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4月末のPDT施術で徐々に良くなってきた左目の視力が、数週間前から
徐々に悪くなって来ていました。
昨日、病院に行き一通りの検査と担当医の診察を受けて来ましたが
左間の視力の低下は数値で言うと矯正視力で3ヶ月前の1.0から0.6に
低下していました。
検査終了後、網膜の断層画像と網膜の血管造影画像を視ながら担当医から
説明されたのは、検査結果からは黄班変性症の原因となる新たに出来た
新生血管は見当らないので、本日予定していたPDT施術はやったとしても
その効果がはっきりしないであろう事から、3週間程様子を見て見ましょう
との事でした。
新生血管が見当たらずと言う事は新生血管からの血液の漏れで、網膜の
異状が出て視力低下を起している訳ではないと言う事で、では何が原因で
視力が低下しているのかと言う私の疑問に対して担当医は、
半年前に施術したPDTによって生じた網膜下の組織の「残滓」の様な物が
「中心か」近くまで移動してきたのが原因ではないかと思うと言う事でした。
担当医としてはこのような事は良くある範疇と捉えているとの事で
あまり心配は無いし、経過観察中に視力が回復する事もあるとの事でした。
少し安心したのですが、さて、どうしたものなのか!。
信頼している担当医に任せる他に無さそうなので、その旨を担当医に伝えて
帰ってまいりました。
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