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7月13日、本日から2階のフローリング貼りが始りました。
2階の全室と廊下、1階のホール、廊下には、楢材の無垢フローリング(ブラウン)
を選択しました。
この無垢フロアーは吉銘と言うメーカーのフローリングで色はブラウンです。
東日本ハウスの場合、まず2階の床パネルの上に4ミリ厚の遮音マットを敷き詰めます。このマットは
遮音と同時に防湿、断熱、防炎の機能を持ち合わせたマットで「スーパー静か」とか呼んでいます。
フローリング貼りに入る前に棟梁はフローリング材のチェックから始めました、
塗装面が間違いなく木表に為っているか、(たまに木裏が塗装面に来ているものが混入している時が
あるそうです。この辺の違いは見ていても解りませんでしたが、棟梁の説明を受けて納得しました。)
木裏が表面になっているものを知らずに貼ってしまうと後々表面がササクレてきてしまう事が有る
そうですが、木表、木裏の見分けがつく職人も減少しているそうです。
木裏が塗装面の物、暴れそうな物、キズのあるもの等を選別して、納得のいく良いものだけを使用
します。(有り難い事です。)
貼り方は1枚ずつ、裏に接着材をつけて遮音マットの上に置き、さねの部分に釘を打って止めて
行きますが両サイドに近い部分は割れやすいので、キリでもんでから釘を打ちます。
この作業を繰り返し1枚1枚貼っていく大変な作業です。(これが見ていると凄く楽しい気分に
なれますが、棟梁は神経を張り詰めて、割れ、隙間、色合い等を見ながらやっていく作業で結構
大変な作業だと思いました。)
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