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TEL、CATV,光対応LAN等の配管、配線はちょっと頭を使って
考えないといけない部分です。我が家では、外部から来る情報関連のケーブル
を一旦引き込み部から近い2階の角部屋のクローゼット奥の壁面の厚みを使い
情報関連の機器及び配線用端子台を配電盤内にセットする事にしました。
TEL(FAX)は配電盤内のルーターを介して1,2階のTELジャックに配線します。さらにワイヤー
レスの子機2台を1階LDと、2階廊下にコンセント付きのニッチを付けて設置する事にしました。
CATVは配電盤内に設置するブースターを介して各部屋のコンセントのテレビ端子へケーブルを配線
します。LDのTV端子からデジタルセットトップBOX経由でTVに接続するとCATVのサービス
放送と普通のTV(+衛星放送)が視聴できます。又各部屋のTV端子からTVに接続すれば普通?の
TV番組がITSCOMでは無料で見ることが出来ます。
インターネットは現在ITSCOMで行っています。これはCATVの配線をTVブースターに入れる
手前に配電盤内で分配器を介してCATVと一緒の1本のケーブル内の送受信で使用の情報信号を取出す
ケーブルモデム〜無線LAN親機からLAN配線又は無線LANでPCに接続でとりあえずは使用する事
にしていますが、将来(そう遠く無い)光回線に対応すべく「カテゴリー6」対応の22ΦCD管を2階
2室とLDの計3部屋に、隠蔽配管して捨て線を入れて置く様依頼しています。
昔は電気と電話だけで良かったのですが、情報化時代はこんな事にもお金がかかります。
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