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軸組み

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檜の柱が動きました。

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檜の4寸柱の動きについて書いてみました。
東日本ハウスで使用している檜の柱は、バランス4スリッドと言って
4面に浅いスリッドを入れて有ります。
このバランス4スリッドの特徴は、乾燥した時に入るひび割れを4面のスリッド
で分散させ、従来の1面背割りより大きな強度を発揮するそうですが?。
お世話に為っているPX546さんのBLOGでの、ひび割れの強度低下についての記載
で「木材は乾燥するにつれて強度が増して、ひび割れの深さが50%以下なら
曲げ剛性は5%程度しか低下しない」そうなので殆ど建物の強度には影響は
無いものと考えて良いと思われます。


我が家の檜の4寸柱は乾燥によるひび割れで、スリッドの幅が約2倍位に広がっている柱があります。

檜の含水率は一定時間経過後に10〜16%で推移すると聞いたことが有りましたが、我が家の場合

上棟から約40日を経て若干動いています。

棟梁に聞くと、生きている材料の特徴でこの程度は想定の範囲内だと言うことです。

そしてこれ以上大きくなる事は無いそうです。

これからも無垢材の特徴で動くのですが、動き代を計算に入れてボードを固定するのでこの動きに

起因するボードの割れや壁紙、クロス等の破れや浮き等の不具合の発生はまず無い見たいです。

これが棟梁の言う、動く木を使った家造りと言うものなのかと、少し理解しました。

具体的に動きをどのようにかわして、大壁等に影響を出さなくするのかは、又の機会に述べたいと

思います。

閉じる コメント(6)

こうやっていま建築されているだからこその発見ですよね。大工さんはこれを計算に入れて造って行くのだから改めて職人技と言うのを実感しています。このバランス4スリッドはやっぱり見えない柱で使うのですよね。大黒柱などはどのような技法を用いるのでしょうか?

2005/8/1(月) 午後 9:14 kmy*6*231

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KENさん、動くのは生きている証拠で、だから1000年以上を経た法隆寺の梁や垂木も、弾力性を保ち続ていたんでしょうね。大屋根の瓦を下ろしたら屋根の曲線が戻ったそうで、檜って凄いですね。それから恥ずかしながら我が家は大黒柱は無いんです。床柱は杉の磨き丸太ですが普通の背割りです。大黒柱に背割りがあるのは本物の証拠なので、隠すべきでは無いですよね。

2005/8/2(火) 午前 6:02 kaw**kks20*0

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こんにちは桂です。良い柱ですね。ヒノキの香りっていいですよね。良く現場のおがくずを集め、ストッキングなどに入れお風呂に入れました。気持ちよかったのを思い出します。

2006/3/7(火) 午前 11:06 [ shi*ken*ets*199* ]

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桂さん、こんにちわ。自宅で檜風呂の香りを楽しめるなんて羨ましい限りです。檜の無垢を軸組みに使うのは家造りを計画した段階で決めていました(笑)。香りとともにこの木の持つ粘り強さと耐久性がたまらないですね。

2006/3/8(水) 午後 0:37 kaw**kks20*0

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たびたびです。kawaikksさんこそ、とってもうらやましいです。自分の家を自慢できるですもんね。(笑)

2006/3/8(水) 午後 7:26 [ shi*ken*ets*199* ]

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桂さん、どうもです。家造りが楽しく出来た事が1番嬉しく思いました。施主にとって家造りは多額の出費をするんだからHMや建築会社と細かい所まで踏み込んだ緻密な打ち合わせが重要ですね。

2006/3/10(金) 午後 5:11 kaw**kks20*0


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