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本日は私の見た映画の紹介です。
紹介といっても映画なんて最近はほとんどロードショーで
見ることがなく、ほとんどレンタルビデオで見る事が多く なっています。
この 「カーテンコール」も5年前に公開された映画で
その 当時も教会の渉外関係でも紹介されたことも
あったのですがその時は見る機会がなくて
ようやく最近になってレンタルで見ることが出来ました。
この映画は昭和30年代でまだ日本の映画が元気だった
時代に幕間芸人として活躍したある男の生涯を中心に
描かれています。
幕間芸人とは映画と映画の幕間(まくあい)に
形態模写をやったり、ギターを弾いたりして
お客さんを楽しませる芸人のことだが
この芸人が在日朝鮮人という設定になっています。
「幕間芸人の修平は在日であるために劇場の職員になれない。
映画を愛し、笑顔を絶やさず、興行に尽力したところで、
偏見は消えない。
劇場を解雇され妻と死別した修平は、職を探すために
幼い娘を残して故郷の済州島に渡ってしまう。」
それから40年も歳月が過ぎてから主役である香織の
努力などによって最後に父と娘は再開して
感動のラストシーンになるのだが
それまでの間に娘・美里の父親に捨てられたという
恨みなどが葛藤しながらも
徐々に溶けていくところも見ものである。
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