釣りと旅行と鳥と家

ブログタイトル変更しました。

家造り開始

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初めに

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横浜北部の閑静な高台に約二十数年暮らしてきましたが、家自体の老朽化と

私たちの家を造りたいと言う希望を実現したく、今回家造りを決意しました。



・ ハウジングセンターめぐり

早速、最寄のハウジングセンターを訪れ、色々なハウスメーカーのモデルハウスを

見て廻りました。モデルハウスの間取りや設備等はあまり現実的に参考にならない

理想の追求である種の夢を展示している感じでしたが、数ある工法は大変参考に

なりました。

色々な工法がある中で私たちは基本構造として日本で長く歴史のある木造軸組工法を

選択しました。

理由は奈良の古い寺の平成の大改修のTVの特集番組を見て、檜の構造材が約千年の

時を経て今尚生続けていて必要強度を維持していた事や、檜の木柱が火災時に

鉄骨よりも長時間強度を維持する事等です。


・ハウスメーカー選択

この時点ではハウスメーカーはまったく決めていませんでした。

木造軸組工法の下記3社にて地盤調査とプランニングを依頼し色々検討した結果

東日本ハウスに発注することに決めました。


1、S友林業について
 
木造軸組みのトップメーカーだけあり同じ仕様で比較すると初めに出してくる

見積もり金額もトップであった。あと施主の方針及び家に対するこだわりが

営業マンが提案するS林の方針みたいなものとずれていました。


2、O条工務店について

コストパフォーマンスはこの3社中ダントツにNo1だった。

標準装備が一番充実していますし担当の営業マンも非常にいい人でした。

ただプランニングは1回しかやってくれません。ここから先に進むなら取り合えず

仮契約金百万円が必要になるのと、工期が他社より一ヶ月長いです。


3、東日本ハウスについて

檜の4寸(土台も檜4寸)とパネルユニットを使った新ボックスシステムが強度的に

1番優れていると思った事、又無垢の木を生き物ととらえて、動く材料での家造りを

的確に捉えていたこと。打ち合せの内容は必ず筆談内容として残しメーカー、施主で

保管記録に残す事。(ISO9001認証の基本だと思いました。)

決定した商品は、やまとバリューラという管柱、土台の全てに檜を使った住宅です。


2004年10月から検討を初めて12月26日、正式に契約しました。

それから仕様の細部の変更等打ち合わせを繰り返し、4月14日に仮住まいに

移転しいよいよ家造りが始まります。

完成予定は9月末ですがそれまでの進捗状況及び問題の発生等も逐一写真とともに

公開していきます。


現在家屋の解体、整地が完了し再度のスエーデン式サンディング試験による地盤調査も

完了し地鎮祭を待つ状況です。

閉じる コメント(4)

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始めまして。 間接的に○林さんとビジネスでの接点があります。 おさしつかえなければ、2点教えてください。 記載の「ずれ」といった点をもう少々具体的に教えてください。 見積は安かった、いうことでしょうか?

2005/5/4(水) 午後 5:27 [ hea*wa*e_1*69 ]

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早速の来訪有難うございます。 S林さん自体よりむしろS林さんの看板を背負った営業担当との 思惑のずれを感じました。 うだうだ言わず早く契約してほしいって感じが表に出ていたようです。 見積もりは高かったです。もっとも最後にはだいぶ値引きしましたが これに、も不信感を持ちました。

2005/5/5(木) 午前 7:09 kaw**kks20*0

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はじめまして!東日本ハウスで建築されるとのこと、いよいよ着工ですね。方針をきっちり決め勉強されているようですね。一生に何度もない大きな買い物です、情報は錯綜していますがいい情報を得て、体調に気をつけて(健康だと思いますが。)いい家づくり、頑張ってください。

2005/5/6(金) 午後 8:20 [ リサ ]

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マイホーム・ナビさまコメント有難うございました。自分で納得の出来る そして、のちのち出来るだけ悔やまない家にどれだけ近ずける事が出来る かを目標に頑張りたく思います。今後はと棟梁、その他の職人さんたちの 技術に左右される場面が多くなりますが、意思の疎通を図りながら進めたく考えていま。

2005/5/7(土) 午前 6:57 kaw**kks20*0


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