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眼の病気

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台風14号接近中なので、どうしようか迷ったけど心配なので
何時もの横浜駅西口にある眼科へ定期検査を受けに行きました。

家を早めに出て8時過ぎに眼科の受診表に名前を書いて、
受診開始までの一時間程を直ぐ近くのドトールコーヒーで
モーニングセットを食べながらゆっくり時間を潰しました。

診察開始後、眼圧測定の後の視力検査で異変あり。
2ヶ月前に0.6だった左目の視力が0.3まで下がっていました。

その後、網膜断層(OCT)と眼底撮影をして主治医の診断は
「又、網膜下の新生血管から少し出血して網膜が浮腫んでます。」
「早い方が良いので、これから直ぐにアバスチンを入れましょう」

勝手知ったる手術の承諾書に即サインして、美人看護師さんに
導かれ手術台に仰向けになり麻酔、消毒、その後後まもなくして
主治医がこれまた手馴れた段取りで左目の眼球内にアバスチンを
注入して、その後感染防止の抗生物質の眼科用軟膏を付けて
眼帯を付けてもらって終わりました。

今迄の感じから言うと、これで約一ヶ月後には網膜の浮腫みが取れ
視力が0.6位まで回復しその後数ヶ月間は持続するけど、その後は
又同じ事の繰り返しになり結果として完治はせず、治療を怠ると
どんどん視力は低下する事になる厄介な病気です。

アバスチン(血管増殖因子阻止剤)って黄班変性症に効く薬剤で
効く人はこれで完治する人も居るそうですが、元々は大腸がんに
効果のある抗癌剤の一種だから万人に効果を期待出来る薬では
無いのだと思います。

今の所は、完璧に治る薬が出来るまでアバスチンで繋ぎ止める他に
有効な治療法が無いんだと思います。


5日に予定していた初釣りは3日に発症したぎっくり腰の為
キャンセルしてもらいました。
現在は完治しています。

そして9日の金曜日に東京医療センターで主治医の診察を受け
翌日10日午後に横浜西口の眼科にて主治医からアバスチンを
施術してもらいました。
アバスチンは今回が3回目なのですが、どういう加減なのか
今回は今までに無く痛かったです。

更に16日には東京医療センターにてPDT(光線力学療法)を
受ける予定になっています。

PDTは今回で4回目になるのですが、主治医からはアバスチン
を注射した後に間を置かずにPDTを施術する事で治療効果が
上がっている症例が有ると説明されたので、即決でお願い
しました。

効果が出るかどうかはやってみないと解りませんが、
主治医からはこの方法が今出来るベストの治療であると
説明されました。

大好きな船釣りはとりあえず3月ごろまで封印します。


今年5月に3回目のPDT(ビスダイン)を施術した左目ですが、
その後数回受けた検査結果は進行は止まっているものの
網膜下の新生血管は相変わらず存在し、その血管からは
微量の漏れが発生しているとの診断結果が示されました。

そしてその結果から主治医が提案したのは、アバスチンという
一種の抗がん剤を直接眼球内に注射する方法でした。
アバスチンは癌細胞が増殖に必要とするVEGF(血管内皮増殖因子)
を叩く薬剤で、主として大腸癌に他の抗癌剤と併用することで
厚生労働省の認可を得ていますが、眼科使用での認可は受けて
いない薬剤なのです、、、、。
それにも関らず黄班変性症の新生血管にもその薬効が広く
認められているようです。

そして先週の土曜日にアバスチンの注射を受けて参りました。
一通りの検査を受けたあと、手術室に入って麻酔と消毒を
した後、眼を開いたままに固定して明るい手術照明の下で
アバスチンを注入されました。
針が入る瞬間にズンと痛みを感じましたがすぐに終わりました
眼の中には注入された薬剤が一瞬ゼリー状に確認できましたが
すぐにガーゼで固定され、翌朝ガーゼを取った後は全体的に
ぼやけていましたが、だんだんとぼやけも取れてきました。

今週初めに、診察を受けてきましたが、網膜の断層撮影で
それまでの網膜の凹凸に若干の改善が見られるものの
本格的な効果が現れるのは数週間後になると思われます。

この病気とは今後も末永い付き合いになると感じています。

余談ですが、過去3回受けたPDTの施術代金は保険適応(3割負担)で
12万円程の支払いでした。
今回受けたアバスチンは1万5千円程でしたのでこれで効果が出れば
非常にありがたいと思っています。


今週の月曜日に眼の定期検査を受診した所、治療中の左目の視力が大幅に
低下していました。
一通りの検査を終えての診察で、網膜断層画像と網膜血管造影画像を基に
主治医の出した結論は、3回目のPDTを施術をした方がBESTであるとの事でした。

信頼している眼科手術チームのチーフ医師に全てを任せているので心境的には
まな板の鯉状態ですが、この病気って増殖してくる新生血管を塞ぐ施術が
あと何回ぐらい必要になるのか今のところ解らないので、結構気が重いです。

まー、そうは言っても施術自体は大した苦痛も無いし、術後5日間の自宅軟禁
から開放されれば好きな事も出来るのですが、、、、、、。

そして前回同様に、外来診察が終わった夕方6時からPDTを受けて来ました。




黄班変性症の検査予定日のきのう午後、東京医療センターで一通りの検査
を行い、その結果を基に主治医の診察を受けました。

診断結果として左目の視力(矯正0.5)の低下は見られないものの、
造影剤検査の結果から新たに出来た新生血管からの滲出箇所が見受けられ
2回目のPDTを施術しなければならない時期に来ている事を告げられました。

通常は「検査後7日間以内の施術が好ましいのですがいつにしましょうか」
との主治医の問いに「なるべく早くお願いします」と言うと
今日なら「私の外来が終了したら準備して6時から開始出来るけど」との
答に「それでは今日お願いします」の私。

そして夕刻、去年の4月以来2回目のPDTを受けました。
今回は2回目の為、入院の必要はありませんが、施術後5日間は太陽光や
強い光に反応して凝固するビスダインという薬剤が血管内から完全に
抜けきらない為、基本的に昼間の外出が制限されます。

施術時に主治医からちょっとした朗報を聞きました。
このPDTであまり効果の上がらない場合の新たな治療法として、アメリカでは
既に認可が下り治療実績のある治療法の認可が今秋までには日本でも下りる事が
決まっているとの事でした。(完全消毒した手術室で受ける治療だそうです。)


お酒や食事、風呂等生活上のの制限は一切ありませんが、カーテンを閉め
日差しの入らない部屋での幽閉生活みたいな状態です。




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