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明日はライターとして塾の取材。
先生と生徒たちにインタビューをします♪
もう、この塾のお仕事をしてかれこれ10年ぐらいかなぁ・・・
私はこの塾の仕事が大好きなんです。
それは、先生や生徒たちの生の声が聞けるから。
1人、10分とか15分のインタビューなんですが
そこには人間ドラマが色々とあります。
中でも一番印象に残っているのは
中学受験した男の子。
彼は中学受験のために塾に通い始めのですが
話を聞いているうちにポツリとこう言ったのです。
「友だちから仲間外れにされてるんだ・・・」
聞いてみると受験のために友だちの誘いを
断っていたら仲間外れにあってしまったのだそう。
「なぜ、受験をしたの?」
と聞くと、
「お母さんが喜ぶから」
と。
その子は将来、バスの運転手さんになりたいのだとか。
自分がよく乗っているバスの運転手さんが
とっても親切な人で
足の悪い人やお年寄りの人が乗るのに不自由していると
やさしく声をかけていて
自分も大きくなったらこういうバスの運転手さんになって
街の人の役に立ちたいと思ったのだそう。
ホント、この子、優しいんですよね。
だから、「お母さんが喜ぶから」
という受験の動機も
お母さんの言いなりになっているというのではなく
お母さんが薦める中学に合格して
心からお母さんを喜ばしてあげたいっていう
本当にピュアな動機なんですよね・・・。
だから、本当は友だちとも遊びたかったけど
それよりもお母さんを喜ばせたかったから
受験が終わるまでは我慢したんだって。
「そっか。辛かったけど合格できて良かったね。
でも、お母さんが一番喜ぶのは
君のやりたいことをやることだと思うよ」
そう伝えると、
「そうなのかな。ありがとう」
そう答えて、インタビューを終えました。
無理しすぎないで欲しいなぁ・・・。
も・・・ 私も4人の子の母として
この子の話を聞いていて涙が浮かんできました。
優しすぎて、世間に潰されないといいなぁーと
心から感じたインタビューでした。
さて、明日は、どんな子供たちに会えるかなぁー。
楽しみです♪
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仕事
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詳細
私の仕事の中で、美容やダイエットに関するものをご紹介させて頂きます♪
お時間あったらサイトなどのぞいていって下さいね♪
■他にもこんなお仕事をしていますよ♪ http://pengoo.net 私のお仕事用サイトです
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スパイスというと乾燥させて粉末にしたイメージがありますが、
和の粉末スパイスの代表と言えば「山椒」。
練りスパイスでは「わさび」と「和がらし」、
おろしスパイスでは「生姜」「ニンニク」といったところでしょうか。
スパイスの使用量はごく少ないのですが
どんな働きをするかを知ることで応用範囲が広がります。
特に和のスパイスは脇役的存在ですが
メインとなる食材のマイナス作用を補ってくれる
まさに名脇役☆彡
詳しくは、『和食ラボ』にて薬膳アドバイザーとして
コラムを書いていますのでご覧を♪
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Webサイト『薬剤師の転職相談所』のお仕事で、
薬学博士の杉林教授のインタビューをさせて頂きました。
『薬剤師の「今」、そして「未来」』をテーマに10回の連載ものです。 杉林先生は、城西大学の薬学部長でもあり、
薬剤師の今後、日本の将来を憂いているお一人でもあります。
医療費を減らすには、病気を治す医療ではなく、 病気にならないための医療でなければならないし、
そのために薬剤師がもっと身近な存在として活躍しなければならないと。
日本では薬剤師という仕事はあまり重んじられていませんが、 海外では医師と同じ、もしくはそれ以上の存在として受け入れられているということも、
今回の取材を通してはじめて知りました。
以前お仕事でお世話になった薬剤師の熊谷信氏のブログ『薬局のオモテとウラ』も、 薬剤師でなくとも、とても勉強になりますよ♪
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今、テレビでもCMをしているライフネット生命株式会社の副社長、
岩崎大輔さんのインタビュー記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。
これは、英語を勉強している方ならご存知の『アルク』さんのWebサイトで、
「朝から輝く朝の達人たち! 朝達」コーナーの最終回のインタビュー記事です。
毎回、違った朝の達人をご紹介するわけですが、今回は最終回ということで
朝時間の達人として、岩崎さんのインタビューをさせていただきました。
帰国子女というだけあり、思考回路も欧米風(?)。
パキパキ仕事されているんだろうなぁ〜というのが随所で伺えます。
お父様のお仕事の関係で小2でイギリスにわたり、半年で英語が喋れるようになり、
大学在学中に司法試験に合格。
ボストン・コンサルティング・グループを経て、ハーバード経営大学院に留学し、
日本人では4人目となる上位5%の優秀な成績「ベイカー・スカラー」を収めたというツワモノ。
そんな岩崎さんのお話の中で印象的だったのが、
「英語を話せることで得をしたと感じることはありますか?」という質問に対して、
「みんな英語で話すので(外資系)、できて当たり前。
だから、得というよりできないと損をしているような気がします」
とおっしゃっていたことです。
具体的には、ネットでいろいろ調べる際、日本語と英語では情報量が1000倍くらい違うだろうから、
日本語でしか調べられないのと英語でも調べられるのとでは、得られる情報量が全く違うというのです。
確かに、私なども医療系の記事を執筆する際は、
エビデンスなどは日本語だけで検索しても情報量が極端に少ないんですよねぇ・・・。
「英語できたらなぁ〜」とそんな時は実感しますので。
ということで、岩崎さんの話の続きはこちらから。
●アルク「朝英語/朝達」
岩瀬さんの著書たち・・・
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