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2ヶ月半程前に家族(妻)が、バイクとの接触事故を起しました。
相手は近所の高校3年生の男性で怪我はカスリ傷程度でしたが
念のため救急車で近くの総合病院にて検査を受け数回の通院で
全快し、男性のバイクと妻の車も修理が終わり保険会社からは
支払い完了の報告書が郵送されて来ました。
事故の事も忘れかけていた、先週の土曜日の夜、先方の高校生の
父親から電話があり、「申し訳ないんですが支払いの件でうちの保険会社と
もめているので話を聞いて欲しいんです」と言う内容でした。
事故後すぐに保険会社の担当者が決まり、過失割合を出して後は
相手方の保険会社も含めて、責任を持って処理致しますとの事で
全て円満に解決していると思っていたのですが、、、、、、。
相手の父親は大変恐縮していましたが、うちの保険屋が相手側の
請求した間接損害(交通費等)のたかだか3万円程を全く払おうと
しないばかりか過失割合が15%の被害者を「15%は加害者なんだ」
とも受け取れる発言を被害者の父親にした様です。
早速今朝、保険会社に電話を入れ担当者に詳しい説明を求めました。
人身事故担当は特に問題となる様な処理はしておりませんでしたが
物損担当の女性社員(電話の声では20代後半から30前半、ひょっとして
もう一寸上のお局様かも)が最悪でした。
これが杓子定規と言うか全て規則通りにしかやらず、全く融通性が無い。
おまけに「私の言う事がルールブックなんだから曲げる事は出来ない」と
言わんばかりの生意気な口調。お前は役人か警察官かって感じで
「あんたの為にやってやってるんだよ」とも受け取れる勝ち誇ったような
電話での会話。
おいおい、「こっちは客なんだぞこのヤロー」って言いたい感じだけど
こんなんでも(大手損保会社の正社員だとすれば一流レベルの大学を出て
いる筈、特に女子の就職は狭き門だったろうな)と思いつつ私の口から出てた
言葉は「アンタと話ても埒が開かないから、上司と替わって!。」
電話に出た上司(男性)に「保険屋って加害者と被害者の間に入ってお互いが
納得するように上手く纏めるのが仕事だろうが?」に始まって一通りの
文句と説教の後、相手が納得するよう上手く事を運んで、結果を至急連絡
するよう依頼して受話器を置きました。
15分程で電話があり、「相手の要求している金額の85%をお支払い
致します」にて一件落着でした。過失割合は相手側も納得していますが
この保険屋の女子社員の態度とやり方、もしこちらが被害者だったら
相当腹が立ったと思います。
ちなみにこの保険会社、今年1月には顧客の個人情報を流出させており
更に7月に保険金不払い927件、同じく保険金支払い漏れ17,296件で
金融庁から行政処分(業務停止、2週間)を受けた日本有数の大手保険会社
三○住○海上火災保険会社の神奈川損害サービス部です。
金融庁あて毎月提出している業務改善報告書には格好良い事を書いているのが
HPで視られますが、顧客に対する対応や殿様商売的な顧客を見下したような
態度は全然変って無いね。
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