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[家族連れにお薦め]
今日は日本中猛暑みたいですねえ@@ 東京を始め23の地域で35度を越す猛暑とか・・
沖縄は暑いことは暑いですが32度と本土よりはましでしょうか・・
海や、川に行きたい季節ですね。
沖縄通は真冬よりも全国的に猛暑で熱中症多発時期によく来沖されてます。。
ゴルフをしてても日陰にはいると涼しい・・
むせ返るような暑さも、肌を射すような陽射しも、街の中では、居ても立っても不快ですが、
海に居ると不思議と不快と感じないです。
土やコンクリートはどんどん熱くなるが、水は中々暖まらないし物質の性質上の問
題でも結果的に都会、内陸の方が暖かくなります。
美ら海にはサーマルウインドも吹く。街はと言うと、チリやホコリや色々なガスが含まれていて、
それだけで人間には不快を感じます。海の空気には塩分やミネラルを豊富に含む、
生き物にはプラスに作用しイライラを鎮めて気持ちを落ち着かせてくれます。
*今日は日曜日に行ってきた、タナガーグムイの滝をご紹介しましょう。
皆さん沖縄はキレイな海って思いをして来られますが とんでもない秘境でスゴイ澄み切った
川や滝があります。今日はその1つを紹介しましょうね。。
たまには南の島の川で過ごすのもいいでしょう・・
いろいろな沖縄観光雑誌が出てますが、まず載ってないでしょう。。
場所は、国頭村の安波、安波川河口は地元の人しかサーフしないシークレットポイント。
このポイントの上流になります。
ここに来る時にはスニーカーなどの滑らない靴を履く、手に荷物を持たないなど注意が必要です。
頑張って数十メートル降りていくと、大き目の池の手前につきます。その一番奥の向側には写真のような
滝が見え、周囲はその音しか聞こえない亜熱帯の森林。マイナスイオンたっぷりさー
滝壺に設置されたターザンロープが吊るされていて度胸試しに飛び込んで遊ぶ人もいる。。
この一帯は国の天然記念物に指定された植物群落が見られ、リュウキュウツワブキ、ナガバハグマ、
リュウキュウアセビ、コケタンポポなどの貴重な植物が見られるので、興味のある方には必見のポイント
かも。残念ながらこの日は去年つかまえた手長えびを見ることはできませんでした。
所在地: 国頭村字安波普久川中流
県道70号線安波集落をさらに北上していくと道路看板があるので、注意していればすぐ解ると思います。
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