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食べて美味しい真蛸です。
酒の肴としては最高なのですが、、、、、。
4月に真鯛を釣ったのは、遠い昔の様な気がしています。
釣りには出かけていたのですが、今年ののっこみ鯛のご機嫌はすこぶる悪く
納得のいく釣果はおろか、鯵釣り状態のままのっこみシーズンは
あえなく毎回超貧果で終わってしまいました。
そうは言っても釣りはしたいし、、、、、、。
そこで選んだのがシーズン真っ盛りのマダコでした。
釣り味がどうのこうのでは無く、自分の舌と胃袋を満足させるべく
行ってまいりました。
この時期たいした魚も釣れておらず、港の駐車場はガラガラでした。
船には手空きの弟船長と兄船長の息子が乗って、お客一人に船頭3人(笑)
始めたのは港の入り口でしたが、タコの乗りが思わしくなく一路城ヶ島へ
走りました。
三崎のポイントを攻め大型まじりで計5ハイ釣ったところで満足し
この日の釣りを終了しましたが、粘っていればもう2〜3バイはいけたかも
知れません(笑)。
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ポイントには真鯛狙いの船団が出来ています。
先月に沈没した船から流出し海面を漂う油を処理している保安庁の船です。
一枚目の真鯛はアイシャドウの綺麗な雌の中鯛でした。
キロ級を追加の後、最後に当たってきたのは大物?の雄ののっこみ鯛でした。
この日の真鯛は3枚で終了しました。
4月15日、始まったかにみえるのっこみ鯛を狙って釣りにいってきました。
朝はベタ凪で、港の中も沖も潮には結構な濁り潮が入っていましたが
心配していた沈船から漏れ出している油は、漂っては来ませんでした。
到着したポイントは例年ののっこみ鯛の場所よりやや手前の通称「吉野出」
の水深40メートル程で、祐太船長の指示棚は28メートルからスタートでした。
最初の流しで当たって来たのは今時期には異例のでっぷり太ったイナダ
でした。
イナダを2匹釣り上げた後はアタリが止まり、周りの船を見渡しても他船も
同じ状況が暫く続いた後、自分の竿に当たりが有り、やり取り中にイナダ
では無い感じを船長に伝え無事取り込んだのは2キロ程の綺麗な雌鯛
でした。
その後すぐにキロ級の真鯛を釣った後は又長い沈黙の時間が続きました。
自分的には水温が低下し魚の喰いが落ちてしまったと感じながらも
気持ちを切らさず手返しを繰り返していました。
これが功を奏したのはいい加減時間が経った時でした。
いきなり手持ちで頑張っていた竿を絞り込み、ドラグから10メートル程
糸を出して行ったので、初めは今時期もたまに当たっているワラサかと
思いながらやり取りしていましたが、少しするとその引き具合から型物の
真鯛だと確信しました。
慎重にやり取りの後取り込んだのは、この時期婚姻色で黒ずんだ4.2キロ
の雄鯛でした。
その後段々と海が荒れ始めたので、船長に終わりを伝えこの日の釣りを
終了しました。
この日の魚の喰いは渋り気味で、置き竿には全く当たらず、誘いには
一切反応せず、イナダも含めて釣り上げた全ての魚は手持ちで、
付け餌の動きを極力抑えたら当たってきました。
釣りはその状況に応じた手法が当たると面白いのですが、この日は
結構疲れました。
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12月は1匹釣ったところで外道のフグに噛まれて病院に直行、
傷の回復が遅れ年末の釣行は出来ませんでした。
初釣りは1月中旬でしたが、この時は2枚だったものの
1枚はリリースサイズでした。
2月に入ってからは強風続きと2度の雪で出船出来ない日が続き
昨日は船宿としては、なんと2月3日以来の出船となりました。
この日は朝から風の強い寒い日でしたが、めげずに釣って何とか
5枚を釣る事が出来ました。
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足摺岬で遅い昼食の後は、高知市に向かってひた走りました。
途中四万十市を過ぎたあたりで、運転手を私が交代し宿泊先の
ホテルには夕暮れが迫る頃に到着しました。
ホテルで一休みの後は去年の春にも行った事のある「ひろめ市場」
でビールやチューハイを飲みながら、地元の旨い物、珍しい物
(鯨のタン、鯨の脂身のサラシ、鯨の刺身、ウツボの煮こごり、
とこぶし、山菜、その他いろいろ)を味わいました。
どれも美味しかったです。
3日目は山之内一豊の居城「高知城」へ行き天守閣から高知市内を
一望した後、四国を統一した「長宗我部元親」の銅像や龍馬記念館
桂浜を散策のあと、竹林寺(はりまや橋でカンザシを買った坊さんの
いたお寺で四国八十八箇所の札所でもある)を拝観してホテルに戻り、
この日の宴会場所であり私的に今旅行の一押し、絶品のトロ鰹の
藁焼きを食べに網元直営店の「明神丸」さんへ行き鰹主体の
コース料理に飲み放題を付けて高知最後の夜を満喫いたしました。
此処の「鰹の藁焼き」は其れまで鰹は今一好きで無かった私が
「又高知に行って鰹を食べたい」と思いリピーターとして今年も
高知へ足を運んだ原因のひとつになっていると思います。
翌4日目は龍河洞という巨大な鍾乳洞を見学し、その後すぐ下に
店を構える刃物鍛錬所「土佐壺屋」にて家内にプレゼントすべく
青鋼スーパー本割込み八枚重ねの三徳包丁に家内の名入れ
を頼み注文しました。
その後は高知空港で現地に暮らすKさんと別れ羽田に向けて
帰路につきました。
高知に暮らすKさんは私と同じで「釣りキチ」なので機会が有れば
釣り竿担いで出かけてみたいと思っています。
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羽田を飛び立ち高知龍馬空港にあと何秒かで着陸寸前、突然の
機内アナウンスで「当機は再度着陸をやり直します」との事に
一瞬頭をよぎったのは機体に何かトラブルでも有るのかな?
再度上昇して機体が安定した時に機長のアナウンスで、「滑走路上に
鳥の群れを発見した為着陸をやり直しました。」とのことで一安心。
空港を出ると現地で暮らす友人が笑顔で東京からの仲間4人を
出迎えてくれました。
軽く昼食をすませた後、車で本日の宿泊地四万十市に向かいました。
途中窪川と言う所から四万十川の中流域に出て四万十川の流れに沿って
四万十町で今夏41℃を記録した町を通り、沈下橋や景色を楽しみながら
夕刻四万十市のホテルに到着しました。
夜の宴会は四万十川の「川の幸や海の幸」を味わいながら学生時代の
話で盛り上がるも寄る年波のせいで酒量は盛り上がらずこの日は終了
しました。
翌日は宿毛から四国の西岸を海沿いに南下、土佐清水から南端の
足摺岬までを散策して遅い昼食をとり、夜の宴会場所である高知市へ
向けてひた走りました。
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