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黄班変性症の検査予定日のきのう午後、東京医療センターで一通りの検査
を行い、その結果を基に主治医の診察を受けました。
診断結果として左目の視力(矯正0.5)の低下は見られないものの、
造影剤検査の結果から新たに出来た新生血管からの滲出箇所が見受けられ
2回目のPDTを施術しなければならない時期に来ている事を告げられました。
通常は「検査後7日間以内の施術が好ましいのですがいつにしましょうか」
との主治医の問いに「なるべく早くお願いします」と言うと
今日なら「私の外来が終了したら準備して6時から開始出来るけど」との
答に「それでは今日お願いします」の私。
そして夕刻、去年の4月以来2回目のPDTを受けました。
今回は2回目の為、入院の必要はありませんが、施術後5日間は太陽光や
強い光に反応して凝固するビスダインという薬剤が血管内から完全に
抜けきらない為、基本的に昼間の外出が制限されます。
施術時に主治医からちょっとした朗報を聞きました。
このPDTであまり効果の上がらない場合の新たな治療法として、アメリカでは
既に認可が下り治療実績のある治療法の認可が今秋までには日本でも下りる事が
決まっているとの事でした。(完全消毒した手術室で受ける治療だそうです。)
お酒や食事、風呂等生活上のの制限は一切ありませんが、カーテンを閉め
日差しの入らない部屋での幽閉生活みたいな状態です。
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