりたくない人へ
*一歩踏み出した人の誰もがハマる「落とし穴」
*「やりたいこと」に「お金」はいらない
*「やりがい」を手に入れた人たち
*「最後の1日」を成功者として迎えるために
ちょっくら、著書から一部を引用してみますと・・・・
『自分の人生を好きなように生きようとすればするほど、
好きに生きられない、生きさせてくれない問題が
絡んでくるものなのです。
ただ、そういったさまざまな問題も、私からすると単に、
「見つけ方を知らないだけ」
だと言えるのです。
なぜなら、人の一生において死ぬこと以上に
重要な出来事は存在しないからです。
今あなたが抱えているいくつかの問題は、
あなたが死ぬことに比べたら、どれもきっと、
とるに足らない問題ではないでしょうか?』
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