校庭が遊水池!

富野小学校区にだけ新聞折り込みしました。    ↓拡大できます。
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 大阪府高槻市の小学校プールのブロック塀のようなことが起きかねない、と思うのは杞憂でしょうか?  下の写真は昨年7月14日午前11時過ぎ、朝6時から4時間ほどで165mm(富野小学校地内の観測点)降った雨が止んだ1時間後の撮影です。すでに水がかなり引いてしまった後です。

 すぐに溢れる断面積0.6㎡の水路250m程を1.4㎡のものに替えるだけで水田に挟まれた通学路も、遊水池?の小学校校庭も、市道川沿道の民家や工場も
安心できるのです。水没した田んぼの向こうにプールの縁のように市道が見えています。これを乗り越えて流れるので、道路と田んぼの境が分からなくなります。


原因は上流の降雨面積に対して小さすぎる水路とこの橋。


 午後には関高校で開かれた、飛騨市の渡辺酒造所の蔵人コディさんの講演を聞きに行きました。

 アメリカ人で日本酒の蔵人ということでとても興味を持っていたのですが、仕事や自分の人生に向き合う姿勢の大切さは人間の普遍的な価値なのだということを改めて感じました。彼のモットーは「諦めない、自分自身を信じる、いい加減なことをしない。」
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 関高校生の英語は如何に、と思って聞いていました。とても流暢なもの、たどたどしくもしっかり質問しようというものなど高校2年生なのでしょうが堂々としていたと思います。女子高生の『二十歳になったら蓬莱を飲んでみたいと思います。」というリップサービスには笑いました。

 最後の英語の先生のまとめで「アメリカ人で、皆さんのような大勢の日本人を前に間違いを恐れず発表されたコディさんを見習いたいものです。」という言葉が印象的でした。

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