風土ライターの日常茶飯事

医食同源・身土不二をテーマに風土ライター川端真弓の日常生活をご紹介♪

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先日参加した「フードジャーナリスト会議」で、美食の王様・来栖けい氏の新書『シェフと美食の王様』を
会議参加者プレゼントとして頂きました♪

1979年生まれとは思えない、あどけなさを感じる横顔。
美味しいモノをた〜くさん食べてきたんだろうなぁ〜、と思える優しくて甘〜いオーラ。
それでいて、料理やお店に対して、厳しい目をしっかりと持っている。

そんな来栖氏のこだわりが伺える文章・・・

 仮にボクがレストランを開くとしても、
 きっと自分で全部やらないと気が済まないと思います。
 同じレシピでも作る人が違うと、全然違うものができますしね。(本文124P)

私自身も食べる側として、同じことを感じることがよくあります。
ファミリーレストランでさえも、同じメニューのはずなのに、店舗によって微妙に味が違うーー;;

もちろん、作り手がいかに愛情を込めて作っているか、ってこともあるだろうし、
お店のスタッフの“おもてなしの心”も提供する料理に反映されることは間違いないっ!

・・・と、語りだすととまらないので、この辺にしましょ^^;;

で、テーマの来栖氏の新書♪
出版社「メディアファクトリー」のWebサイトで紹介されているこの本のポイントを転載すると・・・

◆『王様のブランチ』で人気の「王様」来栖けいが初めてシェフと対談した新しいタイプのグルメ本 
◆来栖けいの著書としては初めて写真を多数掲載し、リアルな美味しさが伝わる 
◆「食べる天才」来栖だからこそ引き出せた、シェフの素顔を垣間見られる 
◆日本一の美食家・山本益弘が「わたしを超える」と絶賛する知識量と味覚をフルに生かした「読むおいしさ」 
◆独自の「食材別料理ランキング」(巻末)のデータで店を探し、未知の美味を自分で体験できるお得感

確かに、グルメ本としての楽しさは十分に味わえる♪
写真もきれいだし、画像の大小レイアウトもNice! まるで動画を見ているような流れの良さがある。
そして、何より「美食の王様・来栖けい」そのものを堪能できるような気がしてならない・・・

だがっ、アマゾン.comをはじめ、出版社のメディアファクトリー他、ほとんどのサイトで
帯をはずしてある表紙が画像として使われているが・・・
特にこの本の場合、ここで紹介した帯がついている表紙じゃないと、美味しさが伝わってこないぞぉ!!!

♪来栖けい氏がガイドをするallabout「食べ歩き(首都圏)」も必見!
 http://allabout.co.jp/gourmet/eatoutshuto/

★帯なしの表紙が使われているサイト
http://www.bk1.co.jp/product/02745871
★帯ありの表紙が使われているサイト
http://www.boople.com/bst/BPdispatch?isbn_cd=9784840117418

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