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私のBLOGをご覧の東日本ハウスの方々へちょっと苦言を呈したく、
書いて見ました。
私のBLOGに東日本ハウスで新築中や、すでに完成しして入居している
施主の方々が訪れてくれておりますが、施主とハウスメーカー間での
契約時の家の仕様に関して、説明不足やカタログ等の記載事項に起因する
トラブルが着工後になって発生しています。
上記問題に付いて、問題発生部分は6面パネルの小屋パネルに関しての物で
施主は契約した家は当然6面パネルだと思っていた所、着工してから実物が
6面パネルでは無かったと言う問題です。
原因は施主の思い込みか、営業マンの説明不足だと東日本ハウスでは考えると
思うのですが、問題はもっと深いところに有ると思います。
何故かと言うと、仕上げ表に記載されている細かい項目に付いて契約時に全てを
読み上げながら説明されても多くの施主は、全部を理解するのは不可能です。
更に、社員の方たちは皆知っているであろう『小屋パネル』が6面パネルの
上面に取り付けるパネルだと言う事も、多くの施主は知らないと思います。
又仕上げ表の『新木造ボックスシステム』記入欄の下の小屋パネル欄に『あり』
となっていれば小屋パネルありと理解するとの思いがあるのでしょうが
6面パネルで無い場合でも『新木造ボックスシステム』と小屋パネルの文字が
記載されていれば、殆どの施主は6面パネルありと理解すると思います。
又東日本ハウスのカタログはとくに標準装備品と、設定もあります品との区別に
あいまいな表現が多く見られますが、これも是正して貰いたいと思います。
私的には高価なものを売るんならカタログぐらいちゃんとした物を作って
欲しいと思います。
(営業担当にこのあたりを指摘すると、注文住宅を基本としている云々との
回答がありますが、紛らわしい表現は不当表示で法に抵触する恐れもある事を
カタログ製作部門はご存知なのか?と思います)
何れにせよ是正出来る所は早急に直していかないと、折角良い家を造るべく
東友会の職方が頑張っても、施主は知り合いに紹介する気持ちも失せてしまう
ことになると思います。
不採算部門を切り離して再出発をした東日本ハウスの発展を祈念してあえて
苦言を呈しました。この記事を見た社員で勇気ある方は、横浜支店出身の
成田社長に、伝えてください。
追記、『Technical quality 東日本ハウスの技術品質』と題したカタログに
UPした写真の文章が記載されています。
要するに『新木造ボックスシステム、6面パネル』は上記写真の記述から
解釈すると東日本ハウスの標準仕様なんです。
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