釣りと旅行と鳥と家

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早いもので我が家も竣工後二年半を過ぎました。

上の写真は玄関テラスに接しているアプローチ部分ですが、
入居後数ヶ月経過した頃から、小さなクラック(ひび割れ)が発生し
クラックは徐々に広がり始めました。
通常、コンクリートの表面をモルタルで仕上げた場合、ある程度の
ヘアークラックは致し方ないというのがHMの見解で、その事は私も充分に
解っているのですが、、、、。

この事は過去の定期点検時にも、HMの担当者には伝えてありましたが
取りあえず様子見という事になり、今まで様子を見ていました。

我が家の場合、HMの営業担当及び現場監督は既に退職しており、
当初からの定期点検(保守サービス)担当者は別部門に転属していますが
横浜支店のお客様相談係の女性社員が年2回程時候の挨拶を兼ねて訪れて
くれていて、その時に不具合箇所等の有無を確認してくれています。

このお客様相談係所属の女性社員「○田さん」の来訪時に
私の見解としては確かにヘアークラックもあるけれど、それ以外の下地の
コンクルート部分に起因するクラックも有ると思われるので、原因究明と
その対策等の調査検討を依頼しました。

この部分を施工した、外構業者は施工時にも問題ありでしたが、案の定今は
HMの力強い協力会組織である「東友会」から抜けています。

こうして書いてみると果たして原因がベースコンクリートに有った場合の
責任範囲や、保証期間(構造躯体関連ではない為、取り決めていない筈)等
色々と困難な問題が出てきそうですが、、、。

家造りに関しては充分に満足のいく家を造ってくれたHM(東○本ハウス)では
どのような結論を出してくれるでしょうか。

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