釣りと旅行と鳥と家

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足摺岬で遅い昼食の後は、高知市に向かってひた走りました。
途中四万十市を過ぎたあたりで、運転手を私が交代し宿泊先の
ホテルには夕暮れが迫る頃に到着しました。
 
ホテルで一休みの後は去年の春にも行った事のある「ひろめ市場」
でビールやチューハイを飲みながら、地元の旨い物、珍しい物
(鯨のタン、鯨の脂身のサラシ、鯨の刺身、ウツボの煮こごり、
とこぶし、山菜、その他いろいろ)を味わいました。
どれも美味しかったです。
 
3日目は山之内一豊の居城「高知城」へ行き天守閣から高知市内を
一望した後、四国を統一した「長宗我部元親」の銅像や龍馬記念館
桂浜を散策のあと、竹林寺(はりまや橋でカンザシを買った坊さんの
いたお寺で四国八十八箇所の札所でもある)を拝観してホテルに戻り、
この日の宴会場所であり私的に今旅行の一押し、絶品のトロ鰹の
藁焼きを食べに網元直営店の「明神丸」さんへ行き鰹主体の
コース料理に飲み放題を付けて高知最後の夜を満喫いたしました。
 
此処の「鰹の藁焼き」は其れまで鰹は今一好きで無かった私が
「又高知に行って鰹を食べたい」と思いリピーターとして今年も
高知へ足を運んだ原因のひとつになっていると思います。
 
翌4日目は龍河洞という巨大な鍾乳洞を見学し、その後すぐ下に
店を構える刃物鍛錬所「土佐壺屋」にて家内にプレゼントすべく
青鋼スーパー本割込み八枚重ねの三徳包丁に家内の名入れ
を頼み注文しました。
 
その後は高知空港で現地に暮らすKさんと別れ羽田に向けて
帰路につきました。
 
高知に暮らすKさんは私と同じで「釣りキチ」なので機会が有れば
釣り竿担いで出かけてみたいと思っています。
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羽田を飛び立ち高知龍馬空港にあと何秒かで着陸寸前、突然の
機内アナウンスで「当機は再度着陸をやり直します」との事に
一瞬頭をよぎったのは機体に何かトラブルでも有るのかな?
 
再度上昇して機体が安定した時に機長のアナウンスで、「滑走路上に
鳥の群れを発見した為着陸をやり直しました。」とのことで一安心。
 
空港を出ると現地で暮らす友人が笑顔で東京からの仲間4人を
出迎えてくれました。
 
軽く昼食をすませた後、車で本日の宿泊地四万十市に向かいました。
途中窪川と言う所から四万十川の中流域に出て四万十川の流れに沿って
四万十町で今夏41℃を記録した町を通り、沈下橋や景色を楽しみながら
夕刻四万十市のホテルに到着しました。
 
夜の宴会は四万十川の「川の幸や海の幸」を味わいながら学生時代の
話で盛り上がるも寄る年波のせいで酒量は盛り上がらずこの日は終了
しました。
 
翌日は宿毛から四国の西岸を海沿いに南下、土佐清水から南端の
足摺岬までを散策して遅い昼食をとり、夜の宴会場所である高知市へ
向けてひた走りました。
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学生時代の仲間二人で高知に住む仲間に会いに2泊3日で
桜満開の高知を訪れて来ました。 

4月2日、快晴の高知空港にて出迎えてくれた友人の車で
先ずは私がリクエストしておいた日本一水質の綺麗な
「仁淀川」に向かいました。
途中で川の流れを眺めながら昼食、中流域を更に遡り
樹齢500年の「ひょうたん桜」を視た後、宿泊するホテルに
チェックイン。

夜の部は先ずは現地の友人がセレクトした漁師料理店
で鰹の藁焼きをメインとした魚料理でお酒をぐびぐび。
因みにこの店は大型の鰹船を4隻所有する明神丸という
名の知れた店なのですがお値段は超良心的に感じました。

ここ鰹の藁焼きは今迄に食べた中で味と鮮度が超絶品で
幾らでも腹に入って行き、流石高知だと感動しました。

その後は現地の友人の行きつけだった?バーで少し呑んで
ホテルに戻り1日目は終了しました。

翌4月3日は春の嵐だったのですが、現地の予報では昼には
収まるとのことで晴れて来るまでは土砂降りの雨に当らずに
済む「龍河洞」と言う大きな鍾乳洞に入り込み1時間程散策。

昼飯の頃には天気が回復したので桜が満開の「高知城」へ
この城は、関が原の合戦で武勲を挙げた山之内一豊の築城
だそうで、一豊の妻「お千代さん」の銅像もしっかりと建って
いました。

この日の夜はホテル(日航高知)のメインダイニングと
「ひろめ市場」での夕食とどちらが良いか?との現地ガイド
(友人)の問いかけに我々ビジター2人の答えは即座に
「ひろめ市場」

此処では鯨のささやき?、鯨の竜田揚げ、とこぶしの煮付けや
絶妙な味付けの手羽先、若竹煮、その他諸々を肴に飲みまくり
仕上げにラーメンを食べて終わりました。

翌4月4日は見残した桂浜や竜馬記念館を見て夕方の便で高知を
後にしました。

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伊豆の河津で一足早く、花見を楽しんで来ました。

気温も高く暖かい日に恵まれて、今が満開の河津桜が咲き誇る
河津町は大勢の花見客でにぎわっておりました。

ソメイヨシノより一ヶ月程前の今時期に満開を迎える河津桜は、
春の到来を感じさせてくれました。

花見の後は天城峠を越えて修善寺の狩野川に面した温泉旅館で
ゆっくりと温泉に浸かり、懐石で腹を満たしたら心地よい酔いと
疲れで、午後9時から朝までぐっすりでした。

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予定していた釣りが強風のため出船出来なくなったので、
自宅近くの麻生不動で毎年1月28日に開かれる達磨市に
行ってきました。

この達磨市は関東の納めの達磨市として賑わい、
狭い沿道には数百店の出店が並び遠くから来る人達で
溢れかえるのですが、本日は午後から雨の予報のせいか
例年に比べ比較的人出が少ない様に感じました。

それでも参道に並んだ達磨を売るお店では、
大きな達磨が売れる度に威勢の良い手締めの声が上がり、
結構盛り上がっていました。

ちなみに私は縁起物なのと手ぶらで帰る訳にもいかないので、
小さめの達磨を二つ買って来ました。

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