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解体業者の事

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家を造るにあたりどんな優秀なHM(含む委託業者)でもある程度問題は起こりうるモノだと理解はして

います。重要な事は発生してしまった問題に対し、いかに真摯に受け止めてアクションを取るかであると

思います。前にも書きましたが、良い事だけでなく悪いところも公開します。理由は私の選択した

東日本ハウスが本当に選んでよかったハウスメーカーだと注文した施主の方々皆から、喜ばれる会社に

なってほしいと思うからです。


我が家は建て替え工事のため、最初に始まったのは解体工事でした。解体に当たり宅地部分が道路面から

5メートルほど高くなっていてガレージは地下車庫になっているのですが

今回地下車庫はそのままにして、車庫のシャッターを新しく電動シャッターにする予定で進めている為

地下車庫内には解体する家から電気と水道が引き込まれているので解体にあたり、解体工事を担当する

湘O工業と言う東日本ハウスの東栄会という協力会傘下の解体屋の社長に、地下車庫内に引き込まれて

いる電線と水道管を解体時に見つけ出し保存してもらう様依頼しました。

そして4月18日から解体工事に掛かり4月27日夕刻、ほぼ解体完了した現場にて13Φの塩ビ管

で保護された電線が地表から30cmほど出ているのを確認しました。

その時点で水道に給水管は見当たりませんでしたが、此方の方はすぐ見つかるであろうと安心して

いましたが、翌4月28日午前中に重機で地盤を整地し、解体工事完了後、現場を訪れてみると

昨日あった電線が埋められてしまったらしく見当たりません。早速営業担当のK澤君に連絡し

調べて返事をくれるよう依頼しました。(東日本ハウスでは担当営業マンが竣工引渡しから

アフターサービスまで担当するシステムになっています。)

その後、担当のK澤君からの報告は、自分の耳を疑う内容でした。

なんとそれは、解体業社湘O工業サイドでは電線も水道管も発見出来ませんでしたと言う内容

でした。(とぼけるのもいい加減にせんかいって言う感じでしたが、とりあえず見つかりません

ではすまないことを担当のK澤君に伝え、その何日か後、電気工事を担当するK電社さんの手で

土を掘り起こして探し出す事が出来ました。掘り出された電線の位置は解体工事完了前に

確認している位置と同じ場所でした。)

この解体業者のすぐばれる、とぼけ方は、なんなんでしょうか。

そしてこの電線を保護している塩ビ管がまたまた鋼管杭の圧入車に踏まれて破損しました。

長々と書いてしまいましたがこれは本当の話なんです。

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