本城山登山、無事成功

 朝8時前に八神集落センターへ着くとすでに小学校の校長先生と地域委員会の長瀬委員長さんを始め数人が来ておられました。天気も持ちそうだし、無風で寒くもなさそうで、まあまあの登山日和でしょうか。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、車、屋外
 小学校らしく出発式です。我が国の公式事業には儀式が必要なのです。
 さあ、出発です。Mr.本城山=八神出身の佐藤末男さん(青ジャンパー)が先導してくださいます。この方が本城山周辺登山・郷土史のパイオニアです。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外、自然
 途中で、自然についていろいろ興味深いことを上手にお話し下さるのは、これも今谷出身の大野さん(大きな白いバッグ)です。アカマツとクロマツの針の痛さについて子供たちに手のひらで実感比較させています。
 
 頂上では親子そろって記念撮影です。校長先生の背中側は断崖絶壁です。
画像に含まれている可能性があるもの:11人、、スマイル、座ってる(複数の人)、木、屋外、自然
意外とお父さんたちが多かったです。富野(上空)を背にした我が子たちをパチリ。
画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、木、群衆、帽子、屋外、自然
 あいにく眺望は今一つでしたが、何とか岐阜城、小牧城、名駅ビル群などが見られました。東の恵那山、西の伊吹山とも頂上は望めませんでした。

 尾関けんじ市長が、エスコート役の坂口さんとPTA会長の大野さんを引き連れて?やって来ました。22分で登ってきたとか。マラソンでも走れる坂口さんがぜいぜい言っているのに市長は子供・親さんたちにスピーチをし始めました。その背後には、富野ふれあいのまちづくり委員会が立てた道しるべが見えています。
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、木、屋外、自然
 校長先生が、「小学校があそこで、、、」と熱心に教えておられました。「後ろから押さないでくださいね!」と尾関けんじ市長、バンジージャンプの気分。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、靴、屋外

 山頂で1時間ほどおにぎりを食べ、景色を眺めして楽しく過ごし下山しました。

 
 なお本日の登山には「小屋名登山同好会」から、元JA富野支店長の古川富雄さんほか2名の方々がご同行くださいました。

 しかも登頂後には「富野北アルプス」を看板通りに縦走くださって、富野地域委員会公認の初の縦走トレッカーとなりました。

 小学校の登山隊解散式が終わって自宅に帰ると、まだ藤谷センターに車が止めたままなので、ロンを連れて高沢観音までお迎えに行きました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外、自然
 高沢山に登ったハイカーをいかに高沢観音まで導き下ろすか、という点で課題を指摘されました。古川さん、木野さん、古田さん、ありがとうございました。

 みんなでこのような里山ハイカー、トレッカーをどんどんお誘いして「富野北アルプス縦走」を関市民の中に広めていきたいです。

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