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日本国内ではかつてない大雪の異常気象、
九州では鳥インフルエンザが各地に飛び火・・・
更に霧島の噴火が追い打ちを掛けるといった状態
そんな日本の重い空気を吹き飛ばすようなニュースでしたね!
それにしてもカタールのドーハと言えば、
93年10月にワールドカップ出場をあと一歩、
いやあと数十秒のところで逃した
「ドーハの悲劇」の地で知られた所でした。
そのドーハを中心としたカタールで開催された大会で
日本が今回優勝した事でいわゆるリベンジが
果たせた事になるのではないだろうか?
それにしても日本のサッカーも強くなったものだ。
ワールドカップでの決勝トーナメント進出は
決してまぐれなんかではなかろう!
統一教会の教祖であられる文鮮明師は
、サッカーで世界が一つになれると言っている。
そのため自らもサッカーのチームを持ち、
ピースカップというサッカーの大会も開催されている。
最近でもエジプトの情勢など国際情勢が緊迫しているが
将来サッカーを通じて世界が一つになれる日が
来るのも近い気がします。
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サッカーで世界をひとつに…
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12月も1週間が経過したところであるが
クラブワールドカップが開幕している。
すでに開幕ゲームが行われ、開催国代表のアル・ワハダ(UAE)が
オセアニア代表のヘカリ・ユナイテッド(パプアニューギニア)を
3-0で下して準々決勝でアジア代表の城南一和(韓国)と
対戦する事が決まっている。
この大会は1960年にインターコンチネンタルカップとして発足し、
その後、80年代に入ると通称トヨタカップという名称で欧州と南米の
サッカークラブ世界一を決定する大会として知られていた。
その大会が2005年からアジア、北中米カリブ海、アフリカ、
オセアニアの各大陸のクラブサッカーチャンピオンが
参加するようになり現在のような形になった。
実際にはトヨタカップとは別大会として2000年の1月に
第1回FIFAクラブ世界選手権がブラジルで開催され、
決勝戦はヴァスコ・ダ・ガマとコリンチャンスの
地元ブラジル勢同士の対戦となり、
コリンチャンスがPK戦の末にヴァスコ・ダ・ガマを
退けて優勝している。
その後、第2回がスペインのマドリードでの開催が
計画されていたが、大会運営代理店の倒産などで
スポンサーが集まらずに中止となってしまった。
のちになってFIFAは第1回大会で優勝したコリンチャンスを
FIFAクラブワールドカップの初代優勝チームと認定している。
今年の大会もやはり欧州王者のインテル・ミラノ(イタリア)と
南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)を軸に
優勝争いがされると思われるがアジアチャンピオンとして
初出場する韓国の城南一和の戦いにも注目したい。
城南一和は11月13日に東京の国立競技場で行われた
アジアチャンピオンリーグの決勝でイランのゾブ・アハンを
3−1で下して優勝したのが記憶に新しい!
城南一和は明日の11日の日本時間の深夜に行われる
UAE代表のアル・ワハダとの試合に勝てば
12月15日の試合でインテルと対戦する。
城南一和には真っ向勝負の試合を期待したい。
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9月25日付けの記事でお伝えしたサッカーのクラブアジアNo.1を
決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝が 昨日行われ、韓国の城南一和とイランのゾブ・アハンが
決勝に駒を進めた。
城南は20日、城南炭川(タンチョン)総合運動場で
アル・シャバブと準決勝第2戦を行い、
前半31分に決まったチョ・ドンゴンの決勝ゴールで
1−0で勝った。
昨年に続いて韓国勢と中東勢力の決勝となった。
決勝戦は11月13日、東京の国立競技場で行われ、
勝った方がアジア代表して12月にアラブ首長国連邦(UAE)の
アブダビで開催される2010国際サッカー連盟(FIFA)
クラブワールドカップに出場する。
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ヨーロッパで日本の選手が活躍しているので、
そちらの目を奪われがちである上に
しかも今年は、Jリーグ勢が早々に敗退して、
日本ではほとんど報道されてないが
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のベスト4が出揃った!
韓国勢は4チームが準々決勝に進んで今年も期待されたが
勝ち残ったのは水原三星とのKリーグ対決を
制した城南一和のみが残っただけで
昨年のACLチャンピオンの浦項スティーラース、
Kリーグチャンピオンの 全北現代も敗退してしまった。
サウジアラビアが2チーム残り、
もう一つはイランのチームが残った。
10月にホーム&アウエイで準決勝が行われ、
決勝は11月13日に日本の国立競技場で行われる。
優勝チームには12月にアラブ首長国連邦(UAE)で
開催される、FIFAクラブワールドカップ2010の
出場権が与えられる。
ここは「城南一和」に奮起してもらって今年こそ
アジアのチャンピオンになってもらいたいものだ。
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