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本日9月11日は、アメリカで起きた
同時多発テロからちょうど10年となる。
全世界を震撼させたあの日から10年!
10年一昔とは言われるがこの事件のことは
つい最近の出来事のように蘇ってくる。
あの日はちょうど帰宅したらテレビの
ニュースで飛行機がツインタワーに
突っ込む映像が写されていた。
まるで映画のワンシーンのようだったが
それがまさか現実に起きてる事件だとは
思えなかった、と記憶している。
そしてまた3月11日に東北太平洋沖で
起きた東日本大震災から本日で半年の
節目の日となる。
こちらは更に記憶に新しい!
まだ数週間前の出来事のように
覚えている。
その傷あとは今でも残っており、
被災して未だに避難生活をしている
人達も多い。
そして何よりも福島の原発の事故も
誘発していて、付近の住民の方は
再び我が家で生活出来る日がいつに
なるのかめどが立たないでいる。
このように本日は、
同時多発テロから丸10年、
東日本大震災から半年、
という2つの大きな出来事から
節目の日となる。
人災、天災の両側面があるが
どちらも天の警告として
私達人類に与えられたものとして
教訓にしていかなければならないだろう。
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「ONE KOREA CUP」とは
サッカーを通じた日韓中、そして在日韓国人と在日朝鮮人の和合と和合と交流を目的としており、イデオロギーや体制の違いによって会う事の出来なかった在日韓国人と在日朝鮮人が スポーツを通じて互いに和合統一する場です。 「ONE KOREA CUP」HP http://onekoreacup.com/ このサッカー大会に5日の夜中出発のバスで神戸に向けて出発して、 今朝に同じバスで帰って来るという強行スケジュールでしたが それなりの充実した1日を過ごして来ました。 試合は、エキシビジョン・マッチとして日本、韓国、中国(香港)の サッカー好きの芸能人が集まって作った3チームが30分毎の リーグ戦を行いました。 結果は日本人チームが椎名桔平の活躍など2勝をあげ 優勝しました。 続いて行われた本日のメインゲームである 在日韓国人(民団)チームと在日朝鮮人(朝総聯)チームの 試合はプロも顔負けの迫力にせまる熱戦の末に 在日韓国人のチームが2対1で在日朝鮮人チームを 下して勝利しました。 試合はこのような結果になりましたが、 この大会の目的は 勝負の結界以前に同じ民族でありながら イデオロギーや体制の違いに仲違いしてきた 南北の人たちがそれぞれを代表するサッカーチームの 試合によって一つに和合統一することです。 もちろんこれによって民団と朝総聯がすぐに一つに なれるわけでもなく、ましてや韓国と北朝鮮が一つに なることは更に困難を極めています。 実際の状況は非常に困難なものがありますが、 このようにサッカーの試合を通じて 南北が友好親善をなし、 閉ざされている統一の門を開く祝祭の場となり、 更に統一の起点になるだけでなく、 今後の東北アジア協力時代が開かれる 希望の場となることが願われています。 |
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You Tubeで「SNSD Cheongshim」で検索すると
8月6日、韓国・清平修練院の愛の木広場で 行われたライブ映像を見ることが出来ます。 http://www.youtube.com/results?search_query=SNSD+Cheongshim+Music+Festival+&aq=f Girls' Generation to Perform at the 2011 CheongShim Music Festival http://www.facebook.com/note.php?note_id=225282570842460 参考:清平に来た「少女時代」はどうだった?
http://true-love-family.at.webry.info/201108/article_8.html
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日本文学振興会は14日、「第145回芥川賞・直木賞(平成23年度上半期)」の選考会を都内で開いた。芥川賞は第142回(2009年下半期)以来、1年半ぶりに該当者なし、直木賞は過去2回ノミネートされた池井戸潤氏『下町ロケット』が選出された。 直木賞受賞作である「下町ロケット」は、東京都大田区にある町工場の人々が、資金繰りに苦しみながらも大企業と張り合い、自社製品をロケットに搭載させようと奮闘する姿を描いている作品である。
下町となると私が住んでいる足立区も典型的な下町であろう。
この足立区在住作家で2005年上半期に
『花まんま』で第133回直木賞受賞を
受賞した朱川 湊人 (しゅかわ みなと)という作家がいる。
ちなみに朱川氏が受賞した2005年下半期には
今や超売れっ子作家になった
東野圭吾氏が『容疑者Xの献身』 で受賞している。
朱川氏はの生まれは大阪であるが、まだ幼いころに
東京の荒川区を経由して足立区に引越して来て
区内を転居しながら現在も足立区に居住している。
昨年の「あだち広報」10月10日号に朱川氏の
特別寄稿が掲載されているが、
その中で現在も足立区について以下のように
寄稿している。
私の人生にもそれなりの変化が訪れたが、なぜか私は一度も足立区を出ようと思わなかった。特に銀座の出版社に勤めていた頃は深夜まで仕事することが多く、社長直々に近くに越してくるように命ぜられたが、私はやんわりと拒否した。多忙な仕事だからこそ、それ以外の時間をくつろいで過ごしたかったのだが―― 私にとって、もっともくつろげる土地が足立区だったのだから仕方なかろう。 足立区のイメージは、世田谷や杉並区などに比べると
貧民で柄も良くないという印象がある。
しかし、朱川氏はこんな足立区に生まれ故郷以上の
愛着があるようである。
私も足立区は生まれた土地ではないが
既に20年以上も足立区に住んでいる。
だからといって朱川氏のような足立区に
強い愛着があるわけではない。
出来ればもっと「いい所」に住みたいと
思う時もある。
しかし、その「いい所」の基準はどこにあるのあるのか?
極めて相対的なものある。
「住めば都」という諺があるが確かにそうであろう。
どんな土地でも長く住んでいれば愛着が湧いてくる。
いまさら高級住宅地に移り住んだとしても
居心地が良くないに違いない。
この先どうなるかわからないがこの足立区に
現在、住んでいる限り、この地に愛着を
持って暮らしていこう。
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平昌(ピョンチャン)と言われてもピンと来ないが、
通称ドラゴンバレーと呼ばれているスキー場があって
冬ソナの舞台にもなって日本に韓流ブームを巻き起こした
龍平(ヨンピョン)がある場所ととなると
大体の場所の検討はつく。
平昌は過去の2回の冬季五輪誘致にも名乗りを上げていて
いずれも1回目の投票で1位となりながら
2010年の誘致ではカナダのバンクーバー3票差、
2014年誘致はロシアのソチに4票差で敗れていたが
今回は1回目の投票で過半数を超え、
ようやく念願の開催地に選ばれた。
しかし最近の韓国では、
8月に大邱(テグ)で世界陸上競技選手権大会が
来年には麗水(ヨス)で国際海洋博覧会の開催されるなど
大きな国際的なイベントが誘致されているので
そういった運勢もあったのかも知れない。
日本では相変わらず震災復興そっちのけといった感じで
総理大臣の退陣問題で政府が揺れている状態なので
下手すると中国だけでは韓国にも国際社会で
遅れを取ってしますような気がする。
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